2026年09月30日

あれだけ大々的にやってくれたのに

SHG15_260930200336261今から数年前、近所のイオンの入口にあった自動販売機が、謎の自動販売機に置き換えられてしまいました。ここ以外にも、アスナル金山にも謎の自動販売機が置かれたのです。
この謎の自動販売機とは、IJOOZというシンガポールの会社が運営するもので、中のオレンジを絞って作られるオレンジジュースの自動販売機なのです。1本(280mlらしい)350円という結構いい値段のするものだからなのか、買っているシーンを一度も見たことがありません(苦笑)。もっと言えば、この自動販売機、生ものを扱っているので、入れ替え(廃棄も含む)や清掃などのメンテナンスも必要なんでしょうけど、それらを行っているシーンも見たことがありません。それでも世界で結構売れているという宣伝だけがモニターに流れている。いわゆるパタパタみたいなものが映像として映っており、そこに描かれた数字がカタカタ動くシーンを見せられるにつけ、ホントに売れているのか(少なくとも日本では)と思っておりました。


そして今年8月、IJOOZの日本法人が、東海・広島・九州でのサービス終了を発表しました。明確な理由は出されていないものの、昨今の物価高や設置コスト(保守費用・人件費など)がペイできないなど様々な理由が浮かんでは消えていく、ありふれた言葉だけ・・・になりそうで(ニヤニヤ)。

そのサービス終了日が今日(9/30)だったんですね。で、現地に行ってみたんですけど、まだ絶賛稼働中でした(爆)。だからと言って、買ったわけではない(ギャハ)。問題は、明日以降本当に稼働してない(運用終了になっている)のかどうか。がらんどうな「もうやってないよ」的な貼り紙の貼ってある自動販売機を見られるのか、気になりますな。そして、この自動販売機の跡地に何が置かれるのかも気になるところ。イオンの中で飲み物を買った方が、自動販売機で買うより安いから、置いてあっても意味がないとは思うものの、営業時間外ならワンチャンあるのかな・・・。



なお、IJOOZそのものは撤退というわけではないようで、関東・関西は今後も稼働しているそうです。ただ、無くなるのも時間の問題なんだろうなぁ・・・。似たようなサービスもあるみたいですし。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58 │Comments(0) │ │飲み食い系 

一点突破が無くなる一方、贅沢すぎると・・・ 後編

現在、ローソンでは、「超ハッピーすぎ!チャレンジ」の一環で、「一点突破すぎ!チャレンジ」と「贅沢すぎ!チャレンジ」の二面攻勢で展開しています。


SHG15_260929193848379今回、「一点突破すぎ!チャレンジ」は、「一点突破過ぎ!敷き詰めごはん 焼とうもろこし」(上)と「一点突破過ぎ!ごはんがすすむ キーマカレー(激辛)」(下)を買ってきました。


「一点突破過ぎ!敷き詰めごはん 焼とうもろこし」は、名前にある通り、焼とうもろこしだけを敷き詰めた一品になっています。

「一点突破過ぎ!ごはんがすすむ キーマカレー(激辛)」も、名前の通り、キーマカレーを真ん中に盛っておりますが、激辛とあるので、どのくらい辛いのかというのも気になるところです。



「一点突破過ぎ!敷き詰めごはん 焼とうもろこし」は、単純に焼いたとうもろこしではなく、醤油を焦がし、バターソースで絡めたものになっていました。バターを使っているのに、ご飯が脂っこくないので、しつこくなく食べやすいですね。このあたりが、前回食べた「一点突破すぎ!敷き詰めごはん てりやきソーセージ」とは違うのかなと思いました。

「一点突破過ぎ!ごはんがすすむ キーマカレー(激辛)」は、文字通り・・・というのか、それ以上に辛い仕上がり。これはヤバいレベルの辛さだ(汗)。これでご飯が進まないとは言わせないぞ・・・。


SHG15_260930205319078そして、「贅沢すぎ!チャレンジ」の方は、「贅沢すぎ!ショコラパイシュー ベルギーチョコ」(上)と「贅沢すぎ!しっとりラムレーズンサンド(北海道産発酵バター使用)」(下)を買ってきました。


「贅沢すぎ!ショコラパイシュー ベルギーチョコ」は、生チョコカスタードクリームと生チョコクリームを詰めており、そのうち10%がベルギー産チョコになっています。

「贅沢すぎ!しっとりラムレーズンサンド(北海道産発酵バター使用)」は、文字通り北海道産発酵バターを使っているばかりか、バタークリームとラムレーズンが入っています。



「贅沢すぎ!ショコラパイシュー ベルギーチョコ」は、パリパリした生地の食感のよさと中のしっとりとしたチョコクリームの甘さのコントラストがすごくいいですね。ただ、パリパリの生地は、ともすれば、その破片が方々にこぼれるのよね(泣)。
「贅沢すぎ!しっとりラムレーズンサンド(北海道産発酵バター使用)」は、甘くてまろやかなバタークリームとほんのり酸味のあるレーズンとの相性がよく、バタークリームが空気を含んでふんわりとしていることもあって、口あたりもいいんですわ。


やはり、「一点突破すぎ!チャレンジ」の方が、完成度も売れ行きもいいようです。「贅沢すぎ!チャレンジ」は、お手頃なスイーツは売れているようですけど、800円近くする「贅沢すぎ!お重モンブラン(和栗)」は、まま売れ残っているようでした。「一点突破すぎ!チャレンジ」が、売れていけばいいんでしょうけど、あまりこればっかり売れると、儲けが無いので、次は無いのかな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02 │Comments(0) │ │飲み食い系 

2026年09月29日

店舗名が不明なので、詮索のしようがない

SHG15_260921125808346先日、金山総合駅南口で行われているイベントに行った際、とあるキッチンカーで買ったのが、「宮崎の炭火焼き地鶏」の「若鶏」。「親鶏」は売り切れになっていたのよね・・・。
しかし、このキッチンカーには、店名が一切無く、イベント会場にも会場図なんてものも無いから、結局店名がわからない。そもそもイベントの名前もわからない(爆)。いつものメンツが来ているな・・・ということだけはわかっている。もうこんなPR不足なイベントは困るよね(泣)。



じゃあ、味は不明瞭なのかというと、全くもって逆で、はっきりしたものになっていました。
若鶏なので柔らかく、それでいて若鶏なのに肉汁はしっかりありました。一緒に付ける用で用意されていた柚子胡椒を付けたら、後味はすっきりとして、肉汁の過剰さを抑えてくれました。もちろん、一緒に入っていたキャベツも同様にしてくれます。


これは美味かったけど、次いつ来て、店名がわからないから、次に同じような店を見掛けても、同じ店なのかもわからないんじゃあ、リピートは難しいから、そんなことにならないためにもキッチンカーでも店の名前を出すようにするという条例を作ろう(ニヤニヤ)!


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Posted by alexey_calvanov at 23:54 │Comments(0) │ │飲み食い系 

【32年ぶり】アジア大会のカバディを見に行ってきた【日本開催】

SHG15_260922083244718先日、アジア大会の種目の一つであるカバディを見に、愛知県東海市にある東海市民体育館に行ってきました。会場は、名鉄常滑線の尾張横須賀駅から歩いて15分ほどとまま遠い(汗)。ただ、尾張横須賀駅が特急も停まる駅なので、非常に便利がいい。ゆえに、少しゆっくりと会場に行けたのがよかったです。

例によって厳しい手荷物検査を終えて中に入ると、東海市のPRコーナーが用意されており、近日行われる横須賀まつりのPRを行っていました。


東海市は、カバディを2025年からPRしており、恐らく競技会場に選定されてからは、さらに熱を帯びたのではないかと思います。カバディを題材にしたマンガである「灼熱カバディ」の原画展を行う・図書館に「灼熱カバディ」を全巻置くなどカバディ熱は高まり、遂にはチームも結成するほどに。いや素晴らしいなぁ・・・。



SHG15_260922083834025こちらが会場の中になります。
2面コートがあるんですけど、実は男女別々になっているんですね。最初、両方のコート使えばいいじゃんと思ったんですよ。ところが、男子と女子ではコートの大きさが違うから、2試合同時にできないんですね。もちろん男女同時に2試合やればいいじゃんと言いたくなるのでしょうけど、カバディの独特な運営でムリということがわかってきます。それは後述・・・するよな(ギャハ)?



