こちら、久國紅仙堂の「もみじの天ぷら」。大阪府箕面市にあるお店で出されている一品が、袋詰めされて販売しています。オンラインショップでも買えますし、今回はJR金山駅にあるPRECIOUS DELI&GIFT KANAYAMAで販売していました。・・・ということで、随分前の商品の紹介なのは、勘弁して(ニヤニヤ)。
この「もみじの天ぷら」は、1300年前に箕面山にやって来た修験道を行うための場所(恐らく瀧安寺を指すと思われる)を開いた役行者(えんのぎょうじゃ)が、もみじの美しさを称えるために灯り用の油としてとして使っていた菜種油で揚げて、訪れた人に振る舞ったのが始まりとされています。
ただ、もみじはそのままではアクが強過ぎて食せないため、水洗いの後、1年間樽で塩漬けにしてから塩抜きを丁寧に行い、そこから甘く味付けされた衣をまとわせて低温で揚げるのだそうです。揚げるのも単純に揚げるのではなく、もみじの形を残すためのテクニックとしっかりした油切りのテクニックが求められるとのこと。
なお、大阪府箕面市の箕面山以外でも、愛知県豊田市にある香嵐渓で「もみじの衣揚げ」として食せます。製法はほぼ同じです。
そんな味は、衣を甘くしてるからか、やや甘いですね。しかし一番は食感。ポリポリともカリッとも言える歯触りのいい食感が楽しめます。ただ、やはり葉の筋(葉脈)みたいなのが残るものもあります。それは仕方ないのかな・・・。
基本的(通年で売ってるとは思いますが、風情的)に秋にしか食べられないものだと思いますが、箕面山や香嵐渓に行ったら、是非とも話のタネも兼ねて買って帰るのもいいかもしれませんね。
そんな最終節でしたが、先行入場の事前申し込みの結果を見て驚愕。最終節なのに、今まで見たことのない整理券番号をもらった(苦笑)。まぁ、消化試合の様相を呈していたという点を差っ引いても、こんな番号に今までなったことが無かった。
そんな最終節のスタメシ、一つ目は薬膳カフェみずときの「MIZUTOKI参鶏湯」。平成調剤薬局という会社が運営している飲食店です。なお、平成調剤薬局は薬養軒MIZUTOKIというお店も開いており、柳ヶ瀬グラッスルの中にある柳ヶ瀬店に併設されています。
もう一つは、Beyond Cafeの「米粉のみそピザ」。山興住宅が手掛けるカフェだそうです。同じ会社が手掛けるジムの中にあるんだって。
この日は、日本水機工からタオルマフラーが5000名に提供されました。
そして、この日はドゥドゥ選手の引退を記念して、オリジナルグッズが作られました。
最終節ということで、普段より激しい展開になっていたとは思ったのですが、相手チームは自動昇格を見据えているので、普段の3倍増しのような戦い方をしているように思いました。激しい試合展開でしたよ。まさか開幕戦で戦ったチームと同じとは思えないほどに。
その後、ドゥドゥ選手の引退セレモニーが行われました。過去の業績を流すことは無く、彼のコメントのみという極めて簡素的なものでしたが、彼の人となりのわかるいいものになっていました。Jリーグの公式サイトに、この日の試合の選手コメントの中で掲載しているものがそうなので、よろしければご確認をば。
選手達が引き上げて、改めて行われたドゥドゥ選手の挨拶。
まずは後藤選手が挨拶してくれました。
その次は、石田選手。
最後は3選手のチャントを後藤→石田→ドゥドゥの順で歌いながら送り出し。
こちら、「ペヤングやきそば ペヤング一贅沢やきそば 本物の松茸」。恐らく色んなところで売ってたと思うんですけど、なぜかセブンイレブンでしか見掛けないのだよ(ニヤニヤ)。
翌日、朝早くに中部国際空港にやって来ました。どうしてもね、飛行機に乗る場合は、チェックインや保安検査とかがあって、時間が掛かるから早めに行かないといけないのが、大きな欠点なんだよなぁ・・・。
今回、ソラシドエアは日向坂46とのコラボを行っていたとのことで、車内放送をメンバーの方が一部行っており、かつメンバー4人の写った搭乗証明書ももらえたんですよ。
宮崎ブーゲンビリア空港に着くと、ゴルフコーナーがあるのは、以前お話ししたかも。
宮崎ブーゲンビリア空港には、こんな撮影スポットも。宮崎県の民俗芸能である高千穂神楽という夜神楽を紹介したものになっています。
