2025年10月31日

【2025年の】積年の願いを叶えるか新興勢力が邁進するのか【地域CL】

今までJリーグとJFLの話をしていきましたが、今回はそのJFLに向かっていくチームの争いである全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(以下、地域CL)の話をしてきます。よく世界一苛酷な昇格争いと揶揄される大会です。


今年の全国地域サッカーチャンピオンズリーグは、11/7~11/9まで1次ラウンドが開催され、11/20~11/24まで決勝ラウンドが開催されます。決勝ラウンドで1位になったチームがJFLに昇格、2位になったチームはJFL15位になったチームとの入れ替え戦になります。

1次ラウンドは、福井県福井市にあるテクノポート福井スタジアム、岩手県盛岡市にあるいわぎんスタジアム、高知県高知市にある春野総合運動公園陸上競技場でそれぞれ開催され、休みはありません
決勝ラウンドは、千葉県市原市にあるゼットエーオリプリスタジアムで開催され、1日おきに休みがありますこれでもよくなった方で、過去は決勝ラウンドも休みなしで行われていたんですよ・・・(汗)。


ところで地域CLは、どのように決まっていくのでしょうか。

まず全国9ある地域リーグの優勝チームが出場できます。そのチームは、以下の通りです。なお、東北・関東・北信越・東海・関西は2部制となっており、今回出場するのは1部優勝チームになります。


北海道:BTOP北海道
東 北:コバルトーレ女川
関 東:東京ユナイテッドFC
北信越:富山新庄クラブ
東 海:岳南Fモスペリオ
関 西:アルテリーヴォ和歌山
中 国:福山シティFC
四 国:FC徳島
九 州:ジェイリースFC



そこに、全国社会人サッカー選手権大会(以下、全社)のトップ3が出場する権利を与えられます。なお、地域リーグで優勝したチームは、地域リーグの優勝が優勢となり、空いた枠はJリーグ百年構想クラブ→地域順の輪番制で決まっていくのですけど、今回は全社のトップ3で埋まりました。以下の通りです。


優 勝:ヴェロスクロノス都農(九州2位)
準優勝:FC BASARA HYOGO(関西1部2位)
3 位:VONDS市原FC(関東1部4位)



この中で、しばしば名前を聞くチームは、女川・東京UFC・和歌山・福山・FC徳島・都農・V市原でしょうか。B北海道・岳南・BASARAは新興チームという趣がありますし、富山新庄とジェイリースは名前はよく聞くものの、あまりこの手の大会に出場することは少ないかなと。

普通に考えると、JFLに上がった経験のある女川、天皇杯でJリーグチームを打ち破ったことのある福山、過去に地域CLに出場経緯がある和歌山・FC徳島・都農・V市原あたりが有力なのでしょうけど、戦力の充実具合から考えると、女川・V市原・福山と東京UFCあたりが最も有力になると思います。


そして、先日1次ラウンドの抽選が行われました。結果は以下の通りです。なお、☆が付いているのは、地元と言ってもいいクラブになります。


グループA(福井)
☆富山新庄・岳南・和歌山・都農
グループB(いわぎん)
☆女川・東京UFC・福山・BASARA
グループC(春野)
V市原・☆FC徳島・ジェイリース・B北海道



この中から、各グループ1位で通過したチームとA・B・Cグループで最も勝率の高かったチーム(通称ワイルドカード)の計4チームが決勝ラウンドに進みます
このグループ分けで見ると、やはり地元に近い富山新庄・女川・FC徳島がトップ通過してもいいかなと。ワイルドカードは実力の伯仲していない、北海道と九州と遠方から来ているチームが集っている春野に所属しているV市原が握るのではないかと見ています。


さぁ、世界一苛酷な大会の行く末は、どうなるのでしょうか。悲喜こもごもの大会は、間もなく始まります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) スポーツ 

2025年9月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2025年9月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、51:49となりました。久しぶりにPCが過半数を取る月となりましたね。


PCの詳細に関しては、Windows 10が約20%となりました。
インターネット閲覧ソフトですが、Windows 10は、Chrome(140.0→139.0→138.0→132.0→131.0)が約91%、不明が約8%になっています。先月とほぼ同じになりましたが、Chromeの詳細が減った感があります。
上記以外では、X11が約78%、アップルシリーズが約2%(Mac OS Xが約1.6%、iPadが約0.2%)、Windows 7が約0.2%になりました。このうち、X11はChrome(137.0→119.0)が約78%、Safari(不明)が約22%となり、Mac OS XはChrome(98.0→136.0→130.0)が約84%、Safari(18.6のみ)が約17%(四捨五入のため100%にならない)となり、iPadはSafari(18.6)のみとなり、Windows 7は不明のみとなりました。X11が今月のメインで約8割ほどとなり、閲覧ソフトはChromeが圧倒的になっていますね。Mac OSもChromeがメインになっていましたけれども、iPadはSafariのみと同じアップル製品でも割れる格好になりました。


対して、モバイルはiPhoneが約78%、Androidが約22%となっております。iPhoneが8割に迫るシェアを見せ、ユーザーがiPhoneに流れていることを示唆しています。
iPhoneは、Safari(不明→18.6→18.5→18.3→17.1→18.4→17.2→18.0)が約97%となり、次に来たWebKitは約1%となっています。Safariが今月もほぼ独占となりました。
Androidは、Chrome(140.0→130.0→139.0→138.0→141.0→127.0→102.0→125.0→55.0)が約98%となりました。今月もChromeのみとなりましたね。


9月は、やはりFC岐阜の話題でしょうね。連勝街道まっしぐらということで、SC相模原戦とAC長野パルセイロ戦の話、そしてゲン担ぎの話が主でした。その次は、「3・3・SUNデジタルフリーきっぷ」で行ってきた関西の旅が続きました。これは8月のお盆あたりに行った話ですね。


10月は、佳境を迎えたJリーグとアマチュアリーグの話、9月に行った東京ゲームショウのレポート、秋の新アニメの話、そして始めて行く高知の話とドラクエⅠ&Ⅱの話と盛りだくさんになりそう。恐らくモノによっては11月に回すことになるでしょう(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0) etc 

2025年10月30日

J参入も地域リーグ行きもまだまだ分からない2025年のJFL

これまでJリーグの状況を見てきましたが、今回はJFL、次回は地域リーグの現状を見ていきましょう。


そのJFLですけど、まだ決まりません(汗)。というのも、上も下も混戦模様になってきているからですね。早速見ていきましょう。


まずは、J参入争いから。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差となり、また◎はJ3ライセンス取得チーム、【】の数字は平均観客動員数(J3ライセンス取得チームのみ)、〇ないし×はホームでのアトレチコ鈴鹿戦の有無(J3ライセンス取得チームのみ)になります。なお、V大分はヴェルスパ大分、HFCはHonda FC、浦安はブリオベッカ浦安・市川になります。


01位 滋 賀(53)+13 ◎ 【2201人】 ×
=== J 自 動 参 入 ラ イ ン ===
02位 HFC(51)+20
=== J 3 ・ J F L 入 れ 替 え 戦 ラ イ ン ===
03位 青 森(44) +9 ◎ 【1946人】 ×
04位 浦 安(44) +7
05位 沖 縄(43)+10
06位 V大分(43) +8 ◎ 【1905人】 〇


