2026年10月15日

秋の新アニメ2026 その18 幻想水滸伝

秋の新アニメ2026、18回目はコナミから発売したゲームである「幻想水滸伝Ⅱ」が原作の「幻想水滸伝」です。
元の作品になった「幻想水滸伝Ⅱ」は1998年にプレイステーションで発売され、後(2005年)にプレイステーション・ポータブルに移植されます。最近(2018年)にはリマスター版が、PS5・PS4・Nintendo Switch 2・Nintendo Switchなどで発売されています。随分昔の作品だと思ったら、つい最近リバイバルされているので、親しみを持ってみている人もいるのかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公とその友人は、強大な軍事力を持った王国の軍隊の中にある少年兵の部隊の一つとして所属していた。明日には幼馴染みのいる村に帰れると思ったその日の夜、山中で敵の奇襲に遭ってしまい、命からがら滝に飛び込んで逃げのびる。

主人公は、敵の傭兵砦の中におり、捕虜として生活することになった。一方主人公の友人は、敵の領地にあるとある村の家にかくまわれていた。
お互い敵陣内で生活することで抱く王国への疑問。もしかすると、俺達は利用されているのではないか・・・と思い出した彼らは、合流後、幼馴染みと共に新たに行動を起こす。



というふう。
初回は、1時間スペシャルでの放送となりました。メインキャラになる主人公とその友人の動向をつぶさに追ったのですが、まぁ人の命が軽い軽い(汗)。やたら首に矢が刺さったり、首チョンパされたり、ぶっすぶっす刺されたり・・・って、こんなゲームでしたっけ(苦笑)?それがやたらきれいな絵で描かれているから、後味悪いのよね(爆)。

まぁそのあたりは置いておいて、主人公とその友人は、すごく実直で幼馴染みということもあって、ウマが合うところが多い。そして敵の内情を知るにつけ、もしかすると敵に恩義を売った方がいいんじゃないかと思っている2人の姿が垣間見えてきたんです。だから自分達の住んでいる国に売られたんじゃないかとも思ったんでしょう。

で、2人が売られたと思っている国では、狂気じみた王子が大暴れ(笑)。というよりも、コイツの凶行で2人が苦しめられているといっても過言じゃないんですね。始末できずに生き残っちゃったもんだから、追われる身になってしまったのよ、あの2人。今後の2人の行く末に影を落とす人物なのは間違いないでしょう。


この先2人の運命がどう変化していくのかが、楽しみでもあり、怖いですね。きれいな絵だから、なおのことそういった思いが増幅させられるわい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

秋の新アニメ2026 その17 千歳くんはラムネ瓶のなか 第2クール

秋の新アニメ2026、17回目は小学館から刊行されているガガガ文庫で連載中の「千歳くんはラムネ瓶のなか」の第2クールです。
前期は、ボロボロの内容で、けちょんけちょんに叩かれたならまだしも、それらが祟って放送延期にまで至り、ギリギリで終えた感じになりました。もう打ち切った方がよかったんじゃないのかと思ったんですが、違約金など大人の事情でやらざるを得ないんでしょうな。まるで敗戦処理のピッチャーがマウンドに立ったかのような感覚で、この作品を見ていきましょうか(ニヤニヤ)。


あらすじは続きモノなので無し。主人公にとってあこがれの先輩に関する話の続きになります。
・・・と思ったら、今回は13.5話と称した前期の特別総集編だってさ(ギャハ)。ナレーションが主人公ということで、何という尺稼ぎなんだ(汗)。

ということで、主人公がどう相手に向き合ってきたのかを改めて確認することとなるのですが、最初は引きこもりになっていた男子をクラスに戻す話で、最終的には(親の許可をもらってはいるものの)バット片手に相手の部屋のベランダに侵入し、戸のガラスをたたき割って、引きこもりから脱しようとさせるという奇行を見せ、その次は昔の男からストーカーのように付きまとわれているのではないかと思っていた女性から主人公と偽装彼女の関係を築いてやり過ごそうと思ったら、調子に乗ったのか彼女のトラウマをなくすための本気だったのか、昔の男がやったように襲っちゃう(フリをする)奇行を見せるのよね・・・。もうヤバい奇行のオンパレードで約30分潰されてしまうのか・・・。
そして、今期に繋がっていきそうなあこがれの先輩との話になっていくんですけど、何かこれもすごく薄いテイストを主人公の奇行でごまかしているんだなと思って見ておりました。


まぁ、この作品は流してみてもある程度は大丈夫じゃないかなと思います。延期の意味も無いし、分割2クールの意味も無いということが、今回も露呈されてしまった。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

2026年10月14日

秋の新アニメ2026 その16 凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録

秋の新アニメ2026、16回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にホビージャパンのレーベルであるHJ文庫で連載中の「凶乱令嬢ニア・リストン」が原作の「凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録」です。
この作品は連続2クール放送とのことなので、長丁場になる作品のようですね。で、キービジュアルを見ていたら、かなり怖いガキんちょのようですわ(汗)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて神をも殺した大英雄は、自分を殺すほどの強者に出会うことを望み死んでいった。
そして彼が目覚めた時、不治の病に侵され、余命いくばくもない貴族令嬢の身体に転生していた。そんな身体に転生した彼は、自身の魂に刻まれた『氣』によって病を克服・浄化し、圧倒的戦闘力を周囲に見せ驚かせるほどにまで回復した。
彼女のために治療法を探っていた両親は、マジックビジョンと呼ばれる魔法を使って映像を流すという革新的な道具を使って彼女の存在を知らせていたことから、元気になった自分をアピールすることで、家業にもなっていたマジックビジョン普及の手伝いをしようと思い付いたのだった。



