こちら、まるか食品の「ペヤングやきそば 幻のコショウ味」。愛知県に本社のある世界の山ちゃんと群馬県にあるペヤングことまるか食品とのコラボとなります。世界の山ちゃんといえば、変わり種の初代社長が有名で、世界の山ちゃんの名称もアルバイトの悪ふざけが採用されて店名になったのですから、相当なもんですよ。
一方のペヤングことまるか食品は、「ペヤングやきそば」で様々な変わり種をぶつけてきました。辛いものからこれって焼きそばに合うのと思われるものまで様々。今回もそんな変わり種の一つになるのでしょうか。
今回の商品は、「幻の手羽先」の味わいを再現したものになるそうですけど、確かにそう言われれば、そうなのかも。コショウに関しては、かなりピリッと来るものになっていて、本物とほぼ遜色ないと思います。そこに甘辛のタレが掛かっているのですが、そちらはやや甘めかな。それでも、先程のコショウと組み合わされると、何とも言えない味わいに。麺なのに「幻の手羽先」食ってるような気がすると思うんです(ニヤニヤ)。
ちなみに、具の中にはブロック状の鶏肉が入っており、これも合わさると、確かに「幻の手羽先」なんじゃないかと思わずにはいられません。
地元のイオンでは、これでもかと積み上げられていて、さながらレンテンマルクで積み木遊びをする歴史の教科書で見た一コマのようなシーンが繰り広げられておりました(苦笑)。その積み木が減ったのかというと、まぁ微妙なところ。このまま風変わりで終わってしまわないか心配です。再現度は悪くなかったから、あとは味がいいか悪いかに掛かってくるのかねぇ・・・。
先日、イオン熱田に冷凍食品専門店になる@FROZENがオープンしました。この@FROZEN、イオンスタイル富士宮・イオン新瑞橋に次ぎ、今回イオン熱田で3店舗目となりました。
この前、「プリングルズ よしもとカレー味」を買ってきた。コンビニ限定販売というふうかと思いきや、イオンでも買えた。しかしながら、あっという間に無くなっているので、かなり人気があるのかいなぁ・・・。
先日、イオンのリニューアル記念で、まぐろの解体ショーが鮮魚コーナーにて行われました。
解体が進んでいくと、中身を見せてくれるのですけれども、もう脂の乗りや艶が素晴らしいですね。きれいですわ。
ということで、買って参りました。
だって、見てみろよ。
・・・とまぁ、言っておりますが、よーくのぼりを見てみると、何となく違和感を感じないだろうか。
こちら、ベルマートキオスクで買ってきた「やきとり」。ただし、焼き鳥そのものは、国技館サービスで提供されているものではなく、焼き鳥のタレを監修しているのだそうです。
最後は、木更津で買ってきた土産の紹介です。下田でも土産は買ったんですけど、前回紹介した「下田ミルクもち」なのよね。そう、あれはお試しで食べたんですわ(ニヤニヤ)。
もう一つも、やますの「チーバくん スイーツ ピーナツ揚げ」。「チーバくんのピーナツ揚げ」とも。
最後は、栃木シティFC戦へのゲン担ぎ。今回は、「かんぴょう巻」にしました。
マクドナルドから、Mサイズの1.7倍入った「グランドポテト」(左)と同じく2倍入った「グランドコーク」(右)が現在販売されています。
横浜駅から約2時間、伊豆急下田駅に着きました。
伊豆急下田駅には、サフィール踊り子(右)の他に踊り子(左)も停まっていました。帰りは、すぐにこの列車に乗ってもよかったなぁと思ったものの、サフィール踊り子なんてもう乗れないかもしれないと思って、帰りもサフィール踊り子にしてるんだよなぁ(苦笑)。
こちらは、鉄道むすめの城ヶ崎なみ。全国の私鉄・三セクに、鉄道むすめアリ・・・なのかな(ニヤニヤ)。
伊豆急下田駅のロータリーにあったのが、星条旗(アメリカ合衆国国旗)(左)と日章旗(日本国国旗)(右)。
その際に初代駐日大使としてやって来たのが、ダウンゼント・ハリス。しかし、一時体調を崩し、大の牛乳好きだったハリスが牛乳を所望したものの、当時の日本では牛乳は人間の飲むものではない(恐らく獣肉を食べることがタブー視されていたことと連動していたのではないか)と思われ、入手するのに苦労したそうです。その時に尽力したのが、ハリスに従事していたお吉という女性。この方も、かなり苦労した生涯を送っているそうです。
30分くらいの滞在でしたけど、下田を堪能した後、再びサフィール踊り子に乗車。今度はグリーン車に乗りました。というか、サフィール踊り子は、個室を除くとグリーン車とプレミアムグリーンしかないんだよ(ギャハ)!
