これまでは民放(独立局ベース)での展開でしたが、第3期になる今回は何とNHKのEテレでの放送になりました。図らずも全国放送になったんですね。NHKの放送になったことで、BSでの展開は無くなりましたが、先述の通り全国の地上波で見られるようになったので、見やすくはなったのかなと。しかも夕方。ライバルがいる時間帯ではありますが、かなり優遇されていると思いますよ。
あらすじは続きモノなので無し。いよいよ主人公達が3年生になり、吹奏楽部を率いる立ち位置になったところから始まります。
実は、第1期だけNHK BSプレミアムで放送されていたので、全く知らない人はあまりいないとは思いますけれども、やはり放送局が変わっているので、少しこれまでのあらすじ辺りを放り込んでほしいとは思いました。とはいえ、3期もやれば、新規で見る人も少ないから、このまま行ってしまえ・・・という気持ちもわからんでもないのよね。
ただ、2期や劇場版も見ていた人なら、感慨深いものを感じるでしょうね。何もできなかった主人公が、ここまで立派になったのですから。いよいよ彼女が吹奏楽部を引っ張って行き、全国大会で金賞を取るという目標に向かって邁進していくわけですよ。本当に感慨深いです。
・・・と思っていたら、新たな波乱要素が飛び込みそうで(ニヤニヤ)。学校で独奏していた女子が何やらひと騒動起こすんじゃないかなとか思ったり思わなかったり・・・。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
この日は、朝少し雨が降ったものの、日中は曇りとなり、また雨が降らなかっただけよかった。
スタジアムのアウェイ列付近には、こんなものが。ウチの歓迎を選手イラストで表しているようです。
こちらは、與那覇航和選手(左)と林祥太郎選手(右)。
そして、北龍磨選手(左)と茂木秀選手(右)。
スタジアムに着いてからスタメシ開店までの時間が長かったから、スタメシがこれほど待ち遠しいと思ったこと思ったこと(笑)。
この店では、団子も買っています。みたらし団子にしてみましたが、三色団子やあんこの載った団子もありました。
もう一つスタメシを紹介。こちらは、高座豚手造りハムの「ミックスグリル」。
試合前には相模原のマスコットになるガミティがやって来てくれました。随分久しぶりな感じがする。しっかり見ていないだけか(ギャハ)。
試合は、相模原が今まで組んでいた3-5-2のフォーメーションから3-4-2-1のフォーメーションに変更してきました。この3-4-2-1は前節のカマタマーレ讃岐戦で試したもので、これで勝てたことから今回も・・・となったのでしょう。ウチは恐らくこのフォーメーション対策を施していなかったんじゃないのかなと思える(実際、上野優作監督が試合前のコメントで5-2-3とは言っているものの、今までの戦術で攻めてくるんじゃないかと見ていた)ほど、動きが悪い。藤岡浩介選手はグラウンドが悪いと言っていたので、雨上がりで勝つ水を多く撒いて、スリッピーだったのかなとも。そのせいなのか、相模原の攻守が結構ねちっこい。ことごとく動きを封じられて、これまで見られた電撃戦が繰り出せなくなりました。それでも、双方が抑え込んだのか決め手を持てなかったからなのか、スコアレスで折り返します。
最初は、駅そば イイダヤ軒の「あげづけそば」。
お次は、味の伝道師やまもと屋の「くりんとんまん」(右)と「玉こんにゃく」(左)のセット。両方を単品で買うより100円安いんだって。
こちらは、「くりんとんまん」のパッケージ。結構かわいい。
最後は、やきそばよっちゃんの「富士宮やきそば」(右)と「牛すじ煮込み」(左)。
この日の試合は、隣県対決かつJ2時代からの相手ということもあってか、ギッフィー(右)来場となりました。隣には、松本山雅のマスコットであるガンズくん(左)も来場して、アウェイサポの歓迎ムードは満点でした。ええ、この時は。
おや、松本には走らないはずのリニア中央新幹線が走ってるぞ。
そんな試合前は風が強かったと思ったら、後半になってパラパラと雨が降ってくる波乱万丈な天候のような試合になっていました。まぁ、大荒れでした。
試合後、狭いアウェイ席に緩衝帯を挟んで広々と設けられた松本山雅のホームゴール裏自由席に向かってあいさつに来る松本山雅の選手達。その中に、『戦犯』山口選手(左端)がいました。
そして、MOMの粟飯原選手。