以前はHonda FCが首位だったのが、現在はレイラック滋賀が首位になっています。国スポ・障スポの影響で観客動員も含め厳しい中で着実に伸ばしているあたり、滋賀県にサッカーが浸透しているのかなと思いますね。今後のホームは、1試合が地方開催(甲賀市陸上競技場でマックス3000人)なので、観客動員がどうなるか気掛かりですけど、最終節は平和堂HATOスタジアムなので、大量動員が見込めますし、開催前に年間入場料収入が1000万円以上になっていれば、(必要数だけ)タダ券を配って動員を図ることも可能にはなります。
2位になったとはいえ、Honda FCも今年はJFLの門番を見事に果たしています。J3ボトムズの願いを全身に受け(苦笑)、J参入を目論むチームを蹴落としているのですが、もうJ参入チームとの戦いは終わっております。ゆえに門番の役割はほぼ終わり。あとは、しっかり勝つだけですけど、これが一番難しいのよね・・・。
3位はラインメール青森ですが、2位との勝ち点差が7になってしまっているだけでなく、4位のブリオベッカ浦安・市川との差は得失点差だけ。しかも青森は3連敗中なだけでなく、地方開催もあって平均観客動員数も2000人を切っています残り2試合で2000人以上の観客を集めなけらばならないのも、今まで観客動員で苦しんだチームなので、ここに来て・・・と言いたくなりますわ。ただ、今年の青森は天皇杯を躍進したという経緯があるので、どれだけのファンが付いているか。それに賭けるしかないでしょうな・・・。滋賀と同じく年間入場料収入が1000万円以上になっていれば、(必要数だけ)タダ券を配って動員を図ることも可能ですから。
もう一つのJ3ライセンス獲得チームのヴェルスパ大分は、現在6位。ただ、2位との勝ち点差が8も開いているため、残り試合を考えると、かなり苦しいでしょう。平均観客動員数も100人ほどマイナスになっているので、アトレチコ鈴鹿戦を残しているとはいえ、大量動員は難しいでしょう。


一方で、残留争いも過熱しています。なお、横浜はY.S.C.C.横浜となります。


11位 岡 崎(29) -9
12位 新 宿(28) -5 ◎
13位 鈴 鹿(27)-12
14位 横 浜(27)-15
===JFL・地域リーグ入れ替え戦ライン===
15位 武蔵野(23)-19
=== 地 域 リ ー グ 降 格 ラ イ ン ===
16位 飛 鳥(19)-11


遂にFCマルヤス岡崎まで入ってしまいましたけど、正直ホントに危ないのは、鈴鹿より下だと思っていますわ。一応地域リーグに行く可能性のラインを脱し、やっと噛み合ってきたとはいえ、Y.S.C.C.は未だに攻守ともヤバい状況ですし、残留争いの仲間になっている鈴鹿との対決も残している他は中庸のチームとはいえ、少しでも上に上がりたいと思っているチームとの戦いに打ち勝っていけるのか。もちろん、他のチームもそうなんですけどね。
恐らく最下位のFC飛鳥は、JFL残留はかなり厳しいでしょう。そうなると入れ替え戦に飛び込んでしまうチームが、どこかという点に絞られるでしょう。先程も書いた通り、鈴鹿より下が入れ替え戦に入る可能性が高いでしょう。しかも決め手がないだけに、最後までもつれるでしょう。正直私も、どこが飛び込んでもおかしくないと思っています。

なお、JFLは、残り4試合11/1ないしは11/2に第27節、11/8ないしは11/9に第28節、11/15ないしは11/16に第29節、11/23に最終節となります。


次回は、地域リーグの状況を見ていきます。世界で一番苛酷な昇格劇を制するチームは、どこなのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) スポーツ 

秋の新アニメ2025 ワースト

秋の新アニメ2025、今回はワースト作品の紹介です。
意外に豊作だったのではと思われた今期ですが、やっぱり悪い作品もよく目立つ(苦笑)。内容の酷い云々もさることながら、タイトルが長いのも困り物だなぁ(爆)。もうわかりましたね(ニヤニヤ)。では、見ていきましょう。今回もワースト3作品の紹介です。


今期のワーストは、「信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!」です。
もうタイトルの長い時点でアウト(ギャハ)。内容は面白味の無い復讐劇といいとこ無しのなろう系。何だろう、麻雀でいうところの役満で上がっちゃう感じになっていますわね。
今後は陰湿な復讐劇を見せられることになるわけですが、地下帝国のようなあのシーンは、もう悪趣味なレベルだわい。

2番目は、「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」
これは、太田君に悪い部分を全振りできる(爆)。怒鳴りつけるように主人公が声を張り上げるシーンが何とも頂けない。もう、弱いヤツほどよく遠吠えするような感じですわ。作品そのものは、ラブコメなんだろうけど、悪質ないじめの関係にしか見えないのは、私だけ?

3番目は、「ワンダンス」
これは、話そのものは悪くないのに、ダンスで全て台無しというのは、以前に書いた通り。もうそれに尽きるのよね。それだけが悪いのに、それだけでワーストに入ってしまう。何とも哀れな作品よ・・・。ヒロインのダンスが『勿(サル)』だったがために・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(0) アニメ・コミック 

2025年10月29日

【2025年の】昇格も残留も先が見えない【J3リーグ】

2025年のJリーグもいよいよ最終盤に差し掛かって来ました。今回はJ3の紹介ですが、こちらは残り5試合(テゲバジャーロ宮崎と松本山雅FCのみ残り6試合)になりました。11/2ないしは11/3に第34節、11/8~11/10のいずれかに第35節、11/15ないしは11/16に第36節、11/23ないしは11/24に第37節、11/29に最終節を迎えます。それに加え、宮崎・松本山雅は11/5に第31節の代替試合が入ってきます。その後に3位~6位までの間で繰り広げられるJ2昇格プレーオフ(12/7に準決勝、12/14に決勝)J3の19位ないしは20位とJFL2位との間で繰り広げられるJ3・JFL入れ替え戦(12/7にJFLホーム、12/14にJ3ホームの2回戦)になります。


まずはJ3の昇格争い。自動昇格はほぼ確定だと思っていますし、プレーオフ枠も決まったかなと思ったら、思わぬ展開が待っていました。見ていきましょう。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。なお、栃木Cは栃木シティ、FC大阪はFC大阪、栃木Sは栃木SCになります。


1位 八 戸(69)+25
2位 栃木C(67)+24
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 鹿児島(61)+18
4位 大 阪(58)+16
5位 宮 崎(57)+15
6位 金 沢(53) +8
=== 昇格プレーオフライン ===
7位 奈 良(51) +5
8位 北九州(50) +6
9位 栃木S(49) +2


その自動昇格は、ヴァンラーレ八戸と栃木Cでほぼ確定でしょう。
栃木Cは鹿児島ユナイテッドFCに抜かれた時は、もうダメかなと思ったんですけど、よく盛り返したなと。夏の補強も手抜かりなくやったのが功を奏したんでしょう。恐らくJ3の選手層の中では、一・二を争う厚さでしょう。今後の試合日程で気にしないといけないのは、FC岐阜くらいで、あとは残留争いをしているチームの熱量に呑まれなければ、十分自動昇格は狙えます。ただ、優勝はやや厳しいかも。それは、八戸がそれ以上の勢いを持っているため
その八戸は石﨑信弘監督に不測の事態が訪れても動じずちゃんと自分達の試合をやってのけるあたり、かなり選手達がしっかりしているとも。夏に入る前は、まだまだ不安なところもあったのに、今は盤石ですよ。今後の試合日程を見ても、ギラヴァンツ北九州に気を付けさえすれば、残りは無難な相手ばかりなので、優勝も堅いかもしれません。