そして、先程紹介したハリスとお吉のエピソードを元に作られた下田時計台フロントの「下田ミルクもち」(左)と駅ナカの売店で買ったJAふじ伊豆の「ふじぃーず彩々」を買ってきたので、車内で頂くことに。
こちら、寿がきや食品の「青唐辛塩ラーメン」。東京都町田市にある町田汁場 しおらーめん進化というラーメン屋が監修した一品になります。
木更津駅から約1時間40分。ロングシートに揺られて、横浜駅までやって来ました。グリーン車でもよかったんですけど、君津駅始発の列車なんだから、さすがに席はたくさん空いているので、グリーン券を行使するのは、何とももったいない気が・・・。
今回、プレミアムグリーンというグリーン車の中でも特別な席が取れた(これが残っていたラストワン)。1号車に設定されているプレミアムグリーンは、熱海・伊豆急下田方面の前面展望が拝めます(ただし、最前列のみ)。バックシェルがあるので、後ろの席を気にせず倒せるものの、レッグウォーマーとの連動になっているので、使い勝手は少々悪い(苦笑)。
4号車にはカフェが設置されています。事前予約制になっているので、今回は利用できなかったのですけど、余裕があれば当日利用も可能です。車内販売でマフィンなどを売りにくることもありますよ。
お腹が空いていたので、早速飯にしよう。
中はこんなふう。
これで終わりにしようと思ってたけど、「バーベキュー弁当」で胃袋にスイッチが入ってしまった(爆)。帰りに食べようと思っていた崎陽軒の「トマト香るピラフの洋食弁当」を頂くことに。
中はこんなふう。
最後は、ヤマザキビスケットの「チップスター たこ焼き味」。
朝一番に乗らないといけない列車というのは、久留里線。
側面表示の上総亀山もいずれ無くなってしまうのですから、残しておこう。
途中の久留里駅にて。ここでは、上総亀山駅からやって来た木更津行きの列車とのすれ違いになります。それまでは久留里駅からやって来た列車でしたからね。
1時間10分ほど掛かって、終点の上総亀山駅に到着しました。
少し先までレールが伸びていますけど、もうこの先は伸びるどころか、引き剥がされることになるのかと思うと、何とも悲しい。
こちらは、駅舎。
そんな帰りの久留里駅にて。
こちら、コカ・コーラの「甘ずっぱいファンタ 朝摘み白桃」。ファンタシリーズの最新作で、スーパーやコンビニなどで販売しております。
翌日。これから最初の目的地に向かうために朝早くホテルを出ることに。一番列車に乗らないとスケジュール的にも大変なのと木更津を出る前に、どうしても寄りたいところがあったからというのもあります。
さて、木更津を出る前に向かいたかったのは、證誠寺というお寺。名前を聞いてピーンと来たら、相当な童謡好きでしょうね。
こちらは、木更津駅西口にある証城寺のたぬきばやしの像。それだけ證誠寺とその童謡は有名なのです。
そういえば、似たような格好を見たことがあったような・・・。
そんな證誠寺に残っているのが、狸塚というもの。
その近くにあるのが、狸ばやし童謡碑。
とまぁ、證誠寺の話をしている中で、思い出したことがまた一つ。
しかも9ユーロを稼ぐために涙ぐましい努力をしてるんですわ。前の写真にもあったように、腹鼓代わりに太鼓を叩いたり踊ったりしてたんです。もう涙ぐましいものだから、思わずほくそ笑んだよ(ニヤニヤ)。<サイテーやな。