今回は、FC岐阜の後援会であるオレンターノ岐阜が主催するバスツアーの話をば。先日、申し込みを済まし、バスツアーのある日から5日前くらいに最終案内のハガキが来た。このハガキが乗車券の代わりになるので、失くしてはならない。もちろん当日も持参して向かうのですが、当日余裕ぶっこいてしまった(時間があったので、コンビニで時間を潰していたのがいけなかった(爆))ため、このハガキを見せようとしたら、もうわかっているので結構ですよと言われてしまう(泣)。
今回は2台連ねての運行となりました。JR岐阜駅から岐阜県庁前を経由して、目的地に向かいます。休憩は、行きが草津サービスエリアで、帰りは多賀サービスエリアになりました。岐阜のスタッフは、途中の岐阜県庁前で乗車(帰りも岐阜県庁前で下車)。道中は、ビンゴ大会・(かなりマニアックな)クイズ大会・観客動員数近似値クイズが行われました。これら3つのイベントは途中休憩(先述のサービスエリアでの休憩)を挟んで、全て行きのみで行われました。
なかなか朗らかで面白いものになっていましたね。でも、川上竜選手の刈り上げなんて誰がわかんねん(ギャハ)!<正解は(自分で剃っているから)ゼロセンチらしいよ(ニヤニヤ)。
道中・・・というか出発前に、朝ご飯も兼ねてJR岐阜駅のベルマートキオスクで買ってきた。左は、「ハム&ポテトサラダセット」。北海道フェアのもので、じゃがいもは北海道産です。
右は、「五平餅ベーグル」。愛知県一宮市にあるCROCE(クローチェ)で販売しているものだそうな。ちなみに、CROCEのベーグルは、尾張一宮駅と高蔵寺駅のベルマートキオスクでも購入できるそうです。
「ハム&ポテトサラダセット」は、ポテトのホクホク具合にハムの塩気とマヨネーズの酸味がいい塩梅になっていて、あっという間に食べ切った。何も言わずも美味いと思わせるものに仕上がっていました。
「五平餅ベーグル」は、甘さは控え目になっていて、ほんのり香ばしい味わいが。中に餅が入っていることもあり、少し硬めの仕上がりになっています。お茶が欲しくなるテイスト(ニヤニヤ)。
そして、ロートフィールド奈良に着いたのですけど、雲行きが怪しい・・・。いや、お空もそうなんだけど、バスへの対応も怪しいのよ。しばらくすったもんだがあった末、こんなところにまで連れて行かれる。何と奈良テレビ放送の裏手にある私有地(臨時駐車場になっているらしい)に連れて行かれたのだ。
・・・アウェイの洗礼よ!チケットを発見しないとダメなのもアウェイの洗礼よ!<チケットの件は、途中の草津サービスエリアのセブンイレブンに寄った時に気付かなかったオマエが悪い。
・・・ということで、前にも書きましたけど、チケットの発見を忘れて、一番近いセブンイレブンまで発券に向かった途中にあった旧奈良監獄。少年刑務所として利用されていたそうです。現在は、耐震改修工事のため入場はできないようです。・・・しかし、こんな真っ正面に車を停めて写真を収める人間がいるのは、何とも無粋だなぁと思ってならない。
一転して帰りの多賀サービスエリアにて。こちらで晩ご飯も兼ねてTAGA’s KITCHENというお店でホットドッグを2つ買いました。
まずは、「スラッピージョードッグ」。説明は以前のものから。
こちらのは、挽き肉以外だとハラペーニョとトルティーヤチップスが乗っていますね。
味に関しては、チリソースながら甘めにウエイトの置かれた挽き肉に、ハラペーニョのピリ辛がいいアクセントになっておりました。そこにサクサクのトルティーヤチップスが加わることで、これもいいアクセントになっていました。中のソーセージのジューシーさも合わさって、すごく重厚ながらも美味しく頂ける一品に仕上がっていました。
もう一つ買ったのが、「近江サラダドッグ」。中に入っているのは、コールスロー・ミント・マヨネーズ、そして刻んだたくあんです。そう、滋賀県には、つるやの「サラダドッグ」がある。アイツの中身は刻んだたくあん(笑)。それにインスパイアされたものでしょう。
ただ、味としては極めてうーんとなるもの(苦笑)。全ての味わいが合わない(爆)。
ソーセージのジューシーさが、コールスローの酸味とケンカし、ミントの味わいが他の味わいを阻害する。極めつけは、たくあんが他と全く合わない(ギャハ)。
