盛岡駅にあったのが、大谷翔平選手の絵。これは、伊藤園の商品で作ったものです。「お~いお茶」などのペットボトルの蓋を並べて、大谷選手の絵にしたんですね。
さてお昼をどうしようかなと思って、盛岡駅をさまよっていると、フェザンにそば屋があったので、そこにしようと思って入る。入った店は、やぶ屋というそば屋で、「わんこそば」も食べられるのですが、今回は宮沢賢治御用達の店だったということもあって、「賢治セット」を頼んでみました。
内容は、温かい「天ぷらそば」に「三ツ矢サイダー」が付いてくるセットメニュー。このセットは、宮沢賢治が好んで食べていたものに由来しており、宮沢賢治が「ブッシュに行こう」と言ったら、この店を指し、「一杯飲もう」と言ったら、「三ツ矢サイダー」のことを指したのです。
ちなみに、「天ぷらそば」も「三ツ矢サイダー」も当時はなかなかの高級品で、月給80円だった宮沢賢治の給料に対し、「天ぷらそば」が15銭、「三ツ矢サイダー」が23銭だったそうな。
こちら、そばはホントに美味い。岩手県産のそば粉に奥羽山脈の水を使って練った二八そばは、香りも風味も抜群で、昆布・かつお・さばのだしと秘伝のかえしの入ったつゆと合わさると、そばの味わいがより深く感じられました。天ぷらもカラッとしていてサクサクなんですけど、つゆが染みてしんなりしてもちゃんと美味しいのがいいですね。
だからこそ、何で「三ツ矢サイダー」だったのかなと宮沢賢治には問いたい(爆)。これが合うとは・・・(汗)。
そばを頂いて、iwate tetotetoにあるFukuran with 福田パンで、パンを買ってきた。車中で頂こうかのぅ(ニヤニヤ)。上から、「いちごバター」・「つぶつぶいちごバター」・「パイナップルバター」になります。
「いちごバター」・「つぶつぶいちごバター」は、ジャムになったいちごといちごを潰して作ったかの違いなのと、「つぶつぶいちごバター」の方は酸味があったかなと。バターが一緒に入っているので、酸味が抑えられてまろやかになっていたかなと。
「パイナップルバター」は、パイナップルの粒が少し残っていて、パイナップルの風味がふんわりと感じられました。こちらもバターのおかげで、まろやかな味わいになっておりました。
1時間半ほど待って、やっとIGRいわて銀河鉄道に乗ることができました。
これだけ待たされたのも理由があって、IGRいわて銀河鉄道は、盛岡から出ている列車が多い(一部JR東北本線からの直通乗り入れやJR花輪線への直通乗り入れあり)のですけど、たいてい滝沢ないしはいわて沼宮内で止まってしまうんですね。今回は八戸まで行きたかったので、八戸行きの直通を待っていたのです。それで、1時間半待たされたわけですわ。滝沢やいわて沼宮内まで行けたとしても、そこから八戸までいくとなると、結局盛岡発の列車に乗ることになるわけですから・・・。
ちなみに、目時(めとき)が青い森鉄道との境界駅なんですけど、目時行きという列車は無く、いわて沼宮内から先に行きたい場合は、必然的に八戸行きに乗ることになるんですね。
そして、八戸からヴァンラーレ八戸の出してくれるシャトルバスでもよかったんですけど、そこでさらに1時間ほど待たされるので、だったらと八戸で次の陸奥市川に行ける青森行きの列車に乗り換え、陸奥市川からは市営バスに乗って、プライフーズスタジアムの最寄りの停留所になる市川で降りました。
その後は、プライフーズスタジアムで試合を見て、シャトルバスに乗って八戸駅まで帰ります。
次回は八戸駅から始まります。
沖縄に来て、まず最初に行ったのは、沖縄県糸満市、ひめゆりの塔のあるひめゆり平和祈念資料館。
その後、同じ市にある沖縄県平和祈念資料館に行ってきました。八重瀬町をまたがる沖縄平和祈念公園の中にある資料館です。
沖縄県平和祈念資料館の中から撮った摩文仁。
沖縄県平和祈念資料館の中にあるひろば・ゆいまーるでは、「捕虜になった時-多くの命を救った決断-」という特別展示会が行われていました。これは、沖縄戦80年となったことで行われた催しで、前期は6/6~7/13、工期は9/6~10/13に行われます。