昇格プレーオフは、鹿児島・FC大阪・宮崎・奈良クラブで決まったかと思っていました。しかし、ここに飛び込んできたのが、ツエーゲン金沢ここまで6連勝してきて、遂に奈良の尻尾を掴んで引っ張り倒してしまったんですね。その引っ張り倒した先には、北九州と栃木SCがエサが来たとばかりに控えているという奈良にとっては窮地な状況に陥っているんですよ。
ただ、北九州が上り調子なのに対し、栃木SCは奈良同様調子がいいわけではないのよねぇ。

その金沢・奈良・北九州・栃木SCの今後ですけれども、金沢は北九州と栃木SCとの直接対決を控えています。そこが連勝のヤマになると見ています。
奈良は宮崎・八戸がポイントになるでしょう。この2試合で勝てないとプレーオフ圏内から脱落の可能性が高まりそうです。
北九州は八戸と金沢の試合を残しています。第34節・第37節と離れているとはいえ、この2つを落とすと厳しいでしょう。
栃木SCは鹿児島・金沢が残っており、連戦になります。この連戦を落としたら厳しいでしょう。
なお、プレーオフ圏内にいるチームの中で最も厳しいのが、宮崎。冒頭でも書きましたけど、松本山雅との試合を残していることから1試合多いんですね。第34節と第35節の間に代替試合を挟むので、過密日程になるばかりか、甲府での試合になるので、移動も大変になると思います。


一方で、残留争いも過熱している状況です。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。


14位 琉 球(37)-12
15位 松 本(36) -5
16位 長 野(26)-16
17位 高 知(35)-18
18位 群 馬(34)-12
=== J F L 入 れ 替 え 戦 ラ イ ン ===
19位 讃 岐(31)-15
=== 強 制 入 れ 替 え ラ イ ン ===
20位 沼 津(24)-14


・・・まぁ、酷い得失点差だ(汗)。松本山雅の得失点差-5がマシに見えます。

それはさておき、14位のFC琉球から残留争いを入れていますけど、15位の松本山雅、16位のAC長野パルセイロ、17位の高知ユナイテッドSCまでは、ひと悶着なければギリギリ残留できると思っています。ただし調子を落としている松本山雅と高知だけが心配松本山雅と高知は直接対決があり、松本山雅は高知に負けているだけあって、高知のホームで負けると、いよいよ残留争いが厳しくなるかもしれません。加えて過密日程とホームのサンプロ アルウィンが使えない(会場未定の最終節を除いて、長野Uスタジアムか山梨県甲府市にあるJITリサイクルスタジアムで開催)ので、ホームでもアウェイのような試合勘で戦わないといけないのも辛いところです。
一方で高知は、ホームで勝てないのが響いています。さらに秋田豊元監督のパワハラ問題が未だに尾を引いている格好となり、二度の監督交代もあって、なかなか上手くチームが回っていないのも厳しい状況に拍車を掛けているとも。加えて、先述の松本山雅との直接対決に加え、八戸・FC大阪という上位対決も残しているので、まさかのJFL行きの可能性が大いに残っているふうになっています。大丈夫だと思ってたのにね・・・。
そして、残留ラインギリギリにいるザスパ群馬、JFL入れ替え戦ラインにいるカマタマーレ讃岐、JFL行きになるアスルクラロ沼津が一番の危険水域にいるわけです。
群馬は上位の奈良に勝っているのが上向きに働けば、残留可能でしょう。それを見極めるためにも上位対決になる金沢・宮崎のどちらかに勝ちたいところです。
讃岐は松本山雅戦で劇的な勝利を起こしているだけに、驚異の残留力を発揮しているんですね。ひょっとしたら抜け出せるのではないかと思えるのですが、栃木C・鹿児島・八戸といった上位対決を残しているので、ここで一つでも勝っておきたいところですね・・・。
沼津はもう一つも落としたくないでしょうけど、連敗街道にまた突入しているので、厳しい。ただ、下位にいる琉球・群馬・讃岐を残しているだけに、この試合を勝ち抜けば、少なくとも19位で入れ替え戦のワンチャンにあずかれる可能性も・・・。まだあきらめてはいけない、そう思います。


次回はJFLの話。このJFLの結果次第で、沼津のJFL行きになるのか入れ替え戦止まりになるのかが決まります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0) スポーツ 

秋の新アニメ2025 ベスト

秋の新アニメ2025、今回はベスト作品の紹介です。
今期は小粒な作品が多く不作じゃないのかと言われていましたけど、蓋を開けてみると、いい作品が多かったように思います。豊作まではいかないかもしれないけど、まずまずの出来という見方でしょうか。まぁ、選ぶのに苦労するので、その点は豊作なのかもしれないが(ニヤニヤ)。


では、見ていきましょう。今回もベスト3と次点の紹介になります。


今期のベストは、「転生悪女の黒歴史」
批評時にも書きましたけど、作画は悪い・やや強引な展開という部分は、主人公が作った作品の黒歴史ということを考えれば、全く気にならないどころか、十分に味わい深いもの(ヘタウマのようなもの)に変わってしまうほどです。そして、個性的なキャラが、それぞれぶっ飛ばしながら主人公に迫ってくるのと主人公自身もぶっ飛んでいるために、その化学反応で出てくる面白さが、他の作品よりも驚異的に強い。ともすれば、バカアニメクラスのテイストなのに次も見たくなるほどクセになる作品です。
とにかく主人公の必死さが、ここまでいい作用をしているので、今後はそこからどんな飛び道具が出てくるのか楽しみではあります。

2番目は、「太陽よりも眩しい星」
もう見ていて切ないこと切ないこと(泣)。主人公の幼馴染みの男の子への想いが、ここまでピュアで突き刺さるのかと言いたくなるくらい、健気なのよね・・・。主人公は、高身長がコンプレックスという設定があるのですけど、そこはあまり関係ないんじゃないかなと。むしろ、幼馴染みの男の子には、私以外に好きな人がいるんだという思い込みで、彼への想いを声に出せないのが、何ともいじらしい。もうこじらせてしまっているんですね。
で、肝心の幼馴染みの男の子は、確かに好きな子はいるんだけど、誰と言ってないから、これが悶々としてならない(ニヤニヤ)。主人公のことをまんざらでもないと思える節はあるけど、まだ友人レベルとも言える関係に留めているようにも見えるのよね。これが、実は彼女が好きなんじゃないかという想いになっていくのかな・・・という匂わせを今のところやっている。どう転がっていくのかなというのが、楽しみでなりません。
あと主人公の友人、あっさり幼馴染みの男の子から手を引いたあたり、拍子抜けしたぞ(ニヤニヤ)。

3番目は、「不器用な先輩。」
これも見ていて切ないこと切ないこと(ニヤニヤ)。主人公が上司かつ教育係という役どころのため、後輩の男性をどう捉えればいいのかわからなくなっているんですね。また後輩の男性から見たら、自分が年上というのも今後引っ掛かってくる要素になるんじゃないかなとも思っています。それでも、会社の規格を通じて打ち解け合っているあたり、普段は厳しい目線と対応しか送られないと思っている同僚・部下も徐々に彼女の見方が変わってくるんじゃないかなと思っております。あと、勘違いしてはいけないのは、主人公はツンデレではないということ。自分を律するために相手に対して厳しく当たっているだけなので、きっかけさえあれば、ほぐれていくタイプの人間だと思います。それが後輩の男性との出会いかつ付き合いなんでしょうけどね。
で、肝心の後輩の男性は、主人公のことを少々意識し始めているのかなと。まだ主人公ほどじゃないけれども、何か違和感を感じるレベルにまではなっているのかと。

