イトーヨーカドーで「当店自慢のどて煮」という自己顕示欲の塊のような商品を買ってきた(苦笑)。何でこんなにウチの自慢の商品なんですとか言うんでしょうなぁ・・・。「どて煮」というのは、下ごしらえがきちんとしていないと味にモロに出てしまうものなんです。だから『自慢』と称したからには、余程味に自信があるんだろうなと思っておりました。
そんなことを思いながら、頂いてみると、確かに美味いな。
味噌自身は甘さの方に舵を切られているようで、渋みは少し抑えめ。それゆえに、ご飯にも合う作りとも。中に入っているのは、肉類だけなんですけど、脂の乗った肉の部位なので、脂分がゼラチンのようにプルプルで、食べた時にじんわりと脂が出てくるのですよ。脂の旨味も堪能できるものですから、ご飯がさらに進む(笑)。
自慢と書かれると、大層なものを感じるでしょうけど、私にはその名前は大げさではないなと思いました。JARO案件回避(ギャハ)!
大樹寺のバス停から、JR岡崎駅行きのバスに乗って、向かった先は康生町のバス停。ここはバス停が集まる場所になっており、東西南北全てにバス停があります。
その康生町バス停からすぐにある康生通交差点を西に歩いて10分ほど。次の目的地のある岡崎公園にやって来ました。写真は大手門になります。
この岡崎公園は、岡崎城の跡地にできた公園なので、入口近くには「岡崎城下東海道二十七曲がり」という石碑があります。
岡崎公園の地図。こちらは西側の坂谷橋から入ってすぐのところにあるものです。どうしてこちらに向かっているのかは、次回以降わかるはず(ニヤニヤ)。
岡崎城には、徳川家康が20年ほど過ごしていた場所ということもあり、様々な像があります。
こちらは、「天下人家康公 出世ベンチ」。
「天下人家康公 出世ベンチ」のそばにあるのが、八千代本店という日本料理の店。130年ほど続く老舗だそうな。
東岡崎駅に着いて、最初に向かったのは、若き日の家康公像が置かれている家康公ひろば。
名鉄バスに揺られて、駅から北上したところにあるのが、大樹寺。ここ終着のバスもあり、バスターミナルになっているのですけど、そこから行く場合は10分(500m)程度歩くことになるので、注意が必要です。いや、バスターミナルじゃない大樹寺のバス停もまぁまぁの距離があるんだよね(苦笑)。
こちらは、大樹寺と道路を挟んで隣にある岡崎市立大樹寺小学校。1873年に開校した岡崎市内では古い学校の一つです。
この小学校の南門が、大樹寺の総門にあたり、この小学校が大樹寺の土地だったことを表しているのですが、その総門から遥か(約3km)先にある岡崎城を見ることができます。この大樹寺から岡崎城までの直線をビスタラインと呼んでおり、望景観保全地域(特別地域)に指定されています。この区間に高い建物を建てることはできなくなった(強制力のある規制(命令)が施された)んですね。
大樹寺の中で、写真で撮れたのが、ここくらい。目的地であるこの先は、国の重要文化財ということで写真などが撮れない場所になっておりました。
次の目的地に向かう前に、少し腹ごしらえをしたいなと思い、大樹寺駐車場にある売店(茶店)で「五平餅」を頂くことにしました。この売店では、「関東煮」こと「おでん」が売られており、こちらも有名なんですね。丁度追加分の仕込みが行われていました。
こちら、「ペヤングやきそば×ウマ娘プリティーダービー ゴルシ印のソースやきそば×メイショウドトウの超激辛ハーフ&ハーフ」。セブンイレブンでのみ販売している商品です。
先日、大阪ひだに乗って飛騨古川に行ってきた時に、車内で食べようと思って買ったのが、セブンイレブンの「大きなおむすび わかめごはん」。
そんな中で、今回紹介するのは、長崎県にあるレストラン蜂の家の「護衛艦あさゆきカレー」。させぼ自衛隊グルメの一つだそうです。