先日、青森に行ってきました。
今回使った切符は、「北海道&東日本パス」というもの。
朝早くに仙台に着き、近くのローソンで松澤蒲鉾店の「仙台揚」を買った。仙台といったらかまぼこよね。後の車中で頂くために買ったんですわ。
普段なら、そばの神田 東一屋 名掛丁店に向かうところなんですけど、「北海道&東日本パス」を買わないといけないことも考慮して、今回は立ちそば処 杜にしました。そこでは、「揚げ茄子おろしそば」をチョイスしました。
仙台駅構内のNewDaysでは、北海道フェアをやっていた関係で、北海道絡みの製品が売っておりました。車中で食うかと思って、買ってきました。この先何回か乗り換えをするのですけど、短い時間での乗り換えになるのとコンビニに寄っていく時間が確保できるか怪しかったので、買い込んでいったんですわい。
仙台に着いてからは、小牛田行きの列車に乗りました。行けるのは、そこが限界なんですよ。
そして、この先乗るのは、キハ100系。これに乗って岩手県に入っていきます。まずは一ノ関までですね。
さて本来なら、朝早くに出ないといけなかったのに、少し寝坊してしまい、ヤバいと思いながら最寄りの駅へ。結果的にミュースカイに乗ることとなりました。さすがに始発の急行よりかは遅いけど、他の列車よりかは早いんだよね・・・(汗)。
今回乗ったのは、日本トランスオーシャン航空のジェット機。日本トランスオーシャン航空は、日本航空の子会社で、琉球のスポンサーでもあります。
それでも、飛行機の中にはモニターがあって、沖縄の昔話などが流れていました。音声は別で拾うふうらしい。
現在飛んでいる高度・飛行機の時速・外気温も日本語版と英語版を繰り返し表示していました。
こちら、沖縄に近付いてきた時の映像です。
7/6に行われたFC岐阜セカンドの試合を見に、愛知県名古屋市昭和区にあるテラスポ鶴舞に行ってきました。
この日の試合の対戦相手は、名古屋サッカークラブ。愛知県名古屋市瑞穂区に本拠地を置き、1950年に設立された歴史あるクラブです。
気温36.6°C、WBGT(暑さ指数)28.6°C(厳重警戒)の酷暑の中で行われた試合。選手達が暑いと叫ぶ中でも、闊達な動きを見せていました。ちなみに、WBGTが31°C(危険)に達した場合、東海社会人サッカーでは中止(後日順延)になります。ゆえに、中止にならないことを中には願っていた選手もいたのではないかと。ただ、選手達のサポートに回った選手は、中止になってほしいと思ってたらしい(苦笑)。まぁ、後日順延になったら、自分が出られるチャンスが増えるもんなぁ。
しかし、後半早々に名古屋SCの流れるようなプレーで、同点に追い付かれると、再び膠着状態に。このままもどかしい状況が続くのかと思った後半11(56)分、村田祥史選手のドリブルからのパスに中央からやって来た牟田選手が合わせ、弾丸のようなシュートが放たれると、あっという間にゴールマウスに吸い込まれ、逆転となりました。
メンバー外の選手とハイタッチを交わす坂下央晃(ひさあき)選手。
田中啓之選手と抱き合う坂下選手。偶然撮れたのが、これなんだから勘弁して(ギャハ)。
勝利の万歳を選手・スタッフと共に行うシーン。前の方にも観客が来ているようでした。関係者席なのかと思ったけど、そうでもなかったらしい。
こちら、三真から販売している「ペヤングやきそば 激辛 せんべい」。
「トップバリュベストプライス さしみこんにゃく」が安売りしてた。確か108円(税込)なところに、容量が2割増しになっていたのですよ。
そんな松本には、お昼前に着きました。今回は☆の付いた切符(笑)で行くことになったのですが、塩尻までしか効力が無いので、乗り越しを払ったんですけど、切符を見せたのに「青空フリーパス」と思ったのか、乗り越し料金を木曽平沢から請求されたんですよ(汗)。JR東日本の駅員なので把握できてないとはいえ、こんなところでJRグループ(国鉄分割民営化)の弊害を受けるとは。