次点は、「キミと越えて恋になる」
「グノーシア」・「機械じかけのマリー」・「野原ひろし 昼メシの流儀」と迷った中で、この作品をば。
この作品も見ていて切ないんですよね。人間と獣人のある種タブーまではいかないけれども、あまりいい顔されない恋模様が、もしかすると今後大きく描かれるかもしれない・・・というのを数話でわかるように描かれていました。また獣人独特の因習的な習性が出てしまうがために主人公の女性を心から愛せないのではないかと悩む獣人の男性の葛藤もよく描かれていましたね。
この作品が次点なのは、ただ一つ。獣人という設定に視聴者が大丈夫か否か。いわゆるケモナー好きな人なら何の抵抗もなく見られるのでしょうけど、ダメな人はとことんダメだと思うので、この位置になりました。作中の設定のように差別的な見方がよろしくないのは重々承知ですけど、やはり評価上この点は外せないのよね・・・。


次回は、ワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0) アニメ・コミック 

2025年10月28日

【2025年の】水戸ホーリーホックはJ1に昇格できるのか?【J2リーグ】

2025年のJリーグもいよいよ最終盤に差し掛かって来ました。今回はJ2の紹介ですが、こちらは残り4試合になりました。11/2に第35節、11/8ないしは11/9に第36節、11/23に第37節、11/29に最終節を迎えます。その後に3位~6位までの間で繰り広げられるJ1昇格プレーオフ(12/7に準決勝、12/13に決勝)になります。
そんなJ2の昇格争いは、例年以上にアツい戦いになっています。早速見ていきましょう。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。


1位 水 戸(64)+21
2位 長 崎(63)+15
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 千 葉(59)+13
4位 仙 台(58)+11
5位 徳 島(57)+17
6位 大 宮(57)+16
=== 昇格プレーオフライン ===
7位 鳥 栖(56) +6
8位 磐 田(54) +5


一時は首位陥落も味わった水戸ホーリーホックですが、何とか踏ん張って首位を疾走しています。苦節約四半世紀、育成の水戸から更なる進化を果たさんとする瞬間を私達は見ることになるのかもしれません。優勝できれば美しい物語なんでしょうけど、そうじゃなくとも2位に飛び込めれば、自動昇格は間違いなく掴み取れます。とにかく今は、自動昇格を諦めないでほしいです。そうすれば、優勝も付いてくることでしょう。今後の試合を見ると難しい相手も並んでいますが、今年1年の経験を糧にすれば、必ずやれます

2位は、外国人選手達の奮闘が際立つV・ファーレン長崎下を突き放しに掛かっているので、残り試合の数も考えると、2位を手中に収める可能性が高まってきました長崎が首位に立つチャンスは、第37節の水戸との直接対決次第でしょう。ここで負ければ、2位以降の順位になると思っています。

3位は、ジェフユナイテッド千葉まだまだ頑張れる位置にはいるものの、長崎にやや離されてきています。それでも今後の試合、FC今治を除けば、(10/28現在の順位で見ると)ボトムハーフとの一戦なので、昇格と優勝争いをするチームとの戦いを3つ残している長崎と比べると、勝ち点を稼ぐチャンスは大いにあります
4位は、ベガルタ仙台何とか4位に舞い戻ってきたのですが、ここはやや厳しく、ロアッソ熊本とブラウブリッツ秋田の試合を落とさず、かつ今治といわきFCの試合で勝ち点をもぎ取れれば、優勝にワンチャンあるかなと見ています。逆に言えば、熊本と秋田のどちらかで勝ち点3を挙げられなければ、自動昇格は厳しくプレーオフに踏ん張れるかどうかのレベルになるというわけです。

5位は徳島ヴォルティスで、6位はRB大宮アルディージャ。勝ち点が同じで得失点差で順位が付いている状況です。
徳島は9月に見た時よりかは1つ順位を上げていますが、あまり安定しているように見えないこの先もヴァンフォーレ甲府以外はプレーオフや優勝の掛かっているチーム相手になるので、勝ち点を積み上げられるかどうか難しいところですね・・・。もしかすると他のチームと入れ替わりで脱落も覚悟した方がいいかもしれません。
大宮は昨年J3にいたことを忘れさせる奮闘っぷりで、直近5試合も3勝1分1敗とまずまずです。今後の対戦相手もまずまずなので、もしかするとプレーオフを手中に収めたとも言えるのではないかなと思っています。


プレーオフ圏外で、まだチャンスがありそうなのは、7位のサガン鳥栖と8位のジュビロ磐田になると思います。そこから下は磐田との勝ち点差が5離されているので、残り試合を考えると挽回は苦しいかなと見ています。
で、鳥栖は仙台に負けたのが痛かったですね・・・。これ以上負けるとプレーオフは厳しくなるので、プレーオフの掛かっている徳島を倒して、少なくとも磐田との対決までに下位にいるカターレ富山・藤枝MYFCも叩いて3連勝といきたいでしょう。
磐田も次の長崎を落とすとかなり苦しくなるでしょう。こちらも鳥栖との直接対決までにレノファ山口・モンテディオ山形を叩いておきたいところです。


一方の残留争いですけれども、愛媛FC・富山・山口で決まるんじゃないかと思っていたら、案の定、愛媛が第34節の磐田戦で負けたことからJ3降格が決まりました19位にいる富山も次の試合で愛媛に勝たないとJ3降格が決まる可能性(負けなら確定、引き分けなら熊本・藤枝の結果次第)を秘めています。山口に関しては熊本との直接対決次第なのでしょうけど、勝ち点差6をひっくり返すのは、相当厳しいと思います。私の知っている限り、2019年の栃木SC並みのミッションになるのではないかと思いますね・・・。


次回はJ3の話。上も下も決まったと思ってたのに、大変ですわ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) スポーツ 

金沢のスタメシ・・・以外の話も全てここでぶちまける(笑)

KYG03_20240427_162932443ここでは、先日行われたツエーゲン金沢×FC岐阜の試合の模様を書いていきます。


まずはゲン担ぎ。お馴染みの「チャンピオンカレー」ですね。写真を撮り損ねたので、以前に撮ったものを再利用(爆)。



KYG03_20251019_070102176今回は、行きは新幹線→特急→新幹線、帰りは高速バスというルートにしました。
行きは、以前紹介した「EXサービス限定・乗継きっぷ」で向かっています。ゆえに、途中の米原駅で切符(JR西日本の企画切符のため)を受け取らないといけないわけです。
その時見掛けたのが、わたSHIGAが輝く国スポ・障スポ2025の広告
国スポこと国民スポーツ大会(旧国民体育大会)は、9/28~10/8に開催され、障スポこと全国障害者スポーツ大会は、10/25~10/27に開催されました。この写真を撮った時は、障スポは開催されていなかったんですね。



KYG03_20251019_100645608金沢駅からIRいしかわ鉄道に乗り換えるのですが、実はJR七尾線も乗り入れている関係上、乗った車両はJR西日本のものだった。
JRの車両に乗って、東金沢駅で下車わずか1駅なのだ(泣)。そこから歩いて10分ほどで金沢ゴーゴーカレースタジアムに着きます。去年は、行ってはいけないルートで行ったので、今回は東側から行ったぞという証明も兼ねて撮影(苦笑)。



KYG03_20251019_111941267ここからは、金沢ゴーゴーカレースタジアムのスタメシ紹介。


最初は、モリトハヤシの「牛スジ煮」大野だしでじっくり煮込まれたものだそうです。



こちら、牛スジの下処理がきちんと行われているからか、臭みが無く柔らかい。さらに、だしの風味をしっかりと吸っているのもあって、噛むと肉の旨味と一緒にだしの味わいがじんわり出てきます。こんにゃくとかの具もいい役どころを演じておりました。だしそのものもあっさり味で、寒かったこともあり、身体が温まりました。


