今年のスローガンに「全員が新化」とありました。長良川競技場のスタメシもFC岐阜のイベントも結構新化していましたよ。
まずは、1月に行われた「2022 FC岐阜まつり Player’s Collection」がオンライン開催になったので、来場予定だった人達にサインを差し上げるという話があったので、早速引き換えに行った。・・・もらえたサインが、何とヘニキ選手だよ!ヘニキきゃわわのあのヘニキだよ(大泣)!
ちなみに、この日の試合でも縦横無尽に動き回っていたばかりか、ジャンピングパスやジャンピングボレーシュートを見せる大暴れを見せていた。ヘニキ恐ろしい子(ギャハ)!ただ、ケガだけはするなよ・・・。
毎年開幕戦恒例になっているものもしっかり押さえてきたよ。最初は岐阜バスが行っているラッピングバス。今年はシンプルですね。
岐阜新聞も開幕戦の号外を配っていました。以前は中日新聞と張り合うように号外を配っていたのですけど、コロナ禍になってからは岐阜新聞だけになりましたね・・・。まぁ、中日新聞もイベントを開いてくれており、全く切れたわけではないので、よしとしましょう。・・・15周年クリアファイルもらっておけばよかった(泣)。
こちらが、その号外。・・・名鉄協商、モンチッチがマスコットになるのか。<違う、そこじゃない(爆)。
こちらは、闇ガチャ。岐阜のグッズのごった煮みたいな感じらしい。500円で1回回せるのですが、数回に分けて100円を入れ、回すという作業を行わないとコンプリートできない謎仕様になっています(泣)。なお、もらえたものは・・・ムッキー!<何が当たっても怒らないで下さい・・・。
・・・まぁ、このおかげでヘニキ選手のサインが映えたんだよね(ニヤニヤ)。
こちらは愛媛FCのグッズが売っていたので買ってきたもの。非公式マスコットの一平くんのポストカード(2枚組)(上)とマウスパッド(下)を買ってきた。公式マスコットを差し置いて登場とは・・・。しかし、ポストカードは担架で運ばれる姿の3種セットで売らないと(ギャハ)!
こちらは、かさなるステージでの一コマ。一平くんとギッフィーの温戦マッチ、卓球対決です。この試合は、意外に器用だった一平くんがギッフィーを下すという快挙を果たしました。悦に浸っていたが、試合は散々だったことでDJの平松伴康さんをギロっとにらんでいたらしい(笑)。
こちらは、戸山流居合道 孫六剣友会による出陣居合切りです。竹を日本刀でスパッと写真のようにいけばカッコいいんですけど、実際は上手く切れなかったり、切れたと思ったら、切り残し(いわゆる首の皮一枚残る状態)が出てしまったりと今年も苦労するんじゃないかなと思わせる『演出』が垣間見えてしまいましたね・・・(苦笑)。
さぁ、ここからはスタメシだ!最初は、今年新規参入の中華料理しょうりゅうの「魅惑のわさビーフ丼」(下)。一緒に「炙りチャーシュー」(上)も買ってみた。「炙りチャーシュー」は丼としても提供されていますよ。
わさビーフ丼は、飛騨牛の牛すじを郡上市の味噌で煮たどて煮なのですが、味噌のコク深さと濃厚さをひしひしと感じ、肉は牛すじなのに結構柔らかい。そこに味噌と同じ郡上市で採れたわさびを加えると、味噌の濃さがさっぱりとしたさわやかな風味となります。辛味もあることはあるのですけど、肉とわさびの相性はいいんだと実感。脂身のある部分は特に肉の脂っこさを抑えてくれるので、あっさり味の美味しいものにしてくれるんですよね。
こちらは、お馴染みの「五平餅」。ひるがの高原から来たらしいが、店の名前を失念(汗)。グーテライゼの横にいたので、それ関連なのかなぁ・・・。なお、よく焼けたのと普通のを勧めてきた。よく焼けたのって、要は焦げたヤツじゃん(ギャハ)!