SHG15_260922090819483ご丁寧にフォトスポットという場所があったので、パチリ。なるほど、あまり変わらないぞ(ニヤニヤ)。



SHG15_260922090811729こちらは、男子のカバディのコート。先程も書いた通り、女子のコートとは大きさが違い、一回り小さくなります。
コートの左右に並んでいるいす席は、シッティングブロックと言われるところ、コート外に置かれた席はリザーブとコーチ(監督)が座るところになります。なお、カバディは競技中(チームが取った作戦タイム以外)は選手に指示などを出すことはできない決まりになっています。万一出した場合は、警告が出されます。そのことを知っているはずなのに、一部チームのコーチは、指示をうっかり出してしまっているんですね。



SHG15_260922090811730さて、コートの紹介です。ミッドラインを挟んで最初にあるラインが、ボークラインと呼ばれるもの。このラインを越えず、かつ相手の接触もないまま戻ると、ペナルティで相手側に1点加算されてしまいます。さらにその先にあるのが、ボーナスラインと呼ばれるもの。これに関しては、ルールの中でお話ししていきます。そしてミッドラインを挟んで一番左右外側に引かれているのがエンドラインになります。
一方、ミッドラインから垂直に引かれた一番内側のラインがインサイドラインで、同じく外側がアウトサイドラインになります。そしてインサイドライン・アウトサイドライン・エンドラインに囲まれた部分がロビーといわれる場所で、カバディにとって重要な場所になります。こちらもルールの際に説明します。



では、ルールの紹介です。


カバディは国際大会の場合、12人の選手を登録できます。このうち、コートに立てるのは7人、リザーブが5人となります。出場選手は、ドーピングを行っていけないのはもちろんのこと、身体にオイルなどを塗る行為、金属類やガラス製品を身に付けること、爪を長く伸ばすことは禁止されています。あと、一部の大会では、体重制限も課せられることがあるようです。

試合は、男子の場合は前後半20分ずつの合計40分の5分ハーフ・女子の場合は前後半15分ずつの合計30分の5分ハーフで行われ、前後半各2回の作戦タイムを取る権利と同じく各1回のチャレンジの権利を有します。最初コイントスで勝った方が、コートかレイド(攻撃)のどちらかを選択できます。
レイドを取った方が先行となり、レイダーと呼ばれる攻撃役を相手コートに送り込みます。アンティと呼ばれる守備役は、レイダーを敵のコートに戻さなければ1点が加算されます。逆にレイダーがアンティに接触し、コートに戻った場合は、接触した人数が得点になり、同時に接触した人数をシッティングブロックに追いやることができます。仮に全員をシッティングエリアに追いやった場合、オールアウト(ローナ)となり、さらに2点加算されます。それと引き換えに、シッティングブロックに追いやられた7人全員が戻れます。なお、この時起こる接触をストラグルと言い、ストラグルが発生すると、自陣がロビーと言われるところまで拡大されます(拡大されることで、ラインアウト狙いが難しくなる)。ストラグルは、手でも足でも相手に接触すれば対象となります。もう一つ加点されるケースもありますが、それは守備の際に。またレイダーは1人のみ送り込むことができ、2人以上送り込むと、反則でテクニカルポイントの1点が相手に与えられ、やり直しにもなります。また5秒以内にレイダーを送り込まない場合も同様のペナルティとなります。
レイダーは相手コートに侵入したら、カバディという呼称を自陣に戻るまで途切れることなく詠唱しなければなりません。これをキャントと言います。これが途切れたり、不明瞭だとキャントアウトというペナルティで1点相手側に入るばかりでなく、レイダーはシッティングブロックに送られてしまいます。ただ、どうも今回の大会は、キャントを詠唱していないようにも思えるんですね。その代わり30秒以内に自陣に戻らないとキャントアウトが適用されてしまうようです。このあたりは、バスケットボールの制限時間内にシュートまでの攻めに至らないと相手側のボールになるというショットクロックというルールに近い(それよりも厳しい)ですね。

アンティは最大7人でレイダーを防いで、相手に点を与えないようにします。その際、キャッチという抑え込みを行って、相手陣地に戻らせないようにします。相手のキャントが途切れるか戻れない(今回の場合は制限時間内に戻れない)場合、アンティ側の得点になります。同時に抑え込んだ人数分シッティングブロックに送り込めます。一方でアンティ側のシッティングブロックにいる選手を抑え込んだ人数分をコート内に戻すことができます。またアンティが3人以下になった場合にレイダーを抑え込めた場合、スーパータックルというふうになり、倍の得点(2点)が加算されます。ただし、シッティングブロックから戻れるのは、1人のみです。このキャッチがすさまじく、カバディはドッジボールと鬼ごっこを組み合わせたものだと評されるのですが、このキャッチ部分だけなら、まるで格闘技(レスリング)とか警察の逮捕劇(笑)のようです。それでもキャッチできるのは四肢と胴だけで、それ以外の接触は反則になります。
逆にレイダーがセンターコートに指一本でも戻った場合、レイダー側のポイントになり、同時にアンティ側の抑え込んでいた人数分シッティングブロックに送り込めます。一方でレイダー側のシッティングブロックにいる選手を抑え込んでいた人数分をコート内に戻すことができます。
そして、アンティが6人以下ないしは相手よりも少ない人数になっている状況の場合に、ボーナスラインを越えて自陣に戻ると、ボーナスポイントが1点加算されます。ただし、この時シッティングブロックに選手がいても戻れません。このボーナスポイントで点を稼ぐ戦術が光った試合があるので、お楽しみに。

と、必ず攻撃を仕掛けて点を取ることが必要なんですけど、何らかの理由で無得点に終わっても連続2回までならペナルティはありません。ただし、連続3回目になると「DO OR DIE」という特別なレイドになり、ここで無得点に終わると、ペナルティとしてアンティ側に1点が加算されます。なお、3度目のレイドが終わった時点で「DO OR DIE」のカウントはリセットされます。

交代は5回機会を与えられ、ハーフタイム時または自チームの宣誓したタイムアウト時にアシスタントスコアラーに申し出ることで成立し、コート内にいる選手のみ交代可能となります。

作戦タイム(タイムアウト)は、前述の通り各チーム2回までですが、審判団も選手のケガや審議の際にタイムアウト(オフィシャルタイムアウト)を取ることもできます。審判団のタイムアウトは数としてカウントされませんから、何度も可能です。
チャレンジは、前述の通り各チーム1回のみですが、成功・失敗に関わらず消費されます。なお、大型ビジョンは設置されていますけど、今回の大会では該当シーンの映像は表示されなかったです。

時間内に決着がつかなかった場合、ファイブレイドという延長戦に突入します。この際、両チーム5人ずつレイドに行く選手を決め、5回ずつ交互に攻撃を繰り広げます。ファイブレイドでは、通常のタッチでの得点に加え、ボークラインを越えた時点で1点獲得となります。この時にストラグルやキャッチが成功しても、人数の増減は行われません。
これでも決まらない場合、ゴールデンレイドというサドンデス方式の延長戦に突入し、決着をつける格好となります。ただし、今回見た試合の中では、ファイブレイドもゴールデンレイドも適用されませんでした。


SHG15_260922092318573ということで、最初に審判の入場なんですが、何かゾロゾロ来たぞ(爆)。
・・・そうなんです、カバディは選手の数より審判の数が多い(笑)。選手は12人(両チームなら24人だけど)なのに対し、審判は14人いるんですよ。これだけの人数を放り込むので、2面同時進行ってできないんだね・・・。



SHG15_260922092449949ということで、両チームの選手が並ぶと、結構壮観なものが(ニヤニヤ)。



では、この日見た試合の結果を伝えて、最後にしたいと思います。この日見た試合は、男子3試合・女子1試合となりました。


第1試合 : ネパール×パキスタン(43-58)※男子
この試合は、終始パキスタン優勢で運んでいましたが、終盤になって、この試合を落とすと予選敗退になるネパールが善戦し、ボーナスポイント6点・オールアウト2点を加算するものの、要所要所でパキスタンがネパールを抑え込み、圧勝では無かったものの、強いなぁと思わせるものとなりました。

第2試合 : 大韓民国×インド(31-63)※男子
やはり発祥の地であり、プロリーグも存在するインドは強い。しかし、韓国も善戦していました。ただスコアだけならダブルスコアと言えるほどのインドの圧勝。何度も何度も韓国はオールアウトを取られ、ストラグルの過程でボーナスポイントもきっちり稼ぐほど。さらにインドのアンティが少なくなってもスーパータックルが決まるほどの力強さも見せ、韓国はどうしようもならない雰囲気さえ漂っていました。ただ、韓国のイ・ジャンクン選手が抜きん出てすごかった・・・と思ったら、彼は元プロカバディの選手だったんだって(汗)。