というふう。


初回は、病魔に打ち勝った主人公=神殺しの英雄が、新たな人生を歩み始めるまでの話を描いたものになっていました。いわゆるなろう系の転生モノなので、あまり斬新さは無いかなと思いましたけど、早くも凶乱といえる部分が垣間見えましたね。何せ木刀折っちゃうんだもの(ニヤニヤ)。ホントは、知らないはずの剣術をマスターしているかのように上手かったから皆不信がってたんですね。
彼女の武勇伝みたいな話は、これから先の回で見せていくことになると思うので、今回は様子見って感じですかね。2クール放送ですから、ゆっくり・じっくり話を進めていくように思えました。下手に詰め込むよりかはいいか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

秋の新アニメ2026 その15 追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。

秋の新アニメ2026、15回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に講談社のレーベルであるKラノベブックスで連載中の「追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?」が原作になる「追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。」です。
この作品は、コミカライズ化されているのですけど、アニメ化されたのは、そのコミカライズ版になり、正式タイトルは、「追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 〜俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?〜」とサブタイトルを『~』が囲う格好になります。ゆえに原作者も(小説版とは)99割別物と述べています。まぁ、原作者が原作改変をノリノリで許諾してくれているならいいんですけど、今年の夏アニメで某アニメ制作会社が手掛けた作品なんて過去に原作改変をやっているからと施してしまったら、作者が怒りを超えて呆れかえっていましたからね・・・。もう自分の作品紹介は一切せずに、別のアニメ作品にお熱だったくらいだから(泣)。これは、悪い方向に転がっていくと、関係ないのに作者が悪いとか言われちゃったりして、かわいそうなことになるんだよ。ホントにご愁傷様ですとしか言えない一件でした。なお、今回手掛けるのは、P.A.Worksなので、そんなことはないとは思いたいんだけどなぁ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、冒険者ギルドで武器や防具を強化することのできる強化ポイントを付与できる強化付与魔術師。しかし、ある日主人公の属するギルドマスターの気まぐれでクビを言い渡される。
着の身着のままで街を出ていった彼は、今まで所属していたギルドの仲間の武器と防具に掛けていた強化ポイントを解除してしまう(実は彼は付与だけでなく解除もできるのだが、それを所属元には隠していたらしい)。そして集めた強化ポイントを自分の持っていた銅の剣と布の服に全て付与して強化する。

かくして彼は冒険者としての人生を始めることとなり、流れ着いた王国にあるギルドに加入するのだった。



というふう。


初回は主人公の詳細がわかるんですけど、バカとキ●ガイを足して2で割ったようなヤツだな(ギャハ)。常にポジティブシンキングで何事にも後先考えずに突っ走るので、非常に危なっかしく見えるけど、強化付与魔術師ということもあって、自分の持つ剣と服に強化ポイントを付与して乗り切っているわけです。実際に戦闘シーンっぽいのは、ほぼ無い(チンピラに絡まれる程度)のですが、付与ポイントの恐ろしさは主人公の性格並みにわかった(爆)。これはいけない(ニヤニヤ)。
あとは、コミカライズを原作にしているせいなのか、作画が悪い(笑)。今年の春アニメで酒飲み女達が住む寮を舞台にしたアニメがあったけど、その第3話レベルだ(ニヤニヤ)。つまり意図的に悪くしているんだな(苦笑)。普段は何とか見られるけど、時折子供が描いたような作画になってるんですわい。大丈夫か、P.A.Worksさんよぉ!?<その作画が通常運転なんだよ!
今後は、破天荒さもある主人公が、いかに一人前の冒険者になっていくのかと彼を一人前の冒険者にすべく、7歳でドラゴン討伐に成功した名うての女冒険者がサポートしてくれるのですけど、ヤバイヤツとも言える彼をどう真っすぐに育て上げるのかねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

2026年10月13日

秋の新アニメ2026 その14 塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い

秋の新アニメ2026、14回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に小学館のレーベルであるガガガ文庫で連載されている「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い」です。
こちらの作品は、元々は「塩対応の佐藤さん、この前ナンパから助けてからなんか俺にだけメチャクチャ甘くない?」で連載されていたようで、後に今のタイトルに変更されたそうです。ただ、「小説家になろう」での展開は2021年に終了し、現在は書籍一本に絞っているのだそうな。
ちなみに、「マジカル★エクスプローラー」・「ロメリア戦記」、そしてこの作品は、地元での放送よりBSでの放送が早く、「ロメリア戦記」とこの作品は富に早いんですね。ゆえに、これら3作品は、視聴の都合上、BSじゃないとダメな「マジカル★エクスプローラー」を除いて、地元局の放送よりも早めに紹介をしていきます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公のいるクラスには、高嶺の花とも言われる女子がいた。しかし、彼女は塩対応でしか相手できないことでも有名であった。


ある日、実家のカフェでバイトしていた主人公は、クラスで塩対応でしか相手できない彼女が、ウチのカフェで料理をスマホ撮影しようとしているのを目撃した。構図が決まらず、じたばたしている中、ナンパしようとしていた男達に囲まれてしまう。窮地に陥った彼女を主人公は機転を利かせて助けたことをきっかけに距離を縮めていくこととなるのだが・・・。



というふう。


初回は、いわゆるボーイ・ミーツ・ガール的な展開で進んで行くのですけど、元々クラスメイト同士だし、中学から見知った人なんだけど今まで対応したことが無いから、カフェでの出会いが実質初めての出会いみたいなもんだったんだね・・・。
それで、彼女のパーソナルな部分も垣間見えまして。塩対応になっている理由は臆病かつ極度の人見知りだったんですね。あの冷酷な反応の後や前に一言添えれば、あんな誤解を生まなかったのに・・・(苦笑)。そして壊滅的な撮影センス。主人公もさじを投げかねないくらいで、評価も冷淡になっておりましたとさ(ニヤニヤ)。

結果的に、2人の間は縮まった・・・と思ったら、お互いに言い過ぎた・やり過ぎたのオンパレード(爆)。明日ちゃんと顔を合わせられるのか心配になる主人公に対し、浮かれポンチになっている塩対応のヒロインと同じニュアンスでもちょっと違う感じになっていたのも対照的なのかなと。