このカレーを頼むと、先着180名でもらえるノベルティグッズ。海グルさんというらしい。
その一つが、「十勝名物!豚丼」。今回のは、北海道では有名な「ソラチ焼肉のたれ」が使われています。
もう一つ、寿司売り場で買ってきたのが、「めはりずし」。
一つ目は、明星食品の「明星 麺神カップ 濃香味噌煮込みうどん」。味噌全体の25%に八丁味噌を使っているとのことで、これは名古屋の人間のことをよくわかっているなと一瞬思ってしまったが、はてさてホントにそう思っていいものかと。
もう一つは、まるか食品の「ペヤング 味噌煮込み風うどん」。やきそばではないペヤングを頂くのは久しいな。作り方がQRコードになっていたので、見られなくなった時どうするんだろうと動揺(苦笑)。
ミニストップに寄った時、永谷園とのコラボおむすびが売ってたので、買ってきました。
もう一つが、「いろむすび 永谷園さけ茶づけ風おむすび」。
今回紹介するのは、ミニストップから発売している「ロックX」。何だかDr.ワイリーの野望を阻止せんとするロボットの名前に似てる気がしますけど、気にしない(ニヤニヤ)。
先日、大阪行きの夜行バスに乗った時に途中休憩の大山田パーキングエリアで買った伊藤園の「ピリッと旨辛チゲ風スープ」。
さて、飛騨古川からくねくねしながらも北へ進むと、写真のように国道と並走する場面に遭遇します。しかもそばには宮川が流れているというシチュエーション。この宮川、富山県に入ると神通川という名前に変わるのは、まま有名な話かと。
さらに進むと、このような雪除けが道路上に設置されるようになります。それだけこのあたりが豪雪地帯なんだと痛感させられるわけです。もちろん、鉄道側にも同様の措置が取られている場所があります。だいたいトンネルの前にあることが多いですね。
さらに進むと、こんなところもあった。
奥飛騨も雪が積もってたけど、富山に近付くと、その雪の量がさらに増していく。東北とかに比べたら、そんなに多くないんでしょうけど、このあたりで豪雪地帯といえば、北陸と奥飛騨になるんだよなぁ・・・。
雪景色を堪能していると、ひだは飛騨を越え、富山県に入ります。
金沢に着いたけれども、こちらも滞在時間は短め。そんな中でもバスの中で食べる食事代わりのものと、この写真を収めてきました。
2/16よりセブンイレブンで「愛知県産れんこんシャキシャキ胡麻マヨサラダ」が発売となりました。こちらは、東海3県のみでの販売になります。
ということで、大阪発の特急ひだに乗るために、夜行バスでやって来ました大阪駅。
大阪発の特急ひだというのは、朝の1本のみという非常に乗りにくい列車で、帰りは高山から夕方1本のみというこれまた乗りにくい列車でもあります。わざわざ大阪で特急ひだに乗らなくとも、東海道新幹線で名古屋経由で行けばいいという見方もできるのでしょうが、なぜか廃止の危機は起こっても、継続となっているんですよね。今回のダイヤ改正でも生き残り、HC85に切り替わって運行となります。乗る人も多いのよ、なぜか。
そして、やって来たキハ85。この姿を大阪駅で見られるのもあと1ヶ月を切りました。
こちらは、飛水峡。岐阜県加茂郡七宗町にある渓谷です。切り立った断崖は川の流れの険しさを表すもので、日本の川の特徴を示しています。
飛騨地方に入ると、雪が多くなってきました。気温としてはそんなに寒くなかったのですから、「残雪多く残りても、春遠からじ」・・・と言ったところでしょうか。まぁそんなことは無いか(ニヤニヤ)。
列車は飛騨古川駅までやって来ました。大阪発のひだは、高山駅までなので、途中で切り離し作業が行われます。逆に岐阜駅では連結作業が行われるのですが、かなりイレギュラーな接続方法だったりする。
じゃあ、2番線にはいつ列車がやって来るのか・・・と思い、時刻表を見てみると。まぁスッカスカ(ギャハ)。
で、いつなのか。