そうして、スタジアムに着いて、スタメシを食べているあたりから、こんな雲が沸いてきたんですよ。黒い雲で、いかにも雷雲じゃないかと思わせる嫌なのが出てきたので、一雨来ないかと心配していたら、案の定。
ポツポツ降ったと思ったら、雨風の激しいゲリラ豪雨となったんです。しかも雷雨となったため、激しい雷音が近くで鳴るほど。そのため、スタジアム内に緊急避難となりました。スタジアムには避雷針があるので、落ちても大丈夫なんだって。
そして、この日は、ひだコロッケ本舗が来場していました。松本山雅戦には、たいてい来場しているこの店。普段は岐阜の試合によく来ているんです。しかし、今年に入ってからはナイトマッチになってから来てなかったんですね。
というわけで、スタメシの紹介です。
お次は、ポコポキーノの「ゴロッと肉だんごの熱々ショートパスタ」。
最後は、食ぱん道 広徳店の「ベーコンレタストマトサンド」。いわゆるBLTですな。
この日は、ユニフォームTシャツを配っている日でもあったのですが、8/2に亡くなった松田直樹さんの追悼も兼ねていたようです。彼が出場した最後の試合は、7/23のHonda FC戦で、彼がJリーグ・JFL通算400試合の記念にもなった試合だったそうです。しかも、ここだったんですね。
ゲリラ豪雨のおかげで、想定以上に気温が下がって迎えた試合。それでも25°Cあるんだと公式記録を見て思ったほどですが、一応山だからね、あの辺り。
中京テレビで金曜日の19時から放送している「PS純金(ゴールド)」。その中で出てきた番組とのコラボ商品が東海3県と静岡・滋賀・京都の一部のファミリーマートで販売しています。4つ出ているのですが、今回はそのうちの2つをば。
もう一つは、「びっくりや監修 味噌焼肉 味噌焼うどん」。
北海道限定のビールといえば、サッポロビールの「サッポロクラシック」(左)。
最初は、「豚キムチうどん」。
続いては、「八丁味噌ダレの豚串カツ」(上)と「チキンカツ(味噌だれ)」(下)。
そして、「絶賛ごろっとお肉の黒酢酢豚」(左)と「国産鶏のぼんじり~コク旨醤油」(右)。
土曜に土用が来る・・・何ともダジャレの一つでも言いたくなる(爆)。
そして、3連休だったこともあり、酒も買った(笑)。月桂冠の「にごり酒」である。
最初は、プライフーズの「国産若鶏鶏皮唐揚げ」。色々と食べたかったから、一番小さいSサイズにしてみた。
2番目は、おいかわの「パイカ鍋」。
3番目は、夢絆(きずな)から「もつ煮込み」。
最後は、森ごちの「おでんこんにゃく」。こちらは、「冷やしおでん」として提供されていましたけど、100円という破格値でしたよ(汗)。今までのスタグルの中で最も安いと思われます。
この日は、シューカくん(トラックのほぼ中央にいるシカのマスコット)が初めて長良川競技場にやって来ました。シューカくんは、奈良県に30体いるとされるシカ型のマスコットの一体なんだぞ。<この前やってた「秘密のケンミンショー 極」の情報をひけらかすなよ。
そんなシューカくん初来場を記念して「ギッフィー×シューカくん コラボフェイスタオル」が作られました。コラボグッズは他にもあったんですけど、一番これがいいかなと。実用的だし、飾るのもいいしねぇ。何より、どっちもかわいい(ニヤニヤ)。
スタメシは、中華料理しょうりゅうから。
この日は、岐阜市民総力戦。大勢の人が来場してくれました。4100人が無料招待されたのかな。そのため、この日の来場者数は、7508人となりました。ただ、無料招待券を差っ引くと3408人なので、いつもの来場者数とあまり変わらないのなぁ・・・。
試合は、上位の奈良に対して、岐阜は必死に食い下がっているふうに見えました。特にボールに対してのこだわり、ともすれば執着というのか、ボールから目を反らないように繋ぐというのができてはいたと思います。実際に華麗なプレーを随所に見せていました。ワンタッチパス・ヒールパス・ワンツーなどなど。これだけのテクニックを見せていれば、上位の奈良も悪戦苦闘するわなと思いました。これなら勝てるのかなとも思ったんです。
試合後には、中島賢星選手がやって来てくれました。もう奈良は3年目になるのか。