今後は、ヒロインの友人関係の構築のために初めているSNSに掲載する映える写真が撮れるのかどうか・・・ではなくて、2人の距離が両片想いから両想いに変わっていくかなんでしょうな。何だかんだですぐ変わっていきそうな気もしないでもないですけど、はてさて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

秋の新アニメ2026 その13 ロメリア戦記

秋の新アニメ2026、13回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に小学館のレーベルであるガガガブックスで刊行されている「ロメリア戦記 〜魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織した〜」が原作の「ロメリア戦記」です。
元のタイトルが長いもんだから、短くして端的にした・・・のはいいんだけど、この作品に関しては、そのままの方がよかったんじゃねと言いたくなるのは、わがままってヤツですかい(ニヤニヤ)?ちなみに、原作のタイトルは一度変わっておりまして、当初は「ロメリア戦記 〜魔王を倒したら婚約破棄された〜」という題名で連載されていたんですけど、3ヶ月ほどで今のタイトルになったのだそう。確かに当初のタイトルでは、ありきたりというのか、その後の内容を連想し辛いもんなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


長い旅の末、魔王を倒した王子の一行。その中には王子との婚約を控えた主人公もいた。しかし、彼女は常に後方にいて戦うことをためらっていた。そのことを不満に思っていた王子は、魔王討伐後に彼女との婚約を破棄してしまう。


紆余曲折の末、王国から魔王討伐が認められると、勝利を祝う式典が開かれた。王子達がその歓喜に酔いしれる中、凱旋の参加さえ許されなかった主人公は故郷に帰るものの、待っていたのは周囲の冷たい反応だった。しかし彼女は、戦乱で荒れ果て、魔族の襲来も相変わらずある中、一人戦後の国の行く末を見据えていた。そして、彼女は辺境の砦に赴き、そこを拠点に国を変えるべく動いていくのだった。



というふう。


初回は、いわゆる追放系なのかなと思いながら見ていたのですが、それともちょっと違うのかなと思いまして。段々落ちぶれた状態から戦後の復興に向けて自らの力を使って行くというものになっていました。最後は辺境の砦に赴くあたり、何か事を起こすんだろうなということはわかってきましたね。恐らくですが、「盾の勇者の成り上がり」のような展開になっていくのかもしれません。あの作品は追放系からのざまぁ展開だったんですが、この作品には、ざまぁ展開は無さそうかなと思いきや、そういえば、この人は王子達からも妬まれてたんだっけ(苦笑)。もしかすると、その過程でざまぁ展開が・・・。まぁ、2クールあるから、可能性はあるということで(ニヤニヤ)。

話の展開としては、2クールということもあって、ゆったり目。でも、初回で主人公の立ち位置がよくわかったと思います。ただ、まだタイトルにある『戦記モノ』ではない。今後そうなっていくのかなということを期待して、今後見ていきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

2026年10月12日

FC岐阜観戦記2026-2027 アウェイ編 その4 野人の意思が残るスタジアムで

FC岐阜、昨日はガイナーレ鳥取と戦いました。
前節の試合は、ルヴァンカップを含んでの連戦となったことが祟ったのか、足取りの重い試合になりました。結果的にワンサイドゲームのような格好を呈し、せっかくカマタマーレ讃岐戦を勝っても意味のないものとなってしまいました。しかし、こうなったのなら仕切り直しで、また勝つしかない。しかし、大丈夫なのかなと思いながら、今回の試合を迎えました。

一方の鳥取は、長い連戦を戦い抜く格好となっています。9/26のツエーゲン金沢戦から10/25の高知ユナイテッドSC戦まで1ヶ月の長丁場。しかもルヴァンカップ2回戦(V・ファーレン長崎戦)を勝ち抜いたため、10/14も戦わないといけない(セレッソ大阪戦)という事態になっています(なので1ヶ月の長丁場になっている)。そんな連戦真っ只中、かつケガ人続出の中で林健太郎監督の手腕が問われる戦いになっていますが、あまりサポーターから信頼されていないようで・・・。


SHG15_261011100602696そんなこの日の試合会場は、オールガイナーレYAJINスタジアムという鳥取県米子市にあるスタジアム。ウチから見ると地方開催の試合なんですが、鳥取のサポーターから見たら、こここそ本拠地で、普段試合をやっている鳥取県鳥取市にあるAxisバードスタジアムこそ地方開催の試合なんでしょうな。何で、鳥取のサポーターから見たら、このスタジアムが本拠地なのかは、後程紹介していきましょう。

このスタジアムは、元鳥取所属で、GMにも就任していた岡野雅行さんが実質建てたものです。
岡野さんというと、元日本代表でもあり、今日まで日本代表がワールドカップに出場する礎を築いたとも言える方です。何より、マレーシアのジョホールバルで決めた決勝点(ジョホールバルの歓喜)が、今日の日本代表に繋がっているのですから。
現在は鳥取を離れ、鳥取の前に所属していた浦和レッズのフロントになっています。



SHG15_261011100621023そんなスタジアム建設までの歴史が書かれたボードがあるんですけど、もう長い年月経っているからなのか、真っ白で読めない(泣)。


ということで、ここで説明していきましょう。
元々ここは安倍山という小高い山で、砂地の中に風が吹いてできたものだったんですね。そこには9ホールを擁するゴルフコースがあったものの、2004年に閉鎖され、廃墟同然になっていたんだそうです。
その頃鳥取は、米子市を中心に活動していたものの、市内にある陸上競技場ではJ基準を満たすものになっていなかったため、署名活動を行って市に改修を働きかけたものの、予算の都合でできないというふうになり、現在もそうですが、鳥取市のAxisバードスタジアムに赴いて試合をせざるを得ない状況になっていました。
その時、安倍山とゴルフコース跡地のことを知り、芝を育てやすい砂地だったことにも目を付け、ここに練習場を作ろうと当初は思っていました。しかし、山を削ればスタジアムができるのではと思い、2009年に岡野さんが鳥取に加入後から動き出し、2010年に「野人続々!プロジェクト」という計画が実施されました。個人からの募金も呼びかけたことで、「YAJINスタジアムをみんなでつくる会」を発足され、市・経済界だけでなく個人の出資もたくさん集まりました。そして2012年に完成し、本来の目的であるスタジアムと市民のための交流施設(スポーツ公園)、さらにクラブハウスも出来上がりました。