第3試合 : タイ×ネパール(43-46)※女子
今回見た中で唯一女子の試合でしたが、一番緊迫し、一番白熱し、唯一逆転劇が生じた試合になりました。前半はタイが優勢な試合運びをしていたものの、ネパールは俊敏さを生かしてボーナスポイントを稼ぐ作戦に出ていました。この作戦で、徐々にタイに精神的なダメージを与えていたようで、後半になってくると、ネパールのキャッチが決まるようになってきました。全46点中17点がボーナスポイントという荒稼ぎをし、要所でキャッチが決まると、ネパールは波に乗ってきて、後半最終盤で遂に逆転。そのまま逃げ切ってしまいました。まるでジャッカルのようなプレイスタイルというべきなのか。ネパールはあっぱれでした。

第4試合 : タイ×マレーシア(66-23)※男子
この試合はタイが終始圧倒し、結局ネパールは一度も同点にならなかったのかな・・・。最終的には、ほぼトリプルスコアというふうでしたけど、一時はトリプルスコアを越えるかもしれないような試合運びになっていただけに、タイはこのまま勝ち進むのかなとこの時は思っていました。


なお、結果はインドが男女共に金メダル。そりゃそうだ(爆)。銀メダルは男女共にイラン・イスラム共和国で、これは意外に思いました。銅メダルは、男子がチャイニーズ・タイペイとタイ、女子がチャイニーズ・タイペイとネパールでした。やはり女子のネパールは、あの戦法で勝ち進んだのかな・・・。


いやはやホントに見ていて楽しかったですし、ルールがある程度わかってくると、こんな戦略的なプレーもあるのかと感心しきりでしたし、とにかくインドのプレーが素晴らしかった。これだけ見られただけでも大枚はたいて見に行った甲斐があるってものです。アジア大会特有の種目ではあるのですけど、何かしらの機会があれば、国際大会を見たいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51 │Comments(0) │ │とっくしゅ~で~す | スポーツ

2026年09月28日

秋の新アニメ2026 その1 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期

まだ10月になっていないものの、秋アニメが始まりました。その1本目は、投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されているKラノベブックスで連載している「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 〜弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた〜」が原作の「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」の第3期になります。
第1期が2024年の春、第2期は同年の秋でしたが、今期は2年開いて開始となりました。その間に、「アガルアニメ」は、いくつかの作品を放送していますが、2クール作品もあったりするので、9クールの放送の中で、まだ6作品だけしか放送していないというロングスパンな枠でもあります。


あらすじは続きモノなので無し。後継者を巡る戦争で功績を挙げた主人公が、新たなる領地の主になるところから始まります。


いわゆる続きモノなので、初見の人達やスパンが開いたことで忘れてしまった人達に対して、どういったアプローチを掛けるのかなと思ったら、きちんとこれまでのキャラを簡素でありながらも紹介していき、そこに主人公の鑑定能力を紹介し、さらに新キャラの登場もきちんと描きながら、ストーリーを進めていくという難しいスケジュールをこなしていました。ゆえに、どちらの人間にもわかりやすく説明されていたように思いました。もちろん、ストーリーを追い掛けたい人も満足できる作りだったのではないのでしょうか。個人的に、いい出来だったと思います。


今後は、新しい領地を狙う人達との戦いに巻き込まれながらも、新しい領地を豊かにするために奔走すると思います。主人公だけでなく仲間達の知力や武力も十分に生きてくるのではないのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

一点突破が無くなる一方、贅沢すぎると・・・ 前編

現在、ローソンでは、「超ハッピーすぎ!チャレンジ」の一環で、「一点突破すぎ!チャレンジ」と「贅沢すぎ!チャレンジ」の二面攻勢で展開しています。
このうち、「一点突破すぎ!チャレンジ」が大きな話題になっており、一つのおかずしか入っていないことに対して、日本は貧しくなったと憂うコメントも出てきた一方、こんな商品が欲しかったと喜ぶコメントもあり、双方対極的なものになっていました。そんなこともあり、「一点突破すぎ!チャレンジ」の商品は、いつ行っても売り切れになっていることが多く、私も手に入れたのは、終盤になってから、3便ある商品入荷のすぐを狙って、やっと手に入れました。


SHG15_260927183241685その「一点突破すぎ!チャレンジ」の商品が、こちら。「一点突破すぎ!ごはんがすすむ ぼだっこ(鮭)」(上)と「一点突破すぎ!敷き詰めごはん てりやきソーセージ」(下)になります。


「一点突破すぎ!ごはんがすすむ ぼだっこ(鮭)」は、秋田県で売られている鮭弁当をモチーフにしたもので、秋田県で売られている鮭弁当では、塩分濃度の非常に高い鮭の切り身(しかも非常に小さい、一かけらともいえるもの)が乗っているのですが、今回のものは、鮭フレーク状になっており、それが真ん中に乗っていました。

「一点突破すぎ!敷き詰めごはん てりやきソーセージ」は、カットされたソーセージが、ご飯の上に敷き詰められているふうになります。「一点突破すぎ!ごはんがすすむ ぼだっこ(鮭)」とは正反対ですね。



「一点突破すぎ!ごはんがすすむ ぼだっこ(鮭)」は、鮭フレーク状になっている鮭が、思っている以上にしょっぱい作りにはなっているものの、あくまで鮭フレークの延長線でしかないようにも思えましたね。それにフレークにしたことで、自分で周囲に撒き散らさないといけないのもマイナスポイントかな・・・。ただ、ご飯は非常に進むし、発想そのものは悪くないと思います。お茶碗に移し替えて、お茶漬けにしてもいいかなと思いましたね。

「一点突破すぎ!敷き詰めごはん てりやきソーセージ」は、醤油の濃い味付けが、ご飯によく合い、滴った脂がご飯に絡むと、これまた美味しく、ご飯が進みます。逆にコイツはご飯が足りないと思わされましたね(苦笑)。「一点突破すぎ!ごはんがすすむ ぼだっこ(鮭)」は、ご飯の甘みで塩気を消せるので、丁度いい塩梅だったのに、こちらは、ご飯が脂に絡んでしまったことで、既定の量だと少ないと思ってしまうほど。余裕があれば、ご飯をもう少し用意しておいてもいいかもしれません。


SHG15_260925202417803逆に売れ残りまくっていたのが、「贅沢すぎ!チャレンジ」の方。スイーツもあるので、そちらの方を見ていないため何とも言えませんが、少なくとも麺類の方は、ダダ余り状態でした。値段が高いのもあるんでしょうけど・・・。

その中から、今回は「贅沢すぎ!海鮮づくし上海風焼そば」をチョイス。具は、コンビニ飯の中では大きい部類になりますね。



そんな味は、オイスターソースで風味付けをしているとのことですけど、かなり味が薄い。素材の味を生かしましたと言えば、聞こえはいいんでしょうけど、味の薄さに閉口してしまいました。もっと濃い味にして、インパクトを付けないと、せっかく贅沢な盛り付けにしているのに、もったいないなぁと思いました。


なお、9/29から第2弾がスタートするので、また紹介できるように確保を狙っていきます(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:07 │Comments(0) │ │飲み食い系 

2026年09月27日

【32年ぶり】アジア大会の開会式に行ってきた④【日本開催】

SHG15_260919190138801全選手が入場した後、来賓によるあいさつと選手および審判の宣誓が行われました。
後ろには、45の国と地域および難民選手団の旗が並んでいます。



SHG15_260919191539954アジアオリンピック評議会の旗が入場しました。旗を持っているのは、日本のレジェンド選手達で、高橋尚子さんや吉田沙保里さんなどそうそうたるメンバーでした。



SHG15_260919191937883評議会旗の掲揚が、評議会賛歌の下に行われました。日章旗の掲揚の時も思いましたけど、この2つの旗が掲げられている時は、人工的に風を吹かせているんですね。当日は風が全く無かったと言っていいくらいの状態でしたから。



SHG15_260919192448119評議会旗の掲揚が終わると会場が暗転し、再び中央にスポットライトが当たった時には、ビニールで膨らませた名古屋城が。



SHG15_260919192527725その名古屋城が様々な光の下で演出されていました。



SHG15_260919192606529こちらは真っ赤なライトに照らされた名古屋城ですね。



SHG15_260919192821763その名古屋城の下で、「名古屋ど真ん中まつり」に出てきそうな連の人達や名古屋おどりを踊りそうな芸子さん達が登場していました。



SHG15_260919192835314その会場から現れたのが、歌舞伎役者達。まるでスーパー歌舞伎を見ているかのような高所を飛び交っていたので、会場でもかなりどよめきが起こっていたようにも。



SHG15_260919192847824その歌舞伎役者達が戻っていく姿を捉えたものです。会場では、先程の人達が踊っていました。
この時、大型ビジョンの一つでは、AIで作り出された和装の女性歌手が映し出されていましたけど、この歌声の人って、LiSAさんじゃないよね?