KYG03_20251019_113327805こちらは、去年も買ったみつやのおにぎり。今回選びきれず4つ買いました。
左上から時計回りに、「メンマチャーシュー」・「おこげおにぎり」・「松茸きのこごはん」・「チャンジャ」。
「チャンジャ」は去年食べて美味しかったので、今年もセレクトしました。それ以外は、初めてのはず。



「メンマチャーシュー」は、醤油漬けの味わいのメンマとチャーシューのたれの味がメインなんだろうけど、ちょっと味が薄いかな。ご飯の塩気が味を持っていってしまっている感が。
というのも、「おこげおにぎり」は、ご飯のおこげの香ばしさを味わうものだと思ってたのに、塩気の強さでそこら辺を感じられなかったからです(苦笑)。北陸民って、塩気の好きな人達だったっけ(汗)?
なお、「松茸きのこごはん」は、塩気を感じられず、むしろきのことだしの風味がしっかりしていて、一番美味しかったです。あとちゃんと松茸が入っていたのも高評価(爆)。


KYG03_20251019_122721562こちらは、むすびぃキッチンの「カラポテセット」
「わっふるポテト」と「旨だれからあげ」のセットで、両方買うよりも100円お得になっていました。



これは、どちらも塩気が薄かったなぁ。逆にあれだけ塩気のあるおにぎりを食った後だったから、そう感じたのかも。ただ、たれの味わいも薄く、唐揚げの方が味が濃く感じられたので、もう少したれにインパクトがあってもいいなぁ・・・。


今回もメイン・バックに行くことができなかったので、早くそのあたりを改善してほしいと切に願うばかりです。金沢ゴーゴーカレースタジアムのスタメシのメインは、スタジアムの中なんだよ・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0) 飲み食い系 

2025年10月27日

【2025年の】横浜・F・マリノスは生き残ることができるか?【J1リーグ】

2025年のJリーグもいよいよ最終盤に差し掛かって来ました。今回はJ1の紹介ですが、こちらは残り3試合になりました。11/8と11/9に第36節、11/30に第37節、12/6に最終節を迎えます。第36節の前にルヴァンカップ(決勝)、第36節と第37節の間に天皇杯(準決勝・決勝)が控えているんですね。


そんなJ1の優勝争いは、鹿島アントラーズが独走と思っていたら、柏レイソルが猛追をかましてきました。勝ち点差は1なので、いつひっくり返されてもおかしくない状況です。
3位に京都サンガF.C.、4位にヴィッセル神戸が就いており、この2チームにも十分チャンスがあります。そして5位のサンフレッチェ広島までが優勝の可能性を残しており、3連勝すれば1位の鹿島の勝ち点を上回れるんですね。ただし、鹿島が1勝でもしてしまえば、広島は終了となります。また、京都と神戸は最終節でぶつかるので、それ以前に連勝しておきたいところ。しかし、京都も神戸も引き分けが続いている状況。もしかすると京都も神戸も、このまま自滅の線も・・・。となると、猛追している柏が鹿島の対抗馬になると思います。


一方の残留争いも最終盤になりました。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。なお、横FMは横浜・F・マリノス、横FCは横浜FCになります。また、★は降格確定です。


17位 横FM(37) -5
=== 降 格 ラ イ ン ===
18位 横FC(32)-18
19位 湘 南(26)-30 ★
20位 新 潟(23)-26 ★


第35節の試合開始前にアルビレックス新潟が、同節の試合でアビスパ福岡に負けたことで湘南ベルマーレのJ2降格が決まり、降格枠は残り1つになりました。横浜にある2クラブが一緒に落ちるという事態は避けられたものの、横浜・F・マリノスか横浜FCのどちらかが落ちる可能性を帯びてきました。その上に名古屋グランパス(勝ち点40)とファジアーノ岡山(勝ち点41)が控えているものの、さすがに横浜FCが3連勝しない限りは越えられないので、名古屋と岡山はほぼ残留を手中にしたといっていいのではないかと。
むしろ横浜FMは確実に勝利を1つ取っておかないと横浜FCに逆転されて降格の可能性も秘めているのです。その確実に勝利を得られそうなのが、セレッソ大阪くらい優勝の掛かる鹿島と京都に勝つのは相当難しいと思います。横浜FCもC大阪の試合を控えておりますが、鹿島と京都の試合を控えているのも横浜FMと同じという皮肉横浜FCは、C大阪に加えて京都か鹿島のどちらかを勝たないと残留は苦しいものになるでしょう。鹿島と京都に引き分けても得失点差で負けてしまうので、勝利必須なんですよね・・・。


次回はJ2の話。J2は水戸ホーリーホックが悲願のJ1なるかがポイントになります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) スポーツ 

台湾ミンチアレンジメント

KYG03_20251007_202106797現在、ファミリーマートでは台湾料理の味仙本店とのコラボが行われています。既に何回か行われており、写真に写っている「台湾ミンチまん」(右下)は、過去にも紹介していますね。<オマエ、すっかり忘れてただろ!

ということで、今回は、「台湾ミンチカツ」(左)と「台湾ミンチおにぎり」(右上)の紹介です。
「台湾ミンチカツ」は、メンチカツの中に台湾ミンチとにらを練り込んだもので、「台湾ミンチおにぎり」は、台湾ミンチを具にしたおにぎり・・・って、そのままやな(苦笑)。ただ、個人的にはアリだと思っていたご飯ものですよ。



「台湾ミンチカツ」は、メンチカツの肉に旨味と甘みの後に、台湾ミンチの辛みとにんにくの風味、そしてにらの風味も合わさって、結構複雑なものになっていました。サクサクな衣も相まって、結構ハマる味でした。こりゃ定番商品にしてもいい(ニヤニヤ)。

「台湾ミンチおにぎり」は、台湾ミンチのピリ辛がクセになるんですよ。ニンニクの味わいが強いのも他と同じで、確かにご飯に合うわい。今度は、おにぎりじゃなくてどんぶり飯で食べたいなぁ(ニヤニヤ)。


台湾ミンチのアレンジって、何でも合うんだなぁと。ラーメンだけじゃもったいないんだよということを改めて知る。もう味仙本店は、台湾ミンチを通販で売ろう(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0) 飲み食い系 

2025年10月26日

秋の新アニメ2025 その28 キミと越えて恋になる

秋の新アニメ2025、最後になるであろう28回目は集英社のマンガアプリであるマンガMeeで連載中の「キミと越えて恋になる」です。
こちらも、ウィキのページが無く、制作会社のウィキに飛ぶ仕様に(苦笑)。キービジュアルのみでしか状況が飲み込めないふうでした。獣人と人間のラブロマンスというふうなんでしょうけど、どんな流れになるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


人間が住む世界の中に、ほんの少し過去の実験で生まれた獣人という生き物が住んでいた。獣人は、獣としての特性が強いため、塀の中に囲まれた場所に隔離されるように住んでいた。


ある日、政府の共生プログラムにより、一人の獣人が転校してきた犬種の獣人だった彼は、遅刻しそうになった主人公の女子に手助けしてもらって、学校に入ることができたのだが、それをきっかけに2人の恋模様も始まるのだった。