SHG15_261011100649300この際、スタジアム作りに貢献し、2012年から10年間スタジアムの命名権を取得していたのが、チュウブという芝作り(芝の育成と管理)の会社でした。後に鳥取は芝作りのノウハウを学び、興行以外の主要産業(収入源)にもしています。



SHG15_261011105334683この日の試合では、ふがいない選手達のために、お気持ち弾幕が作られていました。最初誰かが記念試合になるから作っているのかなと思ったら、まさかのお気持ち弾幕だった・・・。



SHG15_261011113746670入場開始前に、ふらっと現れた鳥取のマスコットであるガイナマン。最近リファインされ、すっかりきれいになりました(笑)。
なお、試合中にはメインスタンドの真上からやきもきしながら見ており、その姿を見て、何とも言えない気持ちになった(泣)。



SHG15_261011114710406スタジアムに入って、まず驚いたのはピッチが近い。もちろんここよりも近いところは幾あれど、やはりピッチの近いスタジアムは、興奮してしまうわなぁ。



SHG15_261011114821101上段から眺めたスタジアム。
見てわかる通り、きれいな芝が整備されています。これは芝作りをクラブ運営の事業の一環にしているだけある。なお、普段は鳥取の練習場にしていることからも酷使しているはずなのに、このきれいさなのですから、相当レベルが高いことを窺わせます。
ただ、これまた見てわかるかと思いますけど、照明が無いんですよね。これがAxisバードスタジアムを使い続けないといけない理由でもあります。現状はJ3ということもあって特例として使えるのですけど、J2にいた頃や将来的にJ2に復帰したら、再び試合会場としては使えないようになってしまうでしょう。そのため、照明設備を整えようとクラウドファンディングを行っていました。速報ではまだ額は足らないようですけど、ひとまず駐車場の整備とテニスコートの建設までは漕ぎ着けそうです。照明は、もう少し先になるのかな・・・。



SHG15_261011125926939こちらは、スタメン表。
実は、オールガイナーレYAJINスタジアムには、大型ビジョンも設置されていないので、後程紹介するスコアボードとタイマーと共にアウェイ側に設置されています。
なお、柵に設置しているタイプのようで、退場者が出ると、ぶっこ抜ける仕様になっています(爆)。



SHG15_261011120229707これが親の顔より見たクラブハウスか(笑)。
元々はゴルフ場にあった施設だったそうな。だからあんなに広かったんだね・・・。
なお、奥に見えるのは、たぶん大山。



SHG15_261011120129613スタメシに関しては、Axisバードスタジアムよりも控え目な印象。ゆえに紹介できるところも控え目(苦笑)。
今回は、焼肉牛王の「万葉牛 上カルビ串」をば。



こちらは、たれの甘辛な味わいに万葉牛の柔らかい肉質がマッチしておりました。ホントにとろけるような肉質で、あっという間に無くなったといつも思うようなセリフが飛び出すのだった(苦笑)。


SHG15_261011150039855こちらはハーフタイムの時に撮ったもの。
自動販売機の飲料が(恐らくスタメシの飲料も含め)売り切れたことでの緊急措置だったのか、総合案内で急遽水が売られました。
その水は、永伸商事の「ミライズ」という軟水(天然水)。大山から流れた伏流水を取得し、シリカが67ml/g入っているんだって。なお、中部電力とは全く関係ない(ギャハ)。



味としては、普通の水なんだけど、少し硬い水かなと思ったんです。というのも、一緒に「い・ろ・は・す」を飲んでいるんですど、そっちの方が柔らかくて飲みやすかったのよね。でも、シリカとかの天然の成分がまま入っているから、こっちの方がいい水だと思うの。





SHG15_261011155807635地方開催に選手達が翻弄されないか心配でしたけど、試合開始時から常に前に向かって挑もうという気持ちが伝わるものになりました。強風が吹く中での試合でもあったため、コートチェンジをして挑んだものの、中3日のはずの鳥取の動きが思っている以上にいい動きをしているので、なかなか点を奪えない。もっと攻めてもよかったものの、先述の鳥取の動きのよさから上手くいかず、前半が終わってしまいました。

このまま鳥取のペースに引きずり込まれるかと思っていましたけど、この日は守備が奮闘した中で迎えた後半5(50)分、文仁柱選手からのロングパスをセンターライン付近で北龍磨選手が受け止め、斜め後ろにいた泉澤仁選手に渡すと、泉澤選手はロングキックを選択し大きく前に飛ばす。裏に大きく飛んだ球を必死に鳥取の選手を剥がして受け取ったのは、横浜・F・マリノスから新加入した浅田大翔(ひろと)選手。その浅田選手が一回転して球を受け取った先にいたのは、駆け上がってきた屋嘉比奏汰選手。沖縄県出身で中京大学を卒業したばかりのルーキー(ただし2025年に特別指定選手として在籍)が、同じルーキーという立ち位置にいながら先んじていた湯岑滉生選手と並び立たんと足を振り抜いた球は、技ありのシュートとなってゴールマウスに吸い込まれていきました。この虎の子の1点を何とか守り切って勝利しました。ただ、鳥取には退場者がいたのに、ウノゼロなのは・・・。



