まず抜けたのは、シーズン閉幕前に発表された5名に加え、加藤慎太郎(SC相模原)、川本梨誉(藤枝MYFC)、ワッド・モハメッド・サディキ(ギラヴァンツ北九州)の3選手の計8名(カッコ内は移籍先のチームで、サディキ選手は柏レイソルからの期限付き移籍で加藤・川本両選手は完全移籍)。結局百年構想リーグで稼いだお金では川本選手の残留は果たせなかったか(泣)。
一方で、新加入の選手は6人ですが、完全移籍で加入したのは1人のみ。他5人は期限付き移籍になりました。学生の加入はゼロで、このあたりは学校を卒業してからになるのかなと思います。そうなるとウィンターブレイクあたりになるのか・・・。
では、ポジション別に見ていきましょう。
キーパーはセランテス選手の現役引退に伴い、激しいポジション争いになりそうですが、その争いに一歩出るのは、恐らく菅沼一晃選手でしょう。百年構想リーグで初めての出場を果たしただけでなく、4試合出場したアドバンテージは大きいのかなと。
ちなみに、このポジションには、水戸ホーリーホックから春名竜聖選手が期限付き移籍でやって来ています。彼はJ2時代の水戸で出場経験があるので、ポジション争いは彼になるのではないかと思われます。チョン・ヒョンホと山口畝良(せら)両選手は、リーグ戦に出られるかどうか・・・。
ディフェンダーは、4バック体制になるのかなぁ。
百年構想リーグで急成長を遂げた湯岑滉生(こうき)選手はスタメンを取れるのではないかと思います。百年構想リーグの最終戦になったガイナーレ鳥取戦では甲斐健太郎選手とのコンビも見られたので、甲斐選手と併用ではなく別々で出てくるかもしれません。あとは、羽田健人選手が湯岑選手とのポジション争いをするかどうかや右サイドバックで大串昇平・箱崎達也両選手に加え、しばらく休んでいた外山凌選手との争いになるかもしれません。左サイドバックは文仁柱選手の固定化が図られそうですけど、ここに藤田准也選手が割って入れるか。控えには入っているので、いつでも準備OKにしたいところです。
ちなみに、このポジションには、サガン鳥栖から北島郁哉選手が期限付き移籍でやって来ています。
ミッドフィルダーは3人になるのかなぁ。ただポジション的には4人出してくる感じになるのでしょう。
まず固いのは、福田晃斗・北龍磨両選手のセンターラインは固定なのでしょう。たまにどちらかが外れる試合はあるのでしょうけど、これがベースになると思います。
あと1人は誰になるのか。最有力は中村駿選手でしょう。百年構想リーグでは柔軟な動きを見せ、格上でも経験値でこなしていましたからね。J3なら十分に戦い抜けるでしょう。もちろん右サイドバックにもあてがわれた箱崎選手の主戦場はミッドフィルダーなので、右側のポジションに着く可能性は高いでしょう。
ちなみに、このポジションには、名古屋グランパスから鈴木陽人選手が期限付き移籍でやって来ています。
そしてフォワードは3人になるのかなぁ。ただポジション的には2人出してくる感じになるのでしょう。
ただ、ここはミッドフィルダーが幅を利かせてくるでしょう。左は泉澤仁・荒木大吾両選手の争いになるでしょう。右は横山智也選手なんでしょうけど、やはりこちらも荒木大吾選手が絡んでくる可能性があります。彼は野球でいうところのスイッチヒッターみたいなものですから。
川本選手の抜けた中央は誰になるのかな・・・と思っていたら、何とテゲバジャーロ宮崎から武颯選手がやって来ました・・・けど、30歳だもんなぁ。ベテランの域に入って来た選手で、成績もやや下降線なのが気掛かりです。このフォワードはハズレじゃないのと思っています。ゆえに、途中加入して活躍したファビオ・アゼヴェド選手やケガで半年棒に振ったブヴィク・ムシティ・オコ選手あたりが出てきてほしい。いや、出てこないと困る(苦笑)。
ちなみに、このポジションには、大分トリニータから屋敷優成選手と藤枝MYFCから閑田隼人選手が、共に期限付き移籍でやって来ています。閑田選手は川本選手とのトレードかいな(爆)。
しかし気になったのは、若手が期限付き移籍ばかりやんけ!
