今年の全国地域サッカーチャンピオンズリーグは、11/7~11/9まで1次ラウンドが開催され、11/20~11/24まで決勝ラウンドが開催されます。決勝ラウンドで1位になったチームがJFLに昇格、2位になったチームはJFL15位になったチームとの入れ替え戦になります。
1次ラウンドは、福井県福井市にあるテクノポート福井スタジアム、岩手県盛岡市にあるいわぎんスタジアム、高知県高知市にある春野総合運動公園陸上競技場でそれぞれ開催され、休みはありません。
決勝ラウンドは、千葉県市原市にあるゼットエーオリプリスタジアムで開催され、1日おきに休みがあります。これでもよくなった方で、過去は決勝ラウンドも休みなしで行われていたんですよ・・・(汗)。
ところで地域CLは、どのように決まっていくのでしょうか。
まず全国9ある地域リーグの優勝チームが出場できます。そのチームは、以下の通りです。なお、東北・関東・北信越・東海・関西は2部制となっており、今回出場するのは1部優勝チームになります。
北海道:BTOP北海道
東 北:コバルトーレ女川
関 東:東京ユナイテッドFC
北信越:富山新庄クラブ
東 海:岳南Fモスペリオ
関 西:アルテリーヴォ和歌山
中 国:福山シティFC
四 国:FC徳島
九 州:ジェイリースFC
そこに、全国社会人サッカー選手権大会(以下、全社)のトップ3が出場する権利を与えられます。なお、地域リーグで優勝したチームは、地域リーグの優勝が優勢となり、空いた枠はJリーグ百年構想クラブ→地域順の輪番制で決まっていくのですけど、今回は全社のトップ3で埋まりました。以下の通りです。
優 勝:ヴェロスクロノス都農(九州2位)
準優勝:FC BASARA HYOGO(関西1部2位)
3 位:VONDS市原FC(関東1部4位)
この中で、しばしば名前を聞くチームは、女川・東京UFC・和歌山・福山・FC徳島・都農・V市原でしょうか。B北海道・岳南・BASARAは新興チームという趣がありますし、富山新庄とジェイリースは名前はよく聞くものの、あまりこの手の大会に出場することは少ないかなと。
普通に考えると、JFLに上がった経験のある女川、天皇杯でJリーグチームを打ち破ったことのある福山、過去に地域CLに出場経緯がある和歌山・FC徳島・都農・V市原あたりが有力なのでしょうけど、戦力の充実具合から考えると、女川・V市原・福山と東京UFCあたりが最も有力になると思います。
そして、先日1次ラウンドの抽選が行われました。結果は以下の通りです。なお、☆が付いているのは、地元と言ってもいいクラブになります。
グループA(福井)
☆富山新庄・岳南・和歌山・都農
グループB(いわぎん)
☆女川・東京UFC・福山・BASARA
グループC(春野)
V市原・☆FC徳島・ジェイリース・B北海道
この中から、各グループ1位で通過したチームとA・B・Cグループで最も勝率の高かったチーム(通称ワイルドカード)の計4チームが決勝ラウンドに進みます。
このグループ分けで見ると、やはり地元に近い富山新庄・女川・FC徳島がトップ通過してもいいかなと。ワイルドカードは実力の伯仲していない、北海道と九州と遠方から来ているチームが集っている春野に所属しているV市原が握るのではないかと見ています。
さぁ、世界一苛酷な大会の行く末は、どうなるのでしょうか。悲喜こもごもの大会は、間もなく始まります。
ここでは、先日行われたツエーゲン金沢×FC岐阜の試合の模様を書いていきます。
今回は、行きは新幹線→特急→新幹線、帰りは高速バスというルートにしました。
金沢駅からIRいしかわ鉄道に乗り換えるのですが、実はJR七尾線も乗り入れている関係上、乗った車両はJR西日本のものだった。
ここからは、金沢ゴーゴーカレースタジアムのスタメシ紹介。
こちらは、去年も買ったみつやのおにぎり。今回選びきれず4つ買いました。
こちらは、むすびぃキッチンの「カラポテセット」。
現在、ファミリーマートでは台湾料理の味仙本店とのコラボが行われています。既に何回か行われており、写真に写っている「台湾ミンチまん」(右下)は、過去にも紹介していますね。<オマエ、すっかり忘れてただろ!
2週間ぶりのホームですが、芝を見たら何とも言えない姿に・・・。
この日は、JR東海がブース出展していました。スポンサーでもないのに、ここまでやるのは結構すごいことだったりする。
さらにアルミカートの乗車体験も行われていました。
この日は、チェックハウスのスポンサードということもあり、一面オレンジ色ののぼりやらシャツやらがわんさか沸いておりましたけど、その中にHARIS CAFEというチェックハウスが営んでいるカフェがありまして。
また、チェックハウスから新しいドラムが提供されました。Pearlのドラムなので、結構いいヤツだぞ。
試合に関しては、前半から鹿児島がリズムよく進めていたように思えました。それゆえにウチはそのリズムを崩せず、かつ自分達のリズムを作れない状況が続くこととなりました。最初の失点は、相手の上手さもあるんだけど、あっけなく裏を取られてしまうような守備の崩壊を金沢戦同様に見せられることとなりました。前半15分には、また押し込まれたと思ったら、オフサイドになってくれて、ここは一安心といったふうか。