SHG15_261011160249990試合後に現れた屋嘉比選手。沖縄っ子だからなのか、冒頭の挨拶が、ハイサーイ(こんにちわ)だった。
初スタメンで初ゴールを叩き出したのもすごいが、石丸清隆監督の人を見る目のすごさにも改めて驚かされる。閑田隼人選手を思い切ってスタメンどころかリザーブからも外した強硬策を見事に決めたんだもんなぁ・・・。普通の監督は、なかなかできない。



これで仕切り直しとなってくれればいいのですが、なかなか上手くいかないのは、ここ最近のウチを見ていたらわかるかなと。その上手くいくかどうかの試金石になるのが、次節開催の福島ユナイテッドFC戦になります。福島は現在18位となかなか浮上のきっかけを掴めないかつ三浦知良選手が機能しない中、このチームに勝てなければ、今シーズンも昇格は難しくなるでしょう。何とか連勝を掴んで、上昇気流に乗っかりたいところです。
若手を積極的に活用している石丸監督の苦労を何とか報いたいと選手達は奮起してほしいですな・・・。岡野さんも相手チームとはいえ、若手の活躍に目を丸めていることでしょう。<マダイキテルヨー!


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Posted by alexey_calvanov at 23:55 │Comments(0) │ │スポーツ | 飲み食い系

秋の新アニメ2026 その12 どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。

秋の新アニメ2026、12回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に双葉社のレーベルであるMノベルスfで連載中の「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」です。
・・・まるで某クソゲーチャンネルの冒頭の挨拶みたくなっていますが(苦笑)、何ともわかりやすいタイトルですな。
キービジュアルを見ると、やや陰キャ女子っぽく見える子が意中の男が後ろからやぁと言っているような顔して見たので、顔を赤らめている何とも言えない姿が描かれていますけど、こりゃどうなるんかいな・・・。
なお、全2巻なので、1クールで終われるんじゃないかと予想(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、湖の小島に住む魔女。4年前に亡くなった祖母の技術を受け継いで、薬作りを生業にしている。

ある日、その小島に一人の男が訪ねてきた。何でも惚れ薬を作ってほしいという依頼だ。しかし、彼女は彼の顔を見て、はっとする。ある用件で街に向かった際、一目ぼれした男だったことを。そして、惚れ薬を頼むということは、意中の相手がいるといて、その相手に使うから、私は失恋してしまったのだと悟ってしまったことを・・・。
ならば、そんな彼とひと時でも長く一緒にいられるようにと彼女はその男に無理難題を仕向け・・・。



というふう。


初回は、主人公の魔女の生活の一端が垣間見えました。
惚れ薬のような媚薬は効果てきめんなほどよく利くものの、結構高いことからなかなか売れないので、普段使いの薬の方がよく売れるそうな。ゆえに、彼女はあまりいい顔はしないものの、そちらの薬作りに邁進しているようですね。またそれを売り捌く人も祖母の時代からの顔なじみのようで、主人公のこともよく知っているらしい。あとは、主人公の生活はその美貌とは裏腹に案外粗雑で、薬作り以外はズボラかつ普段の生活もよろしくない様子。家庭菜園で育てたレタスのようなものをウサギのようにむしゃむしゃ食う、かつ水浴びで入浴を済ますという生活を送っているようですね。
そんな彼女が、片思いだった男の依頼を苦渋の決断で受け入れることになるものの、無理難題と小出しで進めていったことから、遂に男もキレた(爆)。そりゃそうだ、物事は一括で言うべきだねという教訓をこの作品で得ました(ニヤニヤ)。
ただ、彼女がその男に惚れる動機が辛く、魔女というのは街では疎ましく思われていたようで、祖母が亡くなって初めて街に用件を済ますために向かった際、街の男達が祖母の悪口で酒盛りをし、献杯まで上げるほど憎まれていたのを、その男がいさめたんですね。そりゃそんなことされたら惚れるわいな・・・(泣)。でも、街で出会う機会が少なかったんでしょうな、4年経っても気持ちを伝えられないまま今に至ったわけですからそりゃ切ない。


作画もいいんだけど、彼女の心の機微を上手く描いていたと思いました。特に重い部分もある話なのに、コミカルな描写も絡めて重さを感じさせないように配慮したのもなかなかいいセンスしてるわい。
ただこの話、作った惚れ薬を主人公に使うんじゃないかとか思ってしまうのよね。私はお前に惚れたというのにちっとも振り向いてくれないとか何とか言ってぶっ掛けるんじゃないかと(ニヤニヤ)。そうわかっていても期待してしまうんだよなぁ(ギャハ)。<その予想は大ハズレだから安心しろ(ニヤニヤ)。


今後は、基本的には魔女の家を舞台にしたシットコムになっていくのかなと思いながら見ていきましょう。まま重い話なのにシットコムになってしまうのかい・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 20:42 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

2026年10月11日

秋の新アニメ2026 その11 おじさんはカワイイものがお好き。

秋の新アニメ2026、11回目はフレックスコミックスが運営するウェブマンガサイトである「COMIC ポラリス」で連載されている「おじさんはカワイイものがお好き。」です。
この作品、先に実写ドラマ化されていたようで、読売テレビキーの日テレ系の木曜ドラマ枠(深夜ドラマ枠)でやっていたとのこと。今回のアニメも読売テレビで放送されているので、かなり積極的に動いているのかもしれませんね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ある会社の課長。イケメンかつ仕事もでき、周りからもかなり信頼されているのだが、かわいい物好きでもあった。しかし、そのかわいい物好きというのは、子供の頃のトラウマから他人に明かすことができず、今でもひた隠しにしている。またそれによって妻との関係もこじれて離婚も経験している。


そんなある日、家に好みにしているキャラの人形をそのまま部屋に置いてしまったのではないかと思い出す。家には大学生になる甥っ子が、家を決めるまで居候しているので、もしかしたら部屋に入ってみてしまうのではと心配で仕方ないけど、どうすればいいんだ・・・。



