この作品は、少女マンガの傑作の一つ(と個人的には思っています(苦笑))で、アナトリア半島(トルコ)にあったとされるヒッタイト王国を舞台にしたものです。長期連載された作品としても知られ、「闇のパープル・アイ」などを手掛けた篠原千絵さんの代表作でもあるんですね。しかしながら、売れた作品でもあったのに、舞台化はあれど今までアニメ化は無かったんですね・・・。原作をしっかりと読んだことはないのですが、有名な作品ですし、読んでみたい作品ではあったので、今回のアニメ化をうれしく思っておりました。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、どこにでもいる普通の女子校生だが、ある日彼女はボーイフレンドと唇を重ねた。今までボーイフレンドとして逢瀬を重ねてきた彼女は、キスにまで至った結果に上機嫌だった。
しかし、そんな彼女に水の呪いが迫っていた。そして別の日、ボーイフレンドと一緒に出掛けていた時に水たまりから出てきた水の呪いによって、彼女は紀元前14世紀のヒッタイト王国の首都であるハットゥサ(ハットゥシャ)に連れて来られる。彼女は、皇妃の息子を王位に就かせるためのいけにえのために召喚されたのだ。
どこに来たのかわからず、無作為に逃げる彼女を一人の男が救う。それが王家の息子であるとは、彼女は知る由も無く・・・。
というふう。
いやはや、ここまでドラスティックな展開だったとは・・・。しかも主人公は、かなりおませさんなんだなと(苦笑)。本当に水の呪いさえなければ、ボーイフレンドと幸せに暮らしていた・・・かもしれないわね。
で、連れてこられた世界はヒッタイト王国のハットゥサ。そこに偶然居合わせた皇子に(彼女を助けるためとはいえ)キスされただけでなく、それ以上まで奪われたとされたわけですよ(ニヤニヤ)。その機転のおかげで、いけにえは純潔でなければならないという掟が通じなくなってしまったのだから、実は頭が切れるのだなと。ただのすけこましじゃなかった(爆)。
この先は、日本に帰るために奔走する主人公と皇子との関係がポイントになるでしょう。古代史を知っている人なら、彼が何者で、ヒッタイトの置かれている現状を理解できるのではないかと思います。ええ、(そこまで進むかわからないけど)エジプトが絡んでくるんですよ(汗)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
最初は、スガキヤの「冷し担々麺」(右)と「ごろごろメロンフラッペ」(左)。どちらも期間限定商品です。
小腹が空いたら銀だこ・・・ということで、「魚介系『旨味たこ焼』」も買った。
最後は、jumpの「飛騨牛切り落とし(岐阜県産)」。
先日、マーサ21で行われた「FC岐阜新加入選手お披露目会 in マーサ21」に行ってきました。
ということで、ズームアップ(ギャハ)。
今回の司会は、ひらともこと平松友康さんでした。今年1月に次いでになりました。
ということで、新加入選手のご登壇。
こちらは、性格診断的なもので、個性が無いと判断された屋敷選手に対しての『罰ゲーム』。
そして、意外でしたが、鈴木選手も没個性と診断されて『罰ゲーム』。
こちらは、ひらともさんのご指名で、武選手もギッフィーポーズをやってみた。
最後は、全員でギッフィーポーズを取りながらの記念撮影です。