SHG15_260919194751535開会式最大のハイライトになる聖火の点灯です。聖火台には、アジアオリンピック評議会旗の時と同じく、日本のレジェンド選手達が聖火をリレーしていきました。



SHG15_260919194836659そうそうたるメンツの最後を飾ったのは、室伏広治さん・・・と誰もが思ったその時、聖火台の前に待っていたのが、お父さんの室伏重信さんでした。最終的には、オリンピックも含め、前例のない親子での点火となりました。

ちなみに、息子の広治さんもアジア大会ではすごい人ではあるんですけど、お父さんの重信さんも相当なもので、「アジアの鉄人」と呼ばれ、アジア大会ではレジェンドと言われるくらいにすごい人です。何せ1966年のバンコク大会(第5回)から1986年のソウル大会(第10回)の20年間出場したばかりか、バンコク大会以外はすべて金メダルという素晴らしい成績を挙げています。



SHG15_260919195457107聖火の点灯後に行われた最後のレセプションでは、三河の手筒花火が会場を彩りました。



SHG15_260919195628979最後は、ハートの中にいた人達が踊って終わりました。



堤幸彦さんの感動的な演出で、最後まで楽しませてもらいましたよ。今日(9/27)やっとテレビで見られるとはいうものの、さすがに深夜から早朝、しかも平日に向かう中での放送を最後まで見られる人は、どのくらいいるんだろうなぁ・・・。そうなると、U-NEXTで見るしかないんでしょうけど、それもそれで有料の中で見るしかないというのが、何ともやるせない。


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Posted by alexey_calvanov at 22:44 │Comments(0) │ │とっくしゅ~で~す | スポーツ

FC岐阜観戦記2026-2027 DAZN観戦だぞーん②

FC岐阜、昨日はカマタマーレ讃岐と戦いました。
やっとアウェイ3連戦の最後となりましたが、ここまでの道のりは、正に修羅場。奈良クラブ戦では、甲斐健太郎選手のレッドカードの一発退場で苦しい展開になり、一度は追い付いたものの、逆転負け。AC長野パルセイロ戦では、最後まで点が奪えず、土壇場の失点で沈む格好になりました。9月初戦になったツエーゲン金沢戦での敗北も合わせて3連敗となり、このまま讃岐戦も負けようものなら、9月リーグ戦全敗という一番やってはならない事態にまで陥っていました。
その相手となる讃岐も苦しい立ち位置に置かれており、8/29に行われた鹿児島ユナイテッドFC戦の惜敗から勝てておらず、こちらもこの日の試合に負ければ、9月リーグ戦全敗というふうなだけでなく、チームワーストの連敗記録というこれまた一番やってはならない事態に追い込まれています。
こんな試合ならば、見に行こうと思ったものの、いかんせんこの日は前からアジア大会の陸上を見に行くことを決めていたので、残念ながら現地には赴けず、リアルタイムでも見られないので、家に帰ってからDAZNで見ることにしていました。ゆえに、その時まで結果も含め情報は仕入れないぞ・・・と思っていたのですが、偶然Yahoo!ニュースを見ていたら、とんでもない事態になっていることをYahoo!リアルタイム検索で知ってしまったのですよ(泣)。すげぇなぁ、おいと思ってしまいましたよ。





激しい雨の下で行われた試合は、ピッチ内に水の浮くところもあった難しいものとなっていたように思えるふうでした。
試合は序盤に動きます。前半2分、湯岑滉生選手のセンタリングがペナルティエリアまで詰めていた文仁柱選手が受け止め、水の浮くピッチで止まった球を北龍磨選手が回収。ちょこんと蹴った球を閑田隼人選手が何とか受け取って、振り向きざまに蹴り出した球が、キーパーの右側に叩き込みました。実に4試合ぶりという久しぶりの得点が、この日の主役の序章に過ぎなかっただなんて、誰もこの時は思っていなかったでしょう。
しかし、いい流れを掴んだはずの岐阜は、連敗中ということもあってか、讃岐の負けられないという気迫に押され、前半10分に同点に追い付かれたばかりか、前半27分には逆転を喫してしまいます。やはり守備が少々読まれ気味なのと、人数を掛けていても上手く機能していないと思える場面がいくつか見られましたね・・・。
それでも崩れなかったからまだよかった(いや、逆に讃岐がよくなかったおかげかもしれない)。何とか立て直して、再び得点シーンを紡ぎ出します。
前半32分、ショートコーナーから始まるセットプレー、湯岑→箱崎達也の流れから、箱崎選手が北選手に回すと北選手はセンタリングを選択。その球を閑田選手が頭で合わせ、鋭いシュートとなって、ゴールマウスに突き刺さる。再び岐阜が追い付きます。
さらに前半終了間際の44分、文→泉澤仁の流れから、泉澤選手は再び文選手に戻すと、やや足捌きに苦労しながらも北選手に回す。北選手は前方にいた閑田選手に回すと、北選手は讃岐の守備陣をかいくぐり、閑田選手が前方に出してくれた球をキーパーが迫る中で蹴り出し、無人になったゴールマウスの中に収まってくれました。今思えば、この北選手の1点が大きかったように思います。イージープレイとはいえ、決まってくれてよかった。

前半で何とか逆転した岐阜は、後半も得点シーンをなかなかクリエイトできない中でもチャンスは作り出してくれました。そんな中の後半15(60)分、代わったばかりの北島郁哉選手のスローンから始まったプレー、文選手が出そうになった球を冷静に処理し、再び北島選手に。北島選手はセンタリングを上げるも、讃岐の選手に阻まれ、一旦下げられてしまうものの、ここは後方に控えていた箱崎選手が拾い、前方に再び戻します。大きく上がった球はペナルティエリアの中に侵入し、落下点には文選手が待ち構え、足元に落ちた球を軽く当てるだけで流す。その流した球の先には、既に2得点を挙げた閑田選手が駆け上がってきた!讃岐の選手と競り合いながらも球足の速い球を何とか受け止め、執念での叩き出し!そんなボテボテの球は、彼の想いを乗せて、ゴールマウス右側に、キーパーもまさかそんなところに・・・と思うような動きで追い付けずに、流し込まれていきました。この得点で、閑田選手は自身初のハットトリックを達成。喜びの感情を爆発させ、アウェイにいるウチのサポーター達に大きくアピールを示していました。ちなみに、ウチのハットトリック達成選手は8人目となります(記録そのものは9個目で、当時在籍していた藤岡浩介選手が2度達成している)。
このまま逃げ切ったらよかったものの、最後の最後で讃岐に直接フリーキックを決められています。それでも最後は控えに回っていた甲斐選手を投入して何とか勝利をもぎ取りました。まぁ、ウチはハットトリックを取ると負ける可能性があるからね(苦笑)。石丸清隆監督が、そのことをわかっていてよかったよかった(爆)。


これで、岐阜は9月リーグ戦全敗という事態は免れました。一方で讃岐はワースト記録の6連敗になったばかりか、9月リーグ戦全敗という不名誉な記録まで付く始末。あまつさえ最下位に沈む中、大嶽直人監督には試練が続くことになりそうです。


ただ、これは最下位の讃岐の実力がウチよりも下だっただけで、相変わらずプレースタイルを読まれているあたり、大幅なアップデートは避けられません。かつ6位に上がったといっても、直近5試合で3勝2分で負け無しのレノファ山口戦は、久方ぶりのホームとはいえ、苦しい展開になることは難くありません。そして今シーズン初のデイマッチになります。天候面で心配ではありますが、晴れれば暑くなることも予想されます。暑さにやられることなく、それでいて熱いプレーで勝ち抜いてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 21:42 │Comments(0) │ │スポーツ 