ざっと挙げると、菅沼(24)・春名(22)・北島(20)・鈴木(21)・閑田(23)・屋敷(22)の6選手が期限付き(カッコ書きは年齢)。ヒョンホ(21)・山口(23)・大串(23)・湯岑(22)・平瀬(25)・山川(16)・藤田(18)・ユゴン(20)・箱崎(23)・屋嘉比(22)・横山(25)の11選手が現状旧ABC契約(カッコ書きは年齢)になるんですけど、スタメンでしっかり出ているのは、大串・湯岑・箱崎・横山の4選手くらいだもんなぁ・・・。ちょっと銀河系集団の匂いがしてきているような・・・。
とりあえず、新戦力のあれこれは、FC岐阜新加入選手お披露目会 inマーサ21や2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collectionでわかるでしょうから、そこまで期待して待ちましょう。
東京にあるトスポ事務局からやって来たのは、何とA賞の「オリジナルアクリルスタンド時計」だった!
パッケージがイラストになっているから、絵が(エガ)ビアー(ニヤニヤ)。
まだまだ「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が公開中だからなのか、イオンに行ったらヤマザキビスケットの「エントリー」が映画ドラえもん仕様になっていたので、せっかくだからと買うことにした。最近
・・・じゃあ、こっちが表なのか?こちらは5人とバギーちゃんが揃い踏みだから・・・。
こちらは、なとりの「ペンシルカルパス バーベキュー風味」。期間限定商品のようです。バーベキューソースをイメージして作られたとのこと。なお、10本入りの個包装になっています。
最近になって、日清食品の「カップヌードル スパイスSHOCKカレー」が再び安売りされるようになった。発売当初も、まま安売りされていたのですが、その時よりもさらに安くなったのではないかと思えてならないです。
サッカーのワールドカップ開催に合わせて、セブンイレブンでは、ブリトーで商魂たくましく・・・あわわ盛り上げようと新商品を出してきました(ギャハ)。
小学館から刊行しているコロコロコミックは、月刊誌として刊行されていますが、元々「ドラえもん」を掲載するために創刊された雑誌なんですね。そんな「ドラえもん」と一心同体だったコロコロコミックから「ドラえもん」が消えてしまいました。表面上は『打ち切り』のような見られ方をしていますけれども、実際は藤子プロ側から引き揚げてしまう『掲載終了』というふうになるのかもしれません。
後半最初は、柿安ダイニングの「でらうま大海老フライ串〜味噌タルタルソース添え〜」。串に刺さったエビフライに、味噌の入ったタルタルソースを掛けて頂くというものになっています。なお、味噌タルタルソースだけで、「つけてみそかけてみそ」のような味噌だれは付いておりません(ニヤニヤ)。
2番目は、まつおかの「手羽先の煮込みあぶり焼き」。まつおかで販売している煮付けのだしで煮込んだ後、焼き上げた一品です。
最後はスイーツの紹介をば。
中は、こんなふう。
もう一つは、赤福 五十鈴茶屋の「パイン大福」。
中は、こんなふう。小ぶりな大福が2つ入っております。頂点に赤い点かクコの実を付ければ<ヤメンカー!
先日、TOHOシネマズ栄で映画を見てきました。実に20年ぶりに栄で開館した映画館ですので、今後どうなっていくのか楽しみではあります。
それでは、見てきた映画の紹介です。
入場時に、IMAX化されてリバイバル上映されたことを記念したポスターがもらえました。
土曜日は、「マイケル」(左)と「スター・ウォーズ / マンダロリアン・アンド・グローグー」(右)と「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気出す~」の先行上映を見てきました。
入場時にもらえたノベリティの数々。