というふう。


今回は、獣人の現状が垣間見えるものとなりました。まるでアパルトヘイトのホームランドのように自由な場所に住む自由さえ奪われ、これを越えるにも許可が必須かつ獣人としての特性を抑え込むことができることも必須とあるから、獣人に結構厳しい。あまつさえ、獣人への偏見と差別が厳しいクラスメイトの中にもいるくらいなのだから、相当浸透しているとも。
そんな中で、主人公の彼女は、その偏見を持たず、一人の人間として接しているあたり、よくできた子や。そして健気だ(汗)。もちろん彼女の友人も獣人の彼によくしているし、いい人に恵まれたな・・・と思ってた矢先、彼女と一緒に閉じ込められ、閉鎖空間と彼女が発する甘い香りにやられ、繁殖期特有の行動を起こしてしまうあたりでおしまいとなりました。


作品の見せ方は上手いし、獣人の置かれている状況をしっかり見せているので、話を飲み込みやすかった。この先の引きもよかったので、気になりますわ。
ということで、オススメしたい作品ですね。少女マンガ的な部分もあるけど、それが嫌いじゃなければ、一度見てほしいものです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0) アニメ・コミック 

FC岐阜観戦記2025 第16節 砂のしろのような現実に巻き込まれて

FC岐阜、昨日は鹿児島ユナイテッドFCと戦いました。





今回は、♪砂のしろという曲にしました。小松未歩さんの22枚目のシングルになります。この頃の小松さんは、徐々に活動を縮小していく過程で、翌年には自身への楽曲提供が終了となり、2007年には第三者への楽曲提供も終了します。そして、2009年には活動休止(というよりフェードアウト)していくのです。『小松未歩という人物は実在しない』という説は、このあたりが背景にあるのかもしれません。


そんなウチはというと、前節のツエーゲン金沢戦で連勝がストップし、仕切り直しの一戦になります。とはいえ、鹿児島はJ2の時から難しい相手。一筋縄ではいかないのが何とも。

一方の鹿児島は、現在3位。プレーオフ進出に向けて負けられない争いを繰り広げています。自動昇格に関しては、もうヴァンラーレ八戸と栃木シティFCでほぼ確定ではないかと思っていますから、目下の目標は3位維持でしょう。3位にいれば、プレーオフで引き分けになっても、上位ということで勝ち扱いになりますからね。


KYG03_20251025_1305369702週間ぶりのホームですが、芝を見たら何とも言えない姿に・・・。
えらく芝が刈られて、かつ枯草のような色合いに。いったいこの2週間で何があったんだ・・・。



KYG03_20251025_115903340この日は、JR東海がブース出展していました。スポンサーでもないのに、ここまでやるのは結構すごいことだったりする。
どうしてJR東海が・・・と思ったわけですけど、この日は「さわやかウォーキング」で岐阜駅から出発となっており、途中のルートで長良川競技場が含まれていたんですね。参加したかったけど、開始が午前9時だったのと最後まで参加すると先行入場に間に合わないどころか試合開始にも間に合わない可能性もあったので、泣く泣く辞める

そんなJR東海は、鉄道関係の出展をしておりました。踏切の非常ボタンを押す体験なんてなかなかできない(ニヤニヤ)。架線などの修理を行う軌修車も展示されていました。



KYG03_20251025_123445796さらにアルミカートの乗車体験も行われていました。
レールスクーターともいうこの車両は、保線員などの移動に使われるものだそうです。



KYG03_20251025_113409997この日は、チェックハウスのスポンサードということもあり、一面オレンジ色ののぼりやらシャツやらがわんさか沸いておりましたけど、その中にHARIS CAFEというチェックハウスが営んでいるカフェがありまして。
そこではチェックハウス公認アンバサダーになっている柏木陽介さんのプロデュースした「照り焼きチキンのバゲットサンド」が販売しておりました。



こちら、フランスパンの一種であるバゲットがままハードだったけど、そこは仕方ないか(苦笑)。一方で鶏肉が柔らかく、照り焼きの甘さと粒マスタードの辛みとマッチして、すごくいい


KYG03_20251025_134435821また、チェックハウスから新しいドラムが提供されました。Pearlのドラムなので、結構いいヤツだぞ。






KYG03_20251025_155829182合に関しては、前半から鹿児島がリズムよく進めていたように思えました。それゆえにウチはそのリズムを崩せず、かつ自分達のリズムを作れない状況が続くこととなりました。最初の失点は、相手の上手さもあるんだけど、あっけなく裏を取られてしまうような守備の崩壊を金沢戦同様に見せられることとなりました。前半15分には、また押し込まれたと思ったら、オフサイドになってくれて、ここは一安心といったふうか。

その後も鹿児島に押し込まれながらも、徐々に自分達のリズムを取り戻し始め、前半25分には、川本梨誉選手のシュートは、ポストに嫌われる格好となったものの、いい形を作っていた中、前半26分に泉澤仁選手のクロスを14試合ぶりに先発出場になった平瀬大選手が頭で合わせて追い付きます先制されても追い付けるようになったのは、大きな成長だと思いますが、そこからなかなか維持できない・逆転できないのが、今後の課題なんでしょうなぁ・・・。先月のAC長野パルセイロ戦や今月のザスパ群馬戦のような理想的な逆転劇は、もしかすると出来過ぎだったのかもしれません。


後半に入って、鹿児島がギアとテンポを上げてきて、早々に逆転されます。あれは茂木秀選手が前に出過ぎたことで招いた失点劇だなぁ・・・。思い切り引いてもよかった気がするのは、私だけでしょうか。下手したらPKになりかねないし・・・と今日見た松本山雅FC×カマタマーレ讃岐戦の最終盤で思ったこと。
その後も、守備を崩され失点することとなって、万事休す。1-3で連敗となりました。



今節、奈良クラブが群馬に負けたものの、金沢が福島ユナイテッドFCに勝ったため、順位が入れ替わり、勝ち点差も広がる格好になりました。これでプレーオフ進出は、やや絶望的となってしまいました。全勝しても15しか積み上げられないので、金沢が勝てば終戦となるからですね。逆に奈良が勝ち、金沢が負ければ、まだ望みが繋がるとも。
ただ、その望みを繋ぐためには、次の試合が重要になります。その次の試合は栃木SCで、アウェイでの試合になります。相手の地の利を崩せるかどうかで、このチームの今シーズンが決まる試合になりそうです。ここで踏ん張って何とかプレーオフ進出を掴みたいところですが、なかなか厳しいなぁ・・・。


J3残り試合5。プレーオフ圏内までの勝ち点差は12。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0) スポーツ | 飲み食い系

2025年10月25日

秋の新アニメ2025 その27 異世界かるてっと3

秋の新アニメ2025、27回目はKADOKAWAが制作に関わっているアニメ「オーバーロード」、「この素晴らしい世界に祝福を!」、「幼女戦記」、「Re:ゼロから始める異世界生活」がクロスオーバーした「異世界かるてっと」の続編になる「異世界かるてっと3」です。
2019年に第1期、2020年に第2期が放送、2022年に劇場版が公開され、今回第3期の放送が始まりますテレビ作品としては5年ぶり、劇場版も含めれば、3年ぶりになるんですね。恐らく劇場版の続きからになるので、見る方は大変かもしれませんが、何とか付いてきてほしいものです。
ちなみに、今期は地元の放送が無く、BSも視聴のタイミングが合わないので、配信で見ることとなりました。恨めしい(泣)。


あらすじは続きモノなので無し。異世界に飛ばされたのに、また別の異世界に飛ばされ、その世界から帰ってきたところから始まります。


いきなり、「慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」の主人公とヒロインが出てきて懐かしいと思ったら、主人公帰るんかい(爆)!でも、主人公が帰れるのなら、他のキャラも帰ろうと思ったら帰れるんじゃないのかとツッコみたくなりますが、そこは野暮ってものなのか(ニヤニヤ)。