2026年09月26日

瑞穂陸上競技場の帰りは地獄

アジア大会の陸上競技が先程終わりましたが、考えることは皆一緒で、かなり混み合っていました。それでも地下鉄には乗れて座れそうです。


いやはや、雨の中でしたけど、大きな屋根ができたおかげで、ずぶ濡れになることもなく、(席間とかは狭くとも)快適に見られました。今回は下層でも見やすいところだったので、ゆったり見られましたしね。
肝心の競技は、日本の金メダルは表彰式でしか拝めませんでしたが、よく頑張ったと思います。


陸上競技は、もうしばらくありますが、私はテレビ観戦になりそうです。アジア大会を生で見られるのも今日まで。次に生で見られるのは、いつになることやら・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44 │Comments(0) │ │スポーツ 

【32年ぶり】アジア大会の開会式に行ってきた③【日本開催】

SHG15_260919181841190オープニングセレモニーと国旗掲揚が終わると、いよいよ選手・役員の入場(以降、選手および選手入場)になりました。
今回は日本開催ではあるもののあいうえお順ではなく、45の国と地域が基本的にアルファベット順で、そしてOCA難民選手団の後に開催国である日本が入場するふうになります。
選手達はバックスタンドから現れ、ハートの上部のくぼみあたりから上がって、左右どちらかのルートを経て、下部の尖った辺りにあるスロープを降りて、第4コーナーに向かって歩いて行きます。その後、ハートの左右と下部にあるいすに座る流れになっていたんですね。座るところは決まっていたようでしたけど、係員の誘導が悪いのか、選手達が迷う姿も散見されました(苦笑)。この程度のトラブルならかわいいもんですよ、今回起こっている様々なトラブルに比べたら(爆)。



SHG15_260919181841191というわけで、ここからは個人的に注目している国をピックアップして紹介していきます。


まずは入場順で一番最初になるアフガニスタン。現在はタリバンが政権を握っているのですが、国際社会は承認していないため、旧政権下の国旗での入場になり、選手達も母国ではなく海外に拠点に活動しているのではないかと思われます。



SHG15_260919182429702こちらは、中華人民共和国(中国)。以前にも書いた通り、『People’s Republic of China』ですが、中国はアルファベットのCからの順番にするように要望しているのか、アフガニスタンから数えて7番目とこれだけ早い順番になっているのです。
しかし、ものすごく多い選手団で、まるで大河のような流れの入場になりました。ただ、途中で止まって写真を撮ったり、方々に散らばったりと、かなりのマイペース(笑)。



SHG15_260919182612445中国の後ろからやって来たのは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)。こちらも『Democratic People's Republic of Korea』なので、大韓民国(韓国)よりもはるかに早い入場となりました。ちなみに日本語の場合、韓国→北朝鮮の順になります。
しかし、中国の後から入場するという順番は、偶然なんだろうけど、まるで親分と舎弟の間柄のようにも見えるのは、私だけなのだろうか。



SHG15_260919182654275なお、北朝鮮が第4コーナーに来た時、謎の人物が私の見ていたあたりにぬぼっと現れました。容姿は北朝鮮の最高実力者である金正恩第一書記そっくりな方でした。後々知るのですが、この方はハワードXという香港生まれの中国人で、現在は政治的理由でオーストラリアに在住しているとのこと。香港では活動しにくくなりましたからね。実際香港で逮捕されたようですし。
北朝鮮の人達の洗脳を解くために、この姿で現れるのだそうですけど、まぁ人に迷惑を掛けない程度なら・・・ね。ただ、観客席の前に現れるのは、あまりよろしいことではないようにも思えるのですが、いかに。



SHG15_260919182649257そんな事態の時に現れたホンコン・チャイナ(香港)。中国の特別自治区ですが、独立した組織委員会を有しているため、イギリス領時代から出場しています。



SHG15_260919183011142こちらは、イラン・イスラム共和国(イラン)。
アメリカからの厳しい経済制裁下かつ戦争とも言える争いの中での出場となりました。



SHG15_260919183254819こちらは、カザフスタン。意外に選手が多かったんですわ。あのインドよりも多かったなんて・・・。



SHG15_260919183408821こちらは、大韓民国(韓国)です。先程も書いた通り、アルファベット順なので、北朝鮮よりも遥か後の入場になります。
なお、『Republic of Korea』ですが、略称はKORです。ROKと書くとキレます(苦笑)。<過去に中国でのアジア大会でやらかしてたね。



SHG15_260919183706813こちらは、マカオ・チャイナ(マカオ)。
オリンピックでは出場できないけど、アジア大会では出場できる。これがアジア大会の醍醐味の一つなのかな。いつから出ているのかわからないのですが、恐らく中国に返還されてからの出場になると思われます。



SHG15_260919184012426その後にやって来たのは、ネパール。国旗が四角(長方形や正方形)ではなく三角形を2つ組み合わせたような形の旗になっています。
先日起こった大水害の中での出場となりました。この点では、中国も同様なんですけど、被害規模の大きさが桁違いだもんなぁ・・・。



SHG15_260919184217162こちらは、パレスチナ。ガザ地区がイスラエルの攻撃にさらされている中での出場となった選手もいることでしょう。
イスラエルがアジア大会に出場できなくなったのは、パレスチナ問題が原因と言われています。ただ、アジアオリンピック評議会(OCA)になる前は出場できていたので、OCAになってからは中東の発言権が大きくなったとも言えるんでしょうね。なお、現在イスラエルはヨーロッパの選手権大会に出場しています。



SHG15_260919184724323こちらは、シリア・アラブ共和国(シリア)。アサド政権が崩壊してから初めての出場になりました。
ゆえに、国旗も現政権のものに切り替わっています。この国旗は独立当初のものでもあるんですね。



SHG15_260919184728766その後にやって来たのが、チャイニーズ・タイペイ(台湾)。国際大会では中華民国や台湾の呼称が使えないので、中国が国際大会に復帰以降は、この名称で登場しています。



SHG15_260919185040832そして、東ティモール民主共和国(東ティモール)。アジアで最も若い国であり、21世紀で最初に誕生した国にもなりました。



SHG15_260919185445305日本の前にやって来たのが、OCA難民選手団。
今回はシリアから亡命し、ヨルダンの難民キャンプで過ごすテコンドーの選手2名が同団体の選手として登場します。



SHG15_260919185515247最後に登場したのは、日本。かなりの人数がいるのは、開催国だからゆえかも。
もうハートの台座に埋まってる感じ(爆)。



次回は、選手入場後のハイライトをお届けします。


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Posted by alexey_calvanov at 13:47 │Comments(0) │ │とっくしゅ~で~す | スポーツ

2026年09月25日

ロピアの肉は真面目に美味い

SHG15_260814152802422そう思わせたのが、こちら。「黒毛和牛ステーキ用盛り合せ」です。
こちらは、ももの部分の肉だそうなんですけど、結構いろんな部類が入っておりました。サシの入った部分や赤身の部分までいろいろですわ。
・・・すまん、具体的な部位を知らないのよ(爆)。<肉の目利きゼロ!



ただ、ホントに美味しいと思ったのは間違いなく、ロピアに行ったら肉は抑えておけと言いたくなりますよ。もちろん魚・野菜・総菜類とかもいいんだけど、肉に関してはハズレが無いんじゃないかと思わされたんです。

まず肉質がいい。変な臭みとかは一切無いし、何よりどの部位も筋っぽくなく柔らかい。そして、口の中で溶けるような身のほぐれ具合ですよ。特にサシの部分は、ちょっと噛んだら溶けてしまうかのようなふうになってしまうんですよ。赤身の多い部分は、程よく脂が乗っていて、それでいて肉として食べ応えもあるし、赤身特有の硬さもないんですね。
もちろん、ロピアには赤身だけの肉や外国産の肉も売っています。ただ、国産牛が手に入りやすい環境下に置かれているので、買うんだったら国産牛だと思います。今回の黒毛和牛も国産牛の一つですし、ロピアブランドとも言えるみなもと牛も国産牛になります。

ちなみに、ロピアは元々精肉店からスタートしたスーパーだそうで。そりゃ肉が美味いのも当たり前なのかね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54 │Comments(0) │ │飲み食い系 

【32年ぶり】アジア大会の開会式に行ってきた②【日本開催】


さて、ここからは開会式の模様を紹介していきます。
公式がやっとダイジェスト映像を出してくれました。今回の式典の詳しくは、こちらから。
そして、何とCBCテレビでの放送が、やっと決まりました。
ただし、9/27(日)26:45~28:40というド深夜(爆)。
月曜早朝なんて、会社や学校行く人見られへんやん・・・(泣)。録画しようかしら?