味は極めてオーソドックス。ゴマとクルミと甘だれの三層構造が非常に美味しい。なお、ハーフタイムの時にもまた買って食べた模様(ニヤニヤ)。
最後は、養老ランドの「中華風しょうゆ味焼きそば」。いつもの「しょうゆ味焼きそば」と違うのは、かつお節と天かすが乗ってる点か。
これは美味かった。ごま油の香ばしい風味がしょうゆの味わいと実にマッチしていて、箸が進む進む。これは、ごま油もいいけど、ラー油でピリ辛風味にしてもイケるんじゃないかと。家でも作れそうだな。
最後にこぼれ話。
ホーム開幕戦は、その年の正月とも言える雰囲気を持っていると私自身思います。たいていこの日が、いつものメンツとの初顔合わせになるので。スタメシを買いに行く時、待機列で待とうとしている時、いつもの場所で座っている時に、いつものメンツと顔を合わせられることが、何とも尊いものなのか。コロナ禍になった今だからこそ、そして日常になりつつある今だからこそ、ひしひしと感じました。馴染みの人と出会えると、何だか安心感も沸いてくるんですね。早く日常が戻ってほしい。声を出して観戦できるあの日に。
先日、やっと「スライムういろう」が買えました。平日に行っても休日に行っても完売という有様で、これはかなり苦労させられるんだろうなぁ・・・と思いましたよ。
「スライムういろう」は専用のショーケースが置かれるほど力が入っておりました。サンプルとはいえ、非常によくできています。
ちなみに、スクウェア・エニックスのグッズも期間限定で取り扱い中とのこと。
さて、コイツが「スライムういろう」でござい。
側面には、『青柳ういろう』の文字と共に3種類のスライムが描かれています。
中身は、こんなふう。
先述の通り、急遽行くような格好になったので、当日券を買いました。
これはハーフタイム中に買った、うまいもん屋(BOB)の「岡崎八丁味噌 家康さんケバブサンド」。
途中から見ているので、最初の部分はYouTubeの配信(今回は岡崎の公式だった)で見てみると、これは鈴鹿酷いなぁ・・・。岡崎が積極的に攻めている。
これはカズの交代が早まるな・・・と思ってたら、案の定、カズは後半開始前に交代が決定。そうすると、鈴鹿の動きがよくなってくるのよ・・・。やっぱり『カズがハンデ状態』は拭い去れていないなぁ・・・。
さて、実に久しぶりの岐阜市内。JR岐阜駅前です。
バスターミナルの停車場前には、岐阜ののぼりがたっておりまして。今年は「みんなのFC岐阜」というものに。シンプルだけど、すごくずっしりくる言葉なり。
会場に着いたら、もう入場待機列が蛇腹どころかくねくねしてて、スイミングプラザの方にまで伸び始めてた。
普段は新型コロナウイルス対策でバス待ちはできないんですけれども、今回は特別にお許しが出たのか、このようにたくさんの方々がバス待ちをしておりました。畑潤基選手も最高の雰囲気と述べていたので、早いことバス待ちが本格解禁になってくれるように切に願いますわ。
なお、この日はものすごく風が吹いていたので、旗が多いに煽られてる(汗)。
試合は、前の試合に比べるとやはり愛媛は守備が硬い。そう簡単には割らせてくれないだろう、そう簡単には点をもらえんだろう・・・と思ってたら、案外すんなりといく時はいくんだな(ニヤニヤ)。
インタビュー後にギッフィーと共にやって来た宇賀神選手。インタビューは2点挙げた畑選手かなと思ってましたけど、チーム初ゴールという重みを考えると、宇賀神選手になるのもわかる。
ちょっとお腹が空いたと思って買ったのが、ローソンのおにぎり「旨辛チキン」。コチュジャンで味付けしたチキン・・・そのまんまやな(爆)。前にフライフーズで出ていた気がしないでもないし、おかずとかで売っていたような気がしないでもない(ニヤニヤ)。<ワラッテゴマカス、ニッポンジンノワルイクセネ!
前々から気になっていた「ナガラ食品監修ホルモン焼」を買ってきた。この商品は、ローソン限定でエスフーズから発売されています。ナガラ食品から発売している「元祖味付 ホルモン鍋」をベースにしています。ナガラ食品が監修しているということもあって、材料も「元祖味付 ホルモン鍋」と同じにしているようです。豚のホルモン(小腸)を使っているのですが、エスフーズは牛肉になるんですけども、アメリカ産を使うことが多いんですよね・・・。
そんな朝一番で行った中、朝ご飯は昨日の残りを食べてきたとはいえ、少々小腹が空いた。
「青春18きっぷ」を使う上で脅威として挙げられるのが「静岡越え」。ここでは、211系という古い車両が使われていることだけでなく、その車両がロングシートである点とトイレが無い点という悪条件も重なって、キツいのだそうな。私はもう慣れたというふうになりましたけどね(苦笑)。いずれ中央本線に配備されている315系に置き換えられるのでしょうけど、それがいつになることやら・・・。
熱海駅に着くと、真っ先にNewDaysに飛び込む。東海地方で関東圏(JR東日本)のコンビニに飛び込めるのだから、行かないより行った方がいいよね(笑)。
最初は札幌市中央区にある麺屋すずらんの「鶏出汁の焼き味噌バターコーンラーメン」。鶏ガラと和風だしを合わせただしと味噌を混ぜたラーメンになっています。
このお店ではもう一つ、「黄色い丼 スパイシーカレーラーメン」。夕方5時以降の販売になっていました。
最後は、佐藤水産の「厚切り時鮭の三大サーモン鮨」。
何とかメイン席の席を確保した。そういえば・・・と買い物に行く前に入口にあったパンフレット(左)とマッチデープログラム(右)をもらってくる。パンフはカズ(笑)。
スタグル前に売店に寄る。ガイドブックを買いに来たのです。コイツがあれば、JFLの試合に足を運んだ時に困らんぞ。
いよいよスタメシ。
鶏や塩ちゃんからは「唐揚げ(レギュラー)」もハーフタイム中に買ってきた。
そして、うまいもん亭からは、「名産松阪牛ステーキ串」。
口直しに、ニコソフトでソフトクリームを買ってきた。大内山乳業の牛乳を使ったソフトクリームだ。
試合の展開は、前半に関しては青森が押していた感がありますね。鈴鹿が開幕未勝利という実績があるからか、メディアや観客がここまで多く来ていたからなのか、はたまたカズの存在感からか、選手に緊張感と硬さがあるのではと思えたのは、気のせいなのか?まぁ、青森が押していたとはいえ、プレーの荒さが気掛かりだ・・・と思ってた前半32分にラフプレーで1人退場になった。数的不利になってもまだ青森は押していた感があったものの、これが徐々にボディーブローのようにじわじわ効いてきた。
とまぁ、そんな感じだったので、写真は少ない(ニヤニヤ)。
その試合は、前半に関しては岐阜は完璧とも言えるような華麗な動きを見せていました。ボール奪取も上手かったし、パス回しもしっかりしていた。何より相手に攻め込まれる時間帯が少なかったし、攻め込まれてもシュートを打たせなかった。もっと言えば、打つ前にボールが回収できていたので、何でここまでできて点が入らないんだろうという不思議が頭の中をよぎって仕方なかったんですね・・・。