というふう。


初回は、その家にある人形を巡る話と部下からもらったキーホルダーを別の課の課長(主人公をかなり妬んでいる)にネチネチ言われたのですが、その課長も動物好きという大きな秘密を抱えていたという話の2本立てでした。
・・・ホントはバレた方が、身も気持ちも楽になっていいんじゃないのという野暮なツッコミをいれたくなった(ニヤニヤ)。もう甥っ子にはバレてるぞ(ギャハ)。<バレてないバレてない。
だって、主人公の積んだ徳みたいなのがあれば、仮に知られても悪いふうには見られないんじゃないかなとか思えるのよね。むしろ、先程書いた通り、身も気持ちも楽になるのにと思うわけです。それをやらないのは、やはり距離を取られてしまうのが嫌なんでしょう。実際、動物好きがバレた課長は、弱みを握られたんじゃないかとヒヤヒヤものですからね(ニヤニヤ)。


今後もバレないように過ごしていくのだろうけど、主人公のスキルと徳の高さが、バレる事態を防いでくれるのかなとか思いながら見るのでしょうし、バレても変わらない生活を送れるんじゃないのとか思ってしまいましたとさ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

不満は残るが

勝ったことは勝った。


鳥取県米子市にあるオールガイナーレYAJINスタジアムで行われたガイナーレ鳥取×FC岐阜の試合は、0-1で岐阜が勝ちました。
正直相手はカップ戦を挟んでの過密日程真っ只中で、途中退場者も出したのに、そこから点を奪えなかったのが大きな課題ではないかと。
やっぱり1人少なければ、畳み掛けて追加点を取っていかないと。あとは前半で1点欲しかった。前に出ている時に点が取れれば、勢いは付いたよね。それができなかったものだから、足取りの重いはずの鳥取に気持ちの余裕ができたかなとも。
ただ、常に前を意識したプレーができていたし、先制が取れたのも大きかった。


次はホーム連戦。何とかここで波に乗ろう。


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Posted by alexey_calvanov at 16:26 │Comments(0) │ │スポーツ 

2026年10月10日

秋の新アニメ2026 その10 魔法の姉妹ルルットリリィ(第2クール)

秋の新アニメ2026、10回目はオリジナル作品の「魔法の姉妹ルルットリリィ」の第2期です。
今年の春に放送された前期は、ままツッコミどころのある作品になってしまいましたけど、何か正体がわかったんじゃないのという雰囲気を匂わせながら、後半戦突入となりましたね。果たして、1年という期間限定の中で、2人は分かり合えるのか・・・。


あらすじは続きモノなので無し。ちょっと妹のことを怪しく思い始めた姉が行動を起こすところから始まります。


後半戦最初は、妹の行動を探る姉という、まぁあるパターンですよね(ニヤニヤ)。決定的な証拠を掴むためにカマを掛けたり尾行をするという流れなんですけど、わかっているのかいないのか、妹は割らないんですね。いやね、もう一緒にいるペットが同じじゃないのかと分かった時点でクロなんですよ(ギャハ)!だから、姉のお供のペットに妹のお供のペットっていつも事務所にいるヤツじゃないのと聞けば、一発でわかると思うの。<いやいや、そこはしらばっくれてフェードアウトになるのがオチ(ニヤニヤ)。

そんな窮地に陥っていた中で、新人が事務所にやって来たところで終わるのですが、コイツは波乱要因になっていくんだろうなぁ。もしかすると、あの宇宙人が送り込んだ刺客(爆)?<そんなわけあるか!


・・・とまぁ、今回もツッコみたくなるところが特に前半に見受けられましたけど、今後はしばらく新人に目が行くといいなぁ。正体のことでギスギスしてほしくないし(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 19:33 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

秋の新アニメ2026 その9 野生のラスボスが現れた!(第2期)

投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にアース・スター エンタテイメントから刊行されているアース・スターノベルで展開している「野生のラスボスが現れた!」の第2期です。
1年で続編展開というのは、案外早いので、もしかすると分割2クール的な感覚で制作していたのかな・・・。ちなみに、原作は9巻までなので、上手くいけば今期で完結なのかな・・・。
なお、今期もサン電子ことサンソフトがスポンサーに付いているのですが、まさかの1期と同じ内容のCM(爆)。まぁ、この作品のCMの方がいいとはいえ、何だかなぁ・・・。


あらすじは続きモノなので無し。世界の真実を聞かされた主人公が、やるべき目的を見付け、果たすことを誓ったところから始まります。


話としては前期の続きになっているので、少し話の中身が見えない人が多かったんじゃないかなと思いましたね。1年しか経っていないので、覚えている人が多いと踏んでの行動なんでしょう(でも、新しく始まった北海道テレビと長崎文化放送の人達は意味不明になっていないかと)。内容としては、仲間を求めて新しい目的地に向かって、ままあっさりと仲間になってくれて拍子抜け(爆)。そして、主人公達がやって来た街を狙っている敵がやって来たというところで話が終わるというかなり駆け足な展開にもなっていました。


前期を見ていた人やこの作品の好きな人には、何とか付いていけるのかなと思いますが、やはり見ていること前提で事を運ぶのは、少々困り物ですな・・・。話は悪くないので、なおのこと。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 19:07 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

2026年10月09日

秋の新アニメ2026 その8 貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収

秋の新アニメ2026、8回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAの投稿小説サイトである「カクヨム」に引き継がれ、さらにフレックスコミックスのウェブマンガサイトであるCOMICアークで「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収〜パーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。~」という名前でコミカライズされた「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収〜パーティー追放された俺は、可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。限界まで搾り取ってやるから地獄を見やがれ〜」が原作の「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収」です。
・・・ああ、長ったらしい(爆)。何でここまでやるんだろうと思うのですが、恐らく目立つためなんでしょうね。そのうち寿限無の名前並みに長い作品とか出てくるんじゃないのかしら(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、魔力を貸し与えるSランクギフトを付与された少年で、貸与した魔力は、目標を達成した際に返すことになっているが、本人の意思表示を示さないと叶わないものだった。他の人達と比べても能力的に抜きん出ていたことから、幼馴染み2人と共にパーティーを組むこととなった。