SHG15_260919180515834では、冒頭のセレモニーから。
写真には写っていませんが、葉加瀬太郎さんの演奏の下で演出されています。演出の総監督は、堤幸彦さんが担っていました。



SHG15_260919180536319同じく一コマ。



SHG15_260919180834613さらに一コマ。明るくなった中、ピンクの衣装をまとった人達が登壇してきました。



SHG15_260919180840233この後、『WELCOME』という人文字になるのが、ピンクの衣装をまとった人達なんですね。



SHG15_260919180958115日章旗が入場してきました。会場ほぼ真ん中にあるポールに掲揚されます。日章旗を運ぶのは、陸海空の自衛隊の方々です。



SHG15_260919181301930>国旗掲揚の際に♪君が代を歌ったのは、何と戸田恵子さん。会場がどよめいていました。
何で戸田さんだったのかというと、彼女は名古屋市出身、つまり地元だからです。ちなみに、戸田さんは私の通っていた小学校と中学校のOG(先輩)になります。



この後は、45の国と地域、そしてOCA難民選手団の入場になりますが、その中で気になった国と地域をピックアップして紹介していきます。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55 │Comments(0) │ │とっくしゅ~で~す | スポーツ

2026年09月24日

「神の雫」ってワインを取り上げた作品じゃないのかよ!

SHG15_260813190353965そう言いたくなるのは、こういった理由があるのです。


ファミリーマートでは、もうすぐ終了になるアニメの「神の雫」とのコラボ商品を出していました。もちろん作品の内容から、ワインなんですよ。12種類の赤・白・ロゼワインが並ぶ中で、なぜかこんな商品が・・・。
それが、長浜蒸溜所(長浜浪漫ビール)「アマハガン ハイボール エディション神の雫」。そう、ハイボールなんだよ(苦笑)。
・・・何でハイボールなんだと言いたくなりましたけど、ちゃんと理由があるんです。実は、作中にも登場したワインである「シャトー・モンペラ」に使用された樽で醸造したウィスキー原酒を炭酸水で割ったものなんです。まぁ、主人公はビール会社の社員だから、この手の酒も飲んでいるに違いないとファミリーマートが気を利かせたんでしょう(ニヤニヤ)。



味は、アルコール度数が8度ということもあって、結構シャープな味わいなんですけど、飲み進めていくと、渋みの中にもまままろやかな感じになり、いいウィスキーだと思わせるものになっていきます。少々アルコールがキツいかなと思いますが、いろんなものと食べ合わせていけば、それ以上苦にはならないと思います。

ちなみに、長浜浪漫ビールで「神の雫 アマハガン エディション シャトー・モンペラ」という今回ハイボールになった原酒がありますから、オンラインストアで買って、炭酸水で割れば、今回の商品の出来上がりになります(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55 │Comments(0) │ │アニメ・コミック | 飲み食い系

【32年ぶり】アジア大会の開会式に行ってきた①【日本開催】

SHG15_2609191248284579/19、32年ぶりの日本開催になったアジア競技大会(以下アジア大会)の開会式を見に瑞穂公園陸上競技場に行ってきました。
・・・何か違和感あるなと思った方、ご明察。現在はパロマ瑞穂スタジアムというパロマのネーミングライツが付いた陸上競技場になっているんですけど、国際大会開催時は、規約によってネーミングライツが使えないので、今回のように正式名称での案内になるんです。
そのため、会場入口にある『Paloma Mizuho Studium』の表示も覆い隠されていたんですね。
写真にもあるように、ストレートに入れるようにはなっておらず、道を挟んだ瑞穂ラグビー場のそばから入場し、歩道橋を渡って会場入りする流れとなりました。
その際、手荷物検査を行うのですが、結構厳しく、まるで飛行機に乗るかのような検査になりました。X線まではなかったものの、金属探知機を使って刃物類といった金属を探るようなことを入念にやっていましたね。



SHG15_260919125135463その前に山崎川西岸の広場で愛知県各都市の観光案内が行われており、その中で愛知県の人達が「あいちの水」を配っていました。矢作川にある豊田浄水場から採取したものだそうです。
・・・まぁ、水道水なので、味は可も無く不可も無い美味しい水でした。



SHG15_260919133150550会場に向かう入口でやったにもかかわらず、スタジアムに入る際にも再び持ち物検査を行うんですわ。こちらも飛行機のそれと同じく厳しい検査を行っていました。仕方ないよね、国際大会だし。
ちなみに、持ち込み出来た中の一つにペットボトル飲料があったんですけど、750ml以下のもの1本だけなんですよ。2本以上持っていけないあたり、野球やサッカーなどの試合よりも厳しい。大丈夫なのかと思ったでしょう。後から話しますが、大丈夫でした。



SHG15_260919134832821会場に入りました。今回は上層にしています。上層でも結構高いんですよ(泣)。バックスタンドの席が一番安く、メイン席下層が一番高かったように思います。それでも完売と言っていたのに空席が目立ったのですから、どれだけスポンサー席に割り振っていたのか、組織委員会には問いただしたい。
で、トラック・フィールド内は、ハートを模った台座を選手達の座る席が取り囲むような感じになっていました。



SHG15_260919134845520こちらは聖火台。
何とも豪勢な感じですねぇ・・・。



SHG15_260919135102056先程、ペットボトル飲料は1本しか持ち込めないと述べましたが、実は組織委員会から水を提供してもらえたんです。ただし、1本だけです。
提供されたのは、スポンサーでもあるイオンのミネラルウォーター。「トップバリュベストプライス 天然水」ですよ。価格は55円(税別)なり。この値段、覚えておきましょうね(ニヤニヤ)。



SHG15_260919134604592そして、売店もあります。イオンの系列になるマックスバリュ東海が運営していました。食品系は三重県松阪市にある大口工場で生産したものをわざわざ持ってきたようです。そのため、後述する弁当類は午後4時からの販売になっていました。いわゆる軽食類やつまみ関係はすぐに買えたんですよ。
しかし、値段はぼったくりレベル(爆)。先程1本もらえると言った「トップバリュベストプライス 天然水」は200円(税込)で、店頭価格が68円(税別)の「トップバリュベストプライス 有機抹茶入り 緑茶」も200円(税込)。500mlの缶からコップに移し替えて提供される店頭価格が208円(税別)の「トップバリュ プレミアム生ビール」は700円(税込)とまぁすごい(苦笑)。
つまみに・・・と買った店頭価格が218円(税別)の「トップバリュベストプライス ピーナッツ入り柿の種(チャック付き)」も500円(税込)とほぼ倍になっていました。飲料関係ほどじゃないけど、なかなかですわ。
ちなみに、販売スタイルは2種類あり、弁当・軽食・つまみ類と飲料を売っている店舗とソフトドリンクだけを水と氷を張った容器の中に入れて販売する店舗がありました。なお、ソフトドリンクはスポーツ飲料もあったんですけど、なぜか大塚製薬の「ポカリスエット」だったのよね。ここは「トップバリュベストプライス スポーツドリンク」じゃないのか(ニヤニヤ)。これもスポンサー様の威光なのかねぇ・・・。



SHG15_260919161232352時間は前後しますが、午後4時になって買ってきた「名古屋づくし弁当」。これでも1000円(税込)だったので、やっぱりぼ(以下自主規制(爆))。
この弁当を買いに、わざわざスタジアムを半周以上した。いわゆる反対側ってところにあったんですわ。ここだけじゃないとはマックスバリュ東海の関係者からは確認を取っていたのですが、他にある売店には無かった(表示そのものも無いのもある)ので、最初に表示を見掛けた反対側まで出張ったわけです。要は確実に欲しかったわけです。



味は普通なものだったんですが、名古屋の名物を手軽に味わえるいい品ではありました。きしめん(パスタサラダ風になっていた)・天むす・菜めし・味噌カツ・エビフライが入ってるのは、ある意味お買い得だったのかもしれない。例えぼったくり価格だったとしても(ギャハ)。