さて、宮崎空港駅から特急に乗って行くのですが、宮崎ブーゲンビリア空港にあった店で、海鮮の「鯖寿し」を買ってきました。こちらは、オーソドックスなもののようです。
中は、こんな感じ。
今回は、宮崎に行く前日の話から。
店に入って、早速頼んだのが、「まずこれセット」という非常にわかりやすいセットメニュー(笑)。「じとっこ炭火焼」(左)と「むね身たたき葱まみれ」(右)のセットで、「むね身たたき葱まみれ」は、日向夏ポン酢かマルタニ生姜醤油のどちらかで食すことが可能です。
そして、この後に「豚ホルモン炭火焼」も頼んでみました。
同じく頼んだ「椎茸のつくね南蛮」が来ましたよ。
高知の旅も今回でおしまい。最後もお土産の紹介です。
お次は、一番最初に買った土産になります。御免町停留所にあるローソン南国ごめん駅店で売っていた「とさでん交通 方向板型コースター(両面印刷)」です。高知県産のヒノキで作られています。
3番目は、南国市観光案内所で買ったフードプランニング山形の「とうがらし入メンマ」です。
最後は、同じく南国市観光案内所で買った西島園芸団地の「フルーツトマトカレー」です。糖度9度以上のフルーツトマトを入れたカレーをレトルトにして販売したとのこと。このフルーツトマトは、第1回土佐の食1グランプリで優勝したものなんだって。
高知の旅の最後は、お土産の話です。今回は、ちょっと前後して、高知県香美市にある道の駅美良布で買ったものです。
2番目は、西川屋の「たかしくんのあんぱん」(左)と「のぶちゃんのいちごみるくあんぱん」(右)です。
最後は、四國健商の「土佐あかうし 肉味噌」。
9月の話になりますが、赤福の店を通り掛かった際に、普段置かれていない「赤福」を見掛けたので、悩んだ末に買うことにしたのです。
中身は、こんな感じ。
宮崎は先日の試合でJ2昇格プレーオフ進出を決定しました。とりあえずの目的は達成したのですが、これから先は自分達のホームで試合を行えるかどうか。残り2試合は消化試合なんてことはなく、何としてでも勝ち切って史上初のJ2昇格を掴みたいところでしょう。
実際スタジアムのコンコースには、タウンみやざきに掲載されている「VAMOS!TEGEVA」の特大パネルが設置されていました。これまでの軌跡が詰まったものですね。
さて、宮崎には新マスコットが誕生しました。ジャーロくんという犬をモチーフにしたキャラです。決して、ウソ・大げさ・紛らわしい広告の苦情を訴えてはいけない(ギャハ)。<JARO~、JARO~。
こちらが、本物です。
で、人に慣れると、こうなります。
宮崎には、元岐阜所属だった岡本享也選手が在籍しています。
スタジアムでは、アウェイ席で大きな変更点がありました。奥側がホーム席、手前側がアウェイ席になりました。
しかもホーム席は、段々畑のような格好になっていましたよ。どうもあちらのホーム席は、座敷席となり、立っての応援はNGなのだそうな。
どうやって入るのかというと、アウェイ席の手前にホーム席に行くためのルートが作ってあり、隅を通って向かう格好になります。
今回はアウェイなのに、川崎重工業から応援フラッグをもらいました。しかも選手のサイン付。
宮崎といったら、「鶏の炭火焼」。もも肉を炭火焼にしたものもあるのですけど、今回は、焼肉なんきゅう園(上)とわらい鶏(下)の物を買い、ビールで流し込む(ニヤニヤ)。いいじゃん、今年最後の三連休なんだし(ギャハ)!
酔い覚ましじゃないですけど、日本航空で販売している「ビーフコンソメスープ」が無料で振る舞われました。この日は最高気温が20°Cと暖かかったのですけど、朝は寒かったので、ありがたかったです。
試合はというと、やはり宮崎が押していたように見えました。岐阜も何とか粘っていたんですけど、前半10分に得点王の橋本啓吾選手にねじ込まれてしまうんですね。逆の方向に折り返されてしまった時点で、してやられた感が・・・。
試合後、岡本選手がやって来てくれました。試合後早々にセレモニーがある中で、こうやって来てくれるのですから、本当にありがたい限りです。
一つは、スマイル-リンクの「関東・栃木イチゴ 飴」。
もう一つは、ユーユーワールドの「ご飯にかけるギョーザ うま辛」。