そういうわけで、相変わらずな2組の面々を見られてよかった感もありますが、担任の何か含んだような表現は何を物語っているのか。もしかして、今までの転移の首謀者って・・・と思ったりもしましたけど、まだまだ謎が残っておりますなぁ。すっかり忘れてたけど(ギャハ)。
ちなみに、2組に転校生がやって来たのですけど、隣のクラス(1組)にも転校生がやって来るようです。今回新登場になる「陰の実力者になりたくて!」のキャラ達のようですが、彼らの登場によって、学園生活はどうなっていくのでしょうかね。楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0) アニメ・コミック 

秋の新アニメ2025 その26 ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん

秋の新アニメ2025、26回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である月刊ドラゴンエイジで連載していた「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」です。
この作品も連載が既に終了していて、番外編が連載しているようです。恐らくアニメ化された記念というふうか、さらにファンを増やそうと思って仕掛けたかのどちらかでしょう。そうなると、1クールの間で作品がきれいに収まる可能性が十分考えられますけど、全104話あるのをどうまとめるのか・・・
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある日、転校生がやって来た。彼女は吸血鬼で、ミステリアスな雰囲気をまとわせて圧倒的な存在感を見せつけたことで、クラスの人気者になる
しかし、彼女の隣に座っていた男子は、ひょんなことから彼女の本性を知った彼女は、おっちょこちょいのドジっ子で、血を吸うのが下手という致命傷まで持っていた。それならば・・・と、彼は彼女の練習台になることにしたのだった。



というふう。


初回は、吸血鬼とその隣の席に座っていたモブ(笑)との関係性や人間性が垣間見えた回となりました。モブと書いていますけど、クラスメイトの男子は、結構重要なキャラですよ。彼が血を吸わせると言わなければ、彼女は干からびてしまいかねない(ニヤニヤ)。血が吸えないから、お菓子ばかり食べるいけない子になってしまう(爆)。
ちなみに、彼女が血をチューチュー吸うシーンになると、ちびキャラになってかわいいのがいいですな(ニヤニヤ)。


今後は、2人の関係性が段々縮まっていくのだと思いますが、クラスメイトとの関係性も大きく変わっていくのでしょうね。彼女にとっていいふうに変わっていくことを願うばかりです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0) アニメ・コミック 

2025年10月24日

秋の新アニメ2025 その25 ワンダンス

秋の新アニメ2025、25回目は講談社から刊行されている月刊マンガ雑誌である「月刊アフタヌーン」で連載中の「ワンダンス」です。
ダンスアニメという珍しい格好の作品で、前評判はそこそこあるらしい。実際、スポーツ庁との放送記念タイアップが行われるそうですし、様々なイベントも企画されているようなので、これからさらに盛り上げていこうとしていくようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、吃音症を患っている高校生の男子で、そのことがきっかけで自分の気持ちを上手く表現できない

高校入学の日に、彼は一人で踊っている女子を見掛ける。その女子は、彼のクラスメイトで、隣に座っていた子だった。周囲の目をひとしきり気にしている彼にとって、彼女の踊りは自由で闊達なものだった。それと同時に、ダンスというものに興味を持ち始め・・・



というふう。


初回は、ヒロインとの出会いをきっかけに、自分を変えるためにダンスというものをやってみようという決意が頭をもたげてくるという流れになっていました。吃音症で自分の言いたいことを表現ができない彼が、最後は何とか自分の言いたいこと(この時は、彼女がダンスを踊っている姿を盗撮した動画を削除するように訴えた)を言えるまでになったのですが、それはダンスをきっかけにしているようで、踊りの中に見出した彼女の自由さに惹かれた部分もあったのでしょう。ちなみに、その一連の過程の中でスキャットマン・ジョンの♪スキャットマンが出てきており、彼の吃音症と彼が曲の中で自由に歌っているシーンが、ヒロインのそれとオーバーラップするように演出されているあたりは上手いなと思いました。

けれども、肝心のダンスが酷い(汗)。そこだけCG演出してるからなのか、かなり浮いているんですよ。ド初発のダンス部が躍っているシーンも恐らくそうじゃないかと思われ、セル画のアニメと違うので、嫌な印象を与えてしまってるんです。そして、ヒロインがダンスを踊るシーン、最初の部分はセル画で描かれているのに、急にCGでのダンスシーンに切り替わるので、作画が悪いのも相まって、まるで勿が躍っているようですわ(ギャハ)。<その『勿』の文字でサルと読めるヤツは、「チーターマン」やってるヤツしかおらんわ!

とまぁ、作品はいいのに、ダンスで全て壊滅というアカンタレな作品に仕上がってしまいましたとさ。もったいない。


ちなみに、この作品の舞台は富山県のようですけど、主人公が富山県をディスっているようです。よかったね、テレビ朝日系の放送局が富山県になくて(苦笑)。<BS朝日とかAT-Xで見られて、ジ・エンドだ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0) アニメ・コミック 

秋の新アニメ2025 その24 転生悪女の黒歴史

秋の新アニメ2025、24回目は白泉社から刊行されている月刊マンガ雑誌であるLaLaで連載中の「転生悪女の黒歴史」です。
キービジュアルで見る限りは、痛々しそうな作品じゃないかと思わせる部分はあるものの、そこまですごいとは思えないのよね・・・。そんな下馬評を覆せるか。見ものです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通のOLだったが、中学から高校に掛けて、自分を主人公にした小説を書き上げていた。しかし、その小説は封印作品として実家の押し入れに眠らせていた


ある日、母親から押し入れの整理をしたいという電話が入り、中の荷物に対して適当にあしらっていると、それに気を取られたのか、トラックにひかれて命を落としてしまう


気が付くと、別の世界にいた。そこは、自分が書いた小説の世界だったが、なりたかった主人公ではなく、主人公をいじめる悪女として転生したのだった。つまり、最後は処刑される死亡フラグを歩んでいる何とかして、そのフラグから脱するために、彼女は自分の物語を思い出しながら、あの手この手で窮地を脱するため奮闘する。



というふう。


いやぁ、作画が崩壊してますなぁ(ニヤニヤ)。そして、かなり強引な展開が見受けられますなぁ(ニヤニヤ)。と、思わせている部分があるものの、これはあくまで彼女の黒歴史(小説)の中の物語なので、あの作風でいいんだと思えましたね。そんな作風であっても、作品自体のテンポがいいし、キャラが非常に立ってて面白いときた。痛快な展開だったので、雑っぽい作りでも何とも思わなくなりましたよ(笑)。


もしかすると、今期のダークホースかもしれない。破天荒な展開が、滅茶苦茶面白くてクセになるわ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0) アニメ・コミック 

2025年10月23日

秋の新アニメ2025 その23 暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが

秋の新アニメ2025、23回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」で連載され、後にオーバーラップから刊行されているオーバーラップ文庫で展開している「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」です。
キービジュアルを見ると、いろんなキャラが登場しそうなんですけど、主人公はどうも暗い影を落としそうな人に見え、作中タイトル通り、暗殺者として異世界を生きていくんだなとわかるものになっていますが、話そのものはどうなるんでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、高校生の男子で、クラスの中では影の薄い存在だった。