SHG15_260919140626879最後に、参加する国と地域の紹介です。日本で開催の大会だから、東京オリンピックのように、あいうえお順だと思ってましたけど、並び順から見て、今回の入場はアルファベット順になりそうです。
左から、アフガニスタン、バーレーン、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ・ダルサラーム国(ブルネイ)、カンボジア、中華人民共和国(中国)、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、ホンコン・チャイナ(香港)、インド、インドネシア、イラン・イスラム共和国(イラン)、イラク、ヨルダン、カザフスタン、大韓民国(韓国)、クウェート、キルギス、ラオス人民民主共和国(ラオス)、レバノン、マカオ・チャイナ(マカオ)、マレーシア、モルディブ。


アルファベット順ではあるものの、北朝鮮は『Democratic People's Republic of Korea』、韓国は『Republic of Korea』となっているため、韓国→北朝鮮でも北朝鮮→韓国の順番でもない。なのに中国は『People's Republic of China』という表記でも『China』を全面的に押し出しているため、アルファベット順ではCに位置付けられている。しかし、香港やマカオは『Hong Kong』・『Macau』となっているため、中国より後にされている。中国が一番に据えられるようにしているのです。

そういえば、マカオが国際スポーツ大会に出場できるのが、アジア大会らしいところ。オリンピックにも参加できるレベルの組織委員会はあるものの、国際オリンピック委員会は、マカオの参加を今でも認めていません。一方で香港はイギリス領だった1951年に参加が認められ、1952年のヘルシンキオリンピックから参加しています。

あとは、国名は正式名称で述べるのが慣例になっているようで、複雑な事情を抱えている国や地域は、略称ではなく正式名称でアナウンスしないと(基本的には)いけないようです。ホント、国際大会とはいえ、非常にややこしい。


なお、日本は今回開催国なので、最後というふうになっていますが、他国での開催になった場合は、イラクとヨルダンの間に入る格好になります。



SHG15_260919140732939引き続き、今度は右から、モンゴル、ミャンマー、ネパール、オマーン、パキスタン、パレスチナ、フィリピン、カタール、サウジアラビア、シンガポール、スリランカ、シリア・アラブ共和国(シリア)、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、タジキスタン、タイ、東ティモール民主共和国(東ティモール)、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム、イエメン、日本。
先述の通り、日本は開催国なので、最後尾に位置付けられています。また台湾は『Taiwan』ならびに『Republic of China』(中華民国)という表記が国際的に使えないため、『Chainese Taipei』という名称で参加しています。普通ならアルファベット順でCからだと思ったら、ここでも中国が幅を利かせてきて、Tからとなってしまっているんです。まぁ、『Taiwan』だったら致し方なしと言えるのですけど、何とも釈然としないね・・・。なお、東ティモールは『Timor-Leste』というポルトガル語表記が正式名称になっているため、Tからになっています。



次回から、開会式のハイライトを紹介していく予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58 │Comments(0) │ │とっくしゅ~で~す | スポーツ

2026年09月23日

長かったけど、やっと終わった

愛知県常滑市にある愛知県国際展示場で行われたアジア大会の種目の一つであるeスポーツが先程終わりました。実は、競技そのものは午後1時半くらいで終わったんですけど、その後が長かった(泣)。延々とハイライトを見せられて、やっと表彰式に移ったよ・・・。何か揉めたのか知らんけど、早くやってほしかったなぁ。
結果としては、最終レースの結果で日本は惜しくも4位に終わりましたが、マレーシアはよく最後まで持ち堪えたと思います。秀でたものは無かったけど、安定した走りも見せ、最後は1位でフィニッシュの逆転劇でした。2レース目の走りが異常によかった(得意のレース会場だったかも)のも要因だったのかな。

しかし、まだeスポーツは続きます。日本が得意な「ぷよぷよ」があるので、そこでメダルを狙ってほしいです。プレイヤーはまだ小学生か中学生の選手ですけど、健闘を祈りたいです。


・・・さぁ、中部国際空港か名駅でメシ食って帰ろう(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 14:52 │Comments(0) │ │スポーツ | ゲーム系

静かな中のアツい戦いを見に行きます

今日は、アジア大会の競技の一つであるeスポーツを見に、愛知県常滑市にある愛知県国際展示場(Sky Expo Aichi)に来ております。
今回は、「グランツーリスモ7」と「eFootball」(旧称「ウイニングイレブン」)が行われますけど、今回見られるのは前者になると思います。

既に大会は始まっており、現在は準決勝が全て終わりました。このゲームのチャンピオンである日本の選手は無事決勝進出をしています。

決勝は3回走り、準決勝とコースも違うということで、一つの操作ミスが大きく順位を狂わせるものだけに、沈着冷静に挑んでほしいものですね。


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Posted by alexey_calvanov at 11:11 │Comments(0) │ │スポーツ | ゲーム系

2026年09月22日

会場を追い出されました(笑)

先程、愛知県東海市にある東海市民体育館で行われていたカバディの前半戦が終わりました。観客の入れ替えということで、私の持っていたチケットは、あくまで前半戦だけのようです。後半戦は16時開始(15時開門)なのですが、日本戦もあったので、見たかったなぁ・・・。

ただ、カバディの魅力は十分伝わりましたし、何より本場インドの圧倒感が拝めただけでも儲けものです。白熱したいい試合もあったし、実力差の感じられる試合もあったし、最後まで波に乗れないとこうなるんだなと感じる試合もあり、非常によかったです。


さぁ、もう終わったようなものだから、フリーきっぷで高飛びするぞ(ギャハ)。<一仕事終えたような言い方してやがる・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 14:55 │Comments(0) │ │スポーツ 

東海市にやって来たよ

名古屋市の南隣で、工業都市兼ベッドタウンなところに何でいるのと思った方、ここにはアジア大会のカバディ会場になる東海市民体育館があるんですよ。
ほぼ1日いる格好になるんじゃないかなと思っていますが、そうだとしても見てて面白いのは伝わってきたので、飽きないと思います。
何より、カバディの発祥の地であるインドの選手達が見られるだけでも来た価値はあるってもの。楽しみですわい。


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Posted by alexey_calvanov at 10:48 │Comments(0) │ │スポーツ 

2026年09月21日

ロピア三度(みたび)

7月の3連休前に新しいロピアがオープンしました。場所としては、コジマ熱田店の中で、今まで1階で展開していた家電コーナーを一部を残し2階に移し、2階にあった服部家具センターが撤退する格好となりました。やはり家具のような置きモノは売れなくなっているのね・・・。
ウチからだと近い・・・と思っていたのですけれども、アクセス面でいけば、千種店の方がいいのよね。千種店は、駅から歩いて5分圏内なのに対し、熱田コジマ店は、駅から少し遠いね。氷をもらえるとはいえ、生モノを持って帰る時には不安になりますわ。
しかも千種店の店の雰囲気は抜群にいい。今回、熱田コジマ店に行った時に気付いたのですが、店のBGMって店長の裁量で決められるんですね。熱田コジマ店は当たり障りのない最近のアイドルの曲がメインなんですけど、千種店は古き良きアメリカのスーパーをイメージしているのか、終始オールディーズが流れているんですよ。そのあたりは初めて千種店に行った時にも触れましたが、改めて千種店っていいなぁと思わされました。以降ひいきにします(爆)。


SHG15_260720140130446そんな熱田コジマ店に行った時に買ったものを紹介します。


最初は、「うなぎ長焼き(深蒸し)」。丁度開店時期が土用の丑の日だったからというのもあったんでしょう、オープン時の目玉商品になっていました。
しかし、仕入れ過ぎたのか、店に行ったこの日、遂に半額になっていました(笑)。ゆえに、シールも「深蒸しうなぎ蒲長焼き」に早変わり。



こちらは、ロピア(魚萬)が売りたい一品かつシールに「本当に柔らかいうなぎ」とあっただけに、柔らかかったです。脂っこさも無いし、食べやすかったので、2切れでも十分食べられました。


SHG15_2607201401449022番目は、「ゴロっとチキンのジャンバラヤ~クレオール風~」。
いやね、ジャンバラヤと書いてあったから、手が伸びてた(ニヤニヤ)。ブレンダ・リーさんもカレン・カーペンターさんもニッコリしているに違いない(笑)。



名前の通りと言ってしまうとアレですが、結構スパイシーな味付けで、遠慮のない味でした。酒の友になれると思いましたね。また見掛けたら買いたいものの一つです。


SHG15_2607201401598383番目は、「GOCHI エビチリ」。
この商品も前述の商品も後述の商品も、惣菜部門の一品は、GOCHIブランドで展開されているんですね。