それから5年後、主人公の所属するパーティーは、結成後に入った仲間も含めて4人となり、ギルドでも一目を置かれるパーティーとなった。しかし、主人公は仲間達の魔力供給源としか使われず、しかも仲間は、気弱な主人公の性格をいいことに、借りた魔力を一切返さない恩知らずになっていた。

そんなある日、ダンジョン攻略の際に手に入れた腕輪が魔力を回復するものだったことを知り、貸した魔力を返さないと成長しない主人公は、ただのお荷物となったので、リーダーは追放することを決めてしまう。主人公はパーティーに残りたいと懇願したものの、けんもほろろに追い出され、絶望の淵に叩き落とされる。彼らに対する怒りと望んでいないギフトへの怒りに感情を爆発させた主人公の下に、謎の女性が現れ・・・。



というふう。


初回は、主人公のことのあらましが丁寧に描かれていましたけど、少々かったるい展開だったなぁと。とはいえ、シーンのところどころに主人公への嫉妬と利用してやろうという腹積もりを見せるカットがあり、そこをきちんと見ていれば、確かに彼は最終的に追放されてしまうんだなとわかるわけですね。
結局のところ、いわゆる追放系のそしりは免れず、もう少しひねってくれればとは思うものの、話の導線はテンプレではあったけど、わかりやすかったので、次回以降、どんなざまぁを見せるのかなと思って見ていきましょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:37 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

秋の新アニメ2026 その7 マジカル★エクスプローラー

秋の新アニメ2026、7回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのライトノベルレーベルである「角川スニーカー文庫」で連載している「マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる」が原作の「マジカル★エクスプローラー」です。
こちらもなろう系かつ、これまたよくある長ったらしいタイトルの作品です。どこぞでは、キービジュアルが怪しいと宣っていたのを見ましたけど、恐らく公式サイトで掲載されている3番目のヤツだな(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、エロゲー好きの日本人だったが、ある時自身の好きなゲームのキャラに転生した。しかし、転生したキャラは、その作品の主人公ではなく、主人公の友人、つまりはモブキャラだった。このキャラが不遇極まりなく、目立たないばかりか報われない人物で、もちろん最後まで脇役でしかない位置付けだったのだ。


しかし、そんなモブキャラに転生した彼には、ゲーム中のモブキャラには無いものがあった。それは、前世で培ったエロゲーの知識である。もちろん、この作品の内容も把握している。だから彼は知っていた。このモブキャラは、主人公を凌駕するほどの魔力量(しかも世界最高峰レベル)を持っていることを。ゆえに、彼は決意する。この作品に出てくるヒロインを幸せ(ハッピーエンド)にしてやろうと。



というふう。


初回は、主人公が、とあるところに転生したことはわかったものの、まさか自分の好きなゲームの世界とは思っていなかったようで、少々戸惑いを持っていたんですね。ところが、境遇を見て、間違いなく自分の好きなゲームの世界で、その作品の主人公ではなく、モブキャラだと気付くんですよ。そこに学園長が出てきて、彼に依頼を持ち掛けると、とあるところでヒロインの一人が、とある組織に殺されかけるところに颯爽と(いうには、ややかっこ悪い(爆))現れたところで終わりましたね。

話のテンポは悪くないですし、主人公のパーソナリティを知ることもままできたので、初回の進め方としては間違ったところというのか、悪いところはなかったように思います。作画に関しては、まぁまぁかなと。可もなく不可もなくなデキした。
あとは、元がエロゲーという設定なので、エロい部分が垣間見えました(ニヤニヤ)。せっかくだから、15推テイストにして、謎の白い線(AT-Xなら消えるアレ(爆))でも入れてしまえとかも思ってますけど、そこまではやらんか(ギャハ)。
なお、初回のタイトルは、原作のサブタイトルがそのまま使われていました。まさかのタイトル回収か(苦笑)。

とりあえず様子見でいいかなと思います。そこまで絵が悪いとかシナリオが悪いわけではないので、コメディが面白ければOKだと思いますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:30 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

2026年10月08日

秋の新アニメ2026 その6 #ゾンビさがしてます

秋の新アニメ2026、6回目はKADOKAWAの月刊4コママンガ雑誌であるコミック電撃だいおうじでれんさいしていた「#ゾンビさがしてます」です。
連載期間は2022年~2023年と短いので、もしかすると1クールで作品そのものが終わりそうな展開になりそうですね。ただ、それ以前にキービジュアルに一抹の不安を感じるのですけど、過去にもアニメ化された方の作品なので、大丈夫・・・と思いたい(汗)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


人類の9割が感染し死亡した謎の感染症が発生してから13年、生き延びた人達は都市を離れ、隔離された村で過ごしていた。
主人公は、仲間達と共に主人公の父を探す旅に出た。その過程で大きな都市にたどり着いた。そこでゾンビに襲われていた人間に出会い、救出することになったが・・・。



というふう。


初回を見た感想なんですけど、何とも話のわかりにくい展開だったように思えましたね・・・。何かわちゃわちゃしているうちに終わったように感じました。キャラに個性があまり無くて、ただ騒がしいだけのように見えたんですわ。だから面白味も無かったんじゃないかなと。
結局、話の筋が見えないし、盛り上がりはあるけど、騒がしいだけの盛り上がりだし、何より作画がそんなにいいと思えない。崩壊はしていないんですけど、全国放送で出すクオリティじゃないなと思いました。


これは最後まできちんと見るかな・・・。ちょっと厳しいなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

レコゲー2026 10月⑧

レコゲー、今回もPC作品の紹介です。
ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ。
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