私は思った。「サラダドッグ」はマヨネーズとたくあんで和えたものだけど、今回のとは似て非なるもの。あの味は、バランスを見事なまでに調整した逸品だったんだと悟ったのだった。
最後に紹介するのは、前述の観客動員数近似値クイズでもらったもの。松本拓也選手のサイン入りスパイクです。1位の人は1号車で出たらしい。実は、書く直前にホームの観客動員数を調べておりまして。
開幕戦の松本山雅FCの4808人は論外として、平均としていた1811人(だったと思う)をベースに、他のホーム戦の動員を見ていたんですよ。すると、遠方・近方どちらも来ている人数は、だいたい1800人前後なんだなと(FC大阪とのダービーマッチでも大入りじゃなかったのね)。ということは、1800人以上来るんだろうなとは思ったんですよ。でも、雨の天候を考えると、1800人切るんじゃないかな・・・と思って、色気を出して1792人と書いたんです(実際の観客動員数は1823人)。
スタジアムを見た時、思ってた以上に入っているなとビックリしたので、まずないだろうと思ってら、2番手で入ってて、またビックリと。
8000円(今回の場合)で、色々な内容が詰め込まれていたのを思うと、いい値段なのかなと。中には掘り出し物が出てくる(一番驚いたのは、シシーニョさんのサイン色紙(爆))ので、値段面で気にしない方は、オススメです。もしチャンスがあれば、また乗ってみたいと思います。
FC岐阜、昨日は奈良県奈良市にあるロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)で奈良クラブと対戦しました。
そんな奈良のスタジアムには、リニア誘致の垂れ幕が。ほぼ決定だとは思いますけど、京都はいけずですからねぇ(ニヤニヤ)。
スタジアムの中は、こんな感じ。まだ照明がJ基準を満たしていないため、夏でもデイマッチになるわけです。幸いなのか、雨だからクソ暑いことはなかったですけど・・・。
今回バスツアーで奈良にやって来たのですけど、着いてしばらくすると、奈良のバスがやって来た。
そして、この試合のもう一つの目的とも言える中島賢星選手が所属しています。控えでの出場が多いようですけど、奈良でも元気でやっているようです。
今回は、初めての凱旋ということもあり、岐阜市がブースを出していました。枝豆配ってたから、当たりだよ(ギャハ)!あと、アウェイの人達に配る予定のものだから、地元民は参加しない(ニヤニヤ)!
そんなスタメシなんですが、色々あって、板前焼肉 一輪の「大和牛煮込み焼きそば」しか食べていない(泣)。実は、チケットの発券を忘れており、セブンイレブンでしか発券できなかったこともあって、直線距離なら1km弱(実際は1km以上歩いていると思う)にあるセブンイレブンまで発券しに行ったんです。往復40分くらい掛かったかなぁ・・・。
さて試合ですが、先週のいわてグルージャ盛岡戦とは違い、足取りはそんなに重くなく、奈良の攻撃的な展開を捌けていたと思います。正直ウチが押している部分もあったんです。ただ、いかんせん火力不足と決定力不足が尾を引いてしまったなと。決められるシーンは散見していたんですけどね・・・。
試合後にやって来た中島選手。途中出場でシュートも放ったものの、恩返し弾は未達に終わる。練習しますとのことですが、恩返し弾は必要ございません(ニヤニヤ)!
さて、今回は先日発表された「2023リミテッドユニフォーム 関ケ原合戦図屏風モデル ユニフォーム」の紹介から。
裏面はこんなふう。東軍になる徳川家康の家紋と西軍になる石田三成の旗印が描かれています。
こちらは、かさなるステージの一コマ。
7月の初めの試合ということで、ここで勝つのと負けるのでは大きく変わってくる大事な試合。負ければ、あの勢いはいつものヤツだと思われかねない中、ある意味緊張した面持ちで見ておりました。あと、この試合は日本特殊陶業(Niterra(ニテラ)という英語での名称が今年から付いたらしい)のスポンサードなんですけど、毎年この試合が勝てないのだよ(泣)。
試合後には、岐阜を長いこと支えてくれていた甲斐健太郎選手がやって来ました。