ある日、クラス全員を巻き込む転移魔法が発動し、異世界に召喚されてしまう召喚の際に、クラスメイト全員にチート能力を付与され、主人公もご多分に漏れず暗殺者という能力を付与されるのだが、平凡だと思っていたステータス値は、勇者であるクラスメイトよりも高く設定されていた。
しかも召喚主の国王の様子もどこかおかしい何かを悟った主人公は、持ち前の能力で身を隠し、単独行動に出る。その際に協力者を得ることができ、彼を通じて調べた結果、事の真相を知ったのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公が暗殺者としての目覚めと能力の向上、そして師と慕うほどになった協力者の出会いと仲間達とのダンジョン探索までが描かれていました。
冒頭、王様の寝る部屋で主人公が刀を王様に振るおうとするシーンが、何の意図なのかわからないふうでしたけど、話を見ていくにつれて、これはただごとじゃないんだなと思わせるものだと悟れるんですね。いきなり核心的なシーンを持ってくると事の展開をわかりにくくさせる欠点があるのですけど、今回は1話である程度そこに至る理由が分かったので、いい演出に昇華されましたね。
主人公の見せ方も凝っていて、能力値が高くても上手く使いこなせないから基礎的なことしかできないし、能力値の低いものは、自分で積み上げていくしかないという苦労をちゃんと見せてくれました。個人的な感想になりますけど、なろう系にある飛び抜けた能力で押し切るという強引さが薄いので、見ていて面白いと思わせてくれます。

今後、仲間(クラスメイト)との関係性もピックアップされていくのでしょうけど、このあたりはまた一波乱ありそうです。そして国王の真意が何かも気になるところ。どうも姫は国王に操られている可能性もある雰囲気に見られるふうにも・・・。


なろう系の作品なのに、ちゃんと話の筋を通し、話の積み上げ方も上手い。見ていて面白味を感じさせるいい作品でした。今後に期待したいところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0) アニメ・コミック 

秋の新アニメ2025 その22 千歳くんはラムネ瓶のなか

秋の新アニメ2025、22回目は小学館から刊行されているガガガ文庫で連載中の「千歳くんはラムネ瓶のなか」です。
原作は、かなり話題になっているとのことで、作中の舞台になる福井県では、ファンが作中の舞台を巡る聖地巡礼マップをこしらえた人もいたとか。かなりカルト的な人気のある作品とも評されているようですが、はてさて。なお、アニメそのものも分割2クール展開になるとのことなので、今回はさわりの部分しか公開されないかもしれないとか思ったり・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、県内随一の進学校に通う高校生。ややクセのある人格をしているものの、勉強・運動・コミュ力は高いので、クラスのある程度には信頼が置かれている(もちろん、彼のことを快く思わない人間もいる)

そんな彼が2年生になった春の日のこと、クラス担任から一つの依頼を引き受けることになったのだが・・・。



というふう。


初回は1時間スペシャルで、クラス担任から引き受けた依頼、引きこもりになっているクラスメイトの男の子をクラスに連れてきてくることとなったのですが、重度の引きこもりで、主人公の話をロクに聞こうとしない。もちろん、主人公は仲間である女子をとっかえひっかえして何とか引き出そうとするものの、上手くいかない最後には、やや強硬手段に打って出て、母親の承諾を得て、2階の部屋のベランダから侵入し、引き戸のガラスを叩き割って部屋に入るという策に出るんです・・・と、ここまで書くと、正気なのかと思われますが、ホントにやったんだよ(汗)。しかも、主人公のすごいのは、ラノベに詳しくない中でも、引きこもりの子の言っていた作品を(どのくらいまでかはわからないが)読んできているらしく、ある程度話を合わせられるんですね。ここまで相手にかみ砕いて接しようというのは、なかなかできないので、その点は感心します。
少し話し方にクセがあり、その話し方や行動で反感を買うんじゃないかと思しき点はあるものの、基本的にはいい子で、カリスマがあり、それで引き寄せられるんじゃないかなと思っています。また群像劇としてもよくまとまっており、今後彼の周りにいるヒロイン達との関係性が気になる場面もいくつか散見されました。
要は、主人公の振る舞いが気に入るか否かで、この作品の評価も変わってくるのかなと。個人的には、突拍子無いところもあるけど、話そのものは悪くないと思っています。

なお、初回は1時間だったものの、実質アニメパートは45分しかなく、残り15分は実写パートとなり、福井県の魅力や美味しいところの紹介になっていました。何か尺の使い方がもったいないような・・・。それなら、少し伸ばして、まるまるアニメにしてもよかったんじゃないかい?


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0) アニメ・コミック 

2025年10月22日

秋の新アニメ2025 その21 機械じかけのマリー

秋の新アニメ2025、21回目は白泉社の月刊マンガ雑誌Lalaで連載されていた「機械じかけのマリー」です。現在は、続編になる「機械じかけのマリー+」が連載されているそうです。
そういえば、『マリー』と聞いて、その昔ラジオドラマで「ぼくのマリー」という作品があったのを思い出したんですわ。元々、集英社の週刊ヤングジャンプで連載していたんですけど、ラジオ番組として放送されていたこともあって、そこでラジオドラマをやってたんですわ。もう随分昔の話だねぇ・・・。<ゾンビぞ~うさ~ん(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、御曹司のメイドロボット・・・として働いている元格闘家の女性御曹司は極度の人間不信だったため、依頼人からロボットメイドに扮装して守るように依頼されたからだ。それができるのも、格闘家としての経験の豊富さと彼女が生粋の無表情だったからである。

彼女は、御曹司から人間だとバレないように必死に演技を続けるが、御曹司は彼女をロボットだと思っているからなのか、普段は見せない姿をよく見せるようになり・・・。



というふう。


この作品、コロコロと作風が変わり、普通のシーンがあったかと思ったら、カットインでシリアスなイラスト(1枚絵)が出てくる。そうだと思ったら、コミカルなシーンではミニキャラのようなカットが入るんですね。コミカルなシーンでミニキャラになるのは、よくある話ですけど、カットインでシリアスなイラストが入ってくるのは、なかなか斬新

話そのものも、御曹司の意外な姿がかわいく、主人公も無表情ながらも感情の機微が伝わってくる。それに御曹司に対して健気なところもかわいいところです。
今後、この2人に様々な出来事が襲ってくるでしょうけど、それを乗り越えて互いの愛情を知り、分かち合い、深めていくのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0) アニメ・コミック 

秋の新アニメ2025 その20 とんでもスキルで異世界放浪メシ2

秋の新アニメ2025、20回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」で連載され、後にオーバーラップで刊行されているライトノベルレーベルのオーバーラップノベルスで連載中の「とんでもスキルで異世界放浪メシ」の第2期です。
前期は、ネットスーパーというトンデモスキルが大きく発揮されて、彼の冒険を手助けしてくれるんですよ。彼の作る料理で仲間ができて、これまた彼の冒険の手助けになりましたね。今回も料理スキルが大いに役立つと思うのですが、どんなふうに切り込んでいくのでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。次の街に向かう途中、仲間である伝説の魔獣とスライムと共に食事を楽しんでいるところから始まります。


最序盤で、主人公と仲間達の立ち位置やパーソナルな部分を端的に見せてくれるので、すごくわかりやすい。その中で主人公の料理スキルが垣間見えるので、前期を見ていない人やどんなだったかなと思っていた人にもすんなり入ってきたのではないかなと。
そして、今期から入ってくるドラゴンが仲間になりますけど、何とも唐突な感じでしたなぁ(ニヤニヤ)。それでも彼の料理が好きで、自然と打ち解けていくので、この先も何とかなるかなと思っております。
ということで、話は結構すんなり入ったし、作品の流れは、前期を見ていた人ほど入りやすいんじゃないかなと思います。今期も面白かったですよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0) アニメ・コミック