このエビチリも、ピリッとしながらも後味は酸味のおかげでスッキリとしていて、エビのプリッとした食感も手伝って、ものすごく美味い。これも酒(以下略)。


SHG15_2607201402305674番目は、「ロピチキ」。
ロピアの看板商品とも言える一品で、GOCHIブランドの中では一番売れているそうな。コイツは、骨なしタイプのようです。



こちらは、幾種類かのスパイスが振られていることもあり、辛味・痺れるような風味・コク深い味わいが楽しめました。そこにジューシーさもあって、チキンそのもののポテンシャルが高いと思わされました。冷めても美味いのも高評価です。やっぱり(以下略)。


SHG15_2607201403263505番目は、ユーラスの「穂先メンマ」。
唐辛子を持ったパンダが何とも怪しい雰囲気を持っている(ニヤニヤ)。なお、台湾産のようです。コイツを最近やっと食べたので、ここまで紹介がずれ込んだのですよ(ギャハ)。



これね、たけのこにピリ辛な味がしっかり染み込んでいて、それでいてシャキシャキ食感は維持されているし、たけのこの風味もしっかりある。あまりに美味しいから、あっという間に無くなった。もちろん(以下略(爆))。あ、漬かっている液は、辛そうに見えるけど、ただただ脂っこいだけで味なんて何も無いよ(泣)。<ご飯に掛けようと思ったけど、脂っこくなるだけでダメだと思ったそうな。


SHG15_260720140407167最後は、和興商会の「いわしとあおさ 無限ごはん」。ユーラスとの共同開発商品だそうな。
母親に買ってきたものを一緒に頂いてみました。そのため、コイツは2個買っています。なお、こちらは、広告の一品でした。



個人的には、もう少し味が付いていてもいいかなと思ったんですが、母親は美味いと言っていました。
味にムラがあるんでしょうね。だから、いい具合になっていると、ご飯ともマッチします。ゆえに醤油を少し垂らすといいと店の人が言っていたのか・・・。


この日以降も、もう1回だけ熱田コジマ店のロピアに行ってきました。そのあたりは後日紹介します。


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Posted by alexey_calvanov at 21:08 │Comments(0) │ │飲み食い系 

FC岐阜観戦記2026-2027 アウェイ編 その3 敵に読まれている

FC岐阜、昨日はAC長野パルセイロと戦いました。


岐阜の現状は、明らかなコマ不足な状態で戦っています。
栃木SC戦で、福田晃斗選手が負傷し、以降出ていません。前節の奈良クラブ戦では、甲斐健太郎選手が一発退場になったため、今節出場できないふうになりました。そして同じ奈良戦では、途中出場した横山智也選手が、ゴール前の交錯で負傷したのか、今節出場していませんでした。代わりの選手も何とかなってくれると思いたいですが、やはり迫力不足・実力不足は否めないのかな。特にメンバー外にいつもなっている選手達よ。

対する長野もケガ人続出だそうです。しかし、百戦錬磨の小林伸二監督率いていますから、何かしらの対策は練っているでしょう。その対策という面で見れば、百年構想リーグを戦い抜いてきた相手でもありますから、ウチの対策は何か、それもわかっているものと思います。辛い状況かの中で非常に嫌な相手に当たってしまいましたなぁ・・・。それでも連敗を早く止めないと、取り返しのつかない事態にならないか心配になっていた中で、長野Uスタジアムに向かいました。


SHG15_260920124203943今回も、しなので篠ノ井駅を目指すことになるのですが、急遽行くことになったので、全席指定になっているにもかかわらず、一般席は予約の時点で全て満席。グリーン車だけわずかに空いていたので、そこを確保することとなりました。なお、乗車時は全て席が埋まっており、立席乗車券が発行されるほどでした。
写真は、毎度お馴染みな姨捨の景色。「Turkey!」のオープニング曲が頭の中でリフレイン(爆)。



SHG15_260920130723628篠ノ井駅西口からシャトルバスに乗って現地に向かう。今回も観光バスタイプでの運行でしたけれども、モニターには2026/2027シーズンの長野の選手ラインナップが流れていました。



SHG15_260920131318576その映像の中から、行德瑛選手をピックアップ。
・・・何で彼なんだと思ったでしょうけど、彼の父は元岐阜の監督だった行德浩二さんなんですよ。決して百年構想リーグで(以下自主規制(爆))。



SHG15_260920151442397さて、毎度長野Uスタジアムに行くと、こっそりホーム側に行ってきて、店を物色するのですが、今年からなのか壁に弾幕を貼れるようになったのね。ウチも壁に弾幕をべったり貼っておりました。
こういったことができるのは、雰囲気作りという面でいいですよね。



SHG15_260920151518332何かと言われていた『長野』という呼称でのダービーマッチを見ているので、「俺達が長野」という言い方も何気に特別感を感じるようになったなぁ。
なお、そのダービーマッチの告知ポスターは、まだ貼られていませんでした。開催1ヶ月前だから、そろそろ雰囲気作りも兼ねてできていてもおかしくないと思ったのですが、もしや・・・。






SHG15_260920185811825試合に関しては、なぜかコートチェンジからのスタート。ウチのゴール裏に向かう展開にして、前半から点を取って逃げ切り・・・という流れにしたかったんでしょうかねぇ。
しかし、そうはならんかった。出所を長野に読まれていた感じでしたね。ボールの落下地点やパス先に選手が待ち構えていて、インターセプト(カット)されてしまう。そこから反転攻勢を仕掛けてきて、ウチの陣地内に何度となく侵入されたことか・・・。おかげさまで精度の低さで何とかなったけど、そう言っていられたのは、後半に入るまでだったかな・・・。
ウチもさりとて少ないながらもチャンスは作れていたものの、前述の通り敵に読まれている格好になるので、ほぼほぼ潰され、わずかにゴールに迫っても、鉄壁の守備で返される。ブレイブフットボール破れたり・・・と言わんがばかりの対策をツエーゲン金沢戦以降、相手チームに練られに練られているように思えるほどに。
そんなふうだから、プレーも段々と雑になる。無理やり敵と敵の間にいるようなところへパスを流そうとしたり、かなり強い球を出して、味方のいるところをはるかにオーバーするようなふうになったり、落ち着きが無いのよね。こうなったら、敵に読まれていることを悟って、どっしりと構えるか、プランBを発動させるとか、柔軟にいかんと・・・。
このまま何とか粘って引き分けに・・・と思っていたら、最後の最後、土壇場という表現がピッタリな時間帯にゴール前のガラ空きがきっかけで守備を崩されそうになり、最後はぽっかり空いたところになだれ込んだ忽那喬司選手に叩き込まれ、万事休す。また岐阜は新たなスタジアムの悲劇を刻んでしまったのか・・・。<味スタ・ポカスタほどじゃないけどな(ギャハ)。



まぁ、試合に出てほしい人達がいない中で健闘したとは思います。ただ、最後の最後でつまづいてしまい、そのつまづきが看過できないものになってしまっているというところでしょうか。結果的に選手を鼓舞していますけど、正直この先、つまり次の試合でも同じような結果で負けようものなら、さすがにウチのサポ達もキレるでしょうね・・・。



極めつけは、石丸清隆監督の記者会見での発言。今回はさすがに貼っておきます。



流れ初めて13秒ほどで述べている「ピッチコンディションがあまりよくなかった」という点が非常に引っ掛かった。このピッチコンディションの悪さは、双方同じ条件下(敢えて石丸監督を擁護する見方をすれば、ホームの長野は事情を知っているレベル)なはず。この発言は、あまりに言い訳がましく、指揮官の言うべき発言ではないなと思いましたね。その悪い条件下でもきちんと采配を振るうのが、監督の仕事ですから。そのコンディションに合わせたプレースタイルを施すように試合前から選手達に訴えるのが、監督の仕事じゃないのと。


とにかく今は、9月リーグ戦全敗だけは避けるべし。次のカマタマーレ讃岐戦に勝てなければ、J2昇格なんて夢のまた夢になることを選手だけでなく監督にも叩き込んでほしいとフロントには言いたい。以前にも書いた通り、次の試合は行けません。アジア大会の競技を見に行く予定が入っているからです。丁度試合時間に競技を見ているので、家に帰ってから録画を見る格好で観戦します。頼むから失望するような展開になってくれるなよ・・・。


なお、こんな展開だから、スタメシの模様は次回に持ち越し(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 20:16 │Comments(0) │ │スポーツ