3番目は、「さくらぶトライアングル」(★)。
幼馴染みの姉妹に好かれていた主人公は、2人の告白に悠長に構えていたら、姉の方が事故で亡くなってしまい、彼自身の答えを見失った5年後、死んだはずの姉がよみがえり・・・というふう。
ヒロインは、5年前に亡くなったものの未練を残してよみがえった姉と姉が亡くなって5年間幼馴染みとは音信不通だった妹になるものの、姉は成長が止まってしまったため妹のようになってしまい、逆に妹は肉体的にはかなり成長しているので姉のようになってしまうという逆転現象を味わえます。そして切ないながらもハートフルな物語になっており、姉の本当の望みを叶えるために動くことになるようです。

4番目は、「養花師の背徳愛~純真天使は抱かれて色めく~」。
こちらは、純粋無垢な少女を客を喜ばせる商品として育て上げ、その背徳感を味わう作品になっています。その過程で純愛と背徳の両方を楽しめるようになっているので、ヒロインは1人でも2度オイシイ展開になっています。

最後は、「トリプルペアリング ミニファンディスク」。
今年5月に発売した「トリプルペアリング」のファンディスク作品。ヒロイン達と恋人になった後日談を描いたものになっています。三者三様のイチャラブストーリーが楽しめるようですね。


結論
コンシューマーは、大作・リバイバル両方がいい塩梅で揃い踏みとなっている。特に任天堂系のハードが揃っていると思うので、遊ぶならNintendo Switch 2を買ってでも・・・となるかもしれない。

PCは、久しぶりに全年齢作品が複数本出てきたので、18禁作品が苦手なん人にも楽しめる月になりそう。もちろん18禁作品もフルプライス・廉価版両方揃っているので、時間のある無し関係なく楽しめるかもしれませんね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12 │Comments(0) │ │ゲーム系 

2026年10月07日

秋の新アニメ2026 その5 薬屋のひとりごと(第3期・第1クール)

秋の新アニメ2026、5回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に主婦の友社(後にイマジカインフォス)のライトノベルレーベルであるヒーロー文庫で刊行されている「薬屋のひとりごと」の第3期・第1クールです。
遂に第3期が始まります。しかも分割2クールでの放送が決まりました。さらにその間に劇場版も上映予定となるので、しばらくこの作品の虜になっているのかもしれませんね(ニヤニヤ)。


あらすじは続きモノなので無し。反乱を起こした一族を鎮圧し、後宮の毒見役を解任された主人公が、故郷でもある花街に戻っていくところから始まります。


今回はFC東京のサポーター・・・じゃなかった(爆)、イナゴの話。どうもイナゴが農村を襲っているようで、今年は不作になるのではないかという話が出てきたんですね。そして花街にもイナゴの佃煮が回ってきたものの、マズくて食えない。すると、花街の本屋に反乱を起こした一族が根城にしていた砦にしかなかったはずの書物が出回ってきた。後宮にあるはずのものがなぜ・・・と思いながら、売っている人間を見つけ出し、ソイツから事情を聴く際に、イナゴの佃煮を食わせたら、ほとんどバッタだと宣い、コイツはヤバい飢饉が訪れるのではないかと危機感を持ったところで今回は終わりとなりました。

初回から緊迫感とコメディ感の塩梅が非常によく、それでいてテンポも悪くないです。3期になると登場人物の詳細がわからない中で進んでしまっているところもあるのですけど、そのあたりはなるべく早く前期・前々期をハイライトレベルでもいいから見てね、と言っておきましょう(ニヤニヤ)。

ちなみに、イナゴとバッタは種類が違うのは、今やよく知られており、特にバッタが出た時は、あらゆる植物を食らい尽くし、その後はぺんぺん草も生えないと言われるほどで、しかも食用に向いていないし、肥料にもならないのだそう。実際アフリカで大雨の後に沸いてしまって、作物を食い荒らされるシーンを過去に見たことがありますわ。中国でも沸いて大変なことになったんだよなぁ・・・。


今後は、飢饉をきっかけに後宮が危機に陥るのではないかと思われますけど、主人公は後宮にいる後見人だった人物と共にどう乗り切っていくんでしょうかねぇ。そういえば、その後見人って、皇帝の・・・<おっと、これ以上は黙っていようか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

レコゲー2026 10月⑦

レコゲー、今回もPC作品の紹介です。
ここからは18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ。
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



今月は、意外にも多くの作品が並んできました。全年齢作品も2つあり、充実しているとも言えますね。早速見ていきましょう。


最初は、「天獄のヴィネア ~災厄の魔女と七つの罪~」。
悪魔との戦いに勝った人類は、悪魔の影におびえることなく平穏が訪れたと思ったら、監獄都市という罪人の集まる場所に大いなる厄災が降ってきて、罪人の一人が悪魔になって襲い掛かるというもの。
主人公は、魔女を討伐した経験を多く持つ悪魔祓いの青年ですが、大悪魔に憑かれる身になったことで悪魔と協力する奇妙な関係になっています。このコンビで悪魔になってしまった罪人を裁くことになっていくのでしょうね。

2番目は、「西園家のかくしゴト- The Secret Revealed by the Lens -」(★)。
女・酒・ギャンブルが大好きな文字通りのクズな主人公が、セフレの一方的な物言いにむしゃくしゃしていた中で、一人の女性に出会う。その中で彼女とその娘が掘り出し物ではないかと勘づいた主人公は、言葉巧みにその女性の家にカメラを仕掛けて、家の内情を知るというふう。
ヒロインにあたる人物は、母子家庭の母と娘で、豊満な身体を持っており、クズな主人公が大好きな体質のようです(汗)。隠しカメラを施したことで、倫理観の破滅している家庭になってしまうのか、主人公が絶望に陥るような秘密を持つ家だと知るのか、どちらかに傾いていくようです。


次回もPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57 │Comments(0) │ │ゲーム系 

2026年10月06日

秋の新アニメ2026 その4 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す

秋の新アニメ2026、4回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にアース・スター エンターテイメントのレーベルであるアース・スターノベルから刊行されている「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」です。
こちらは、なろう系の作品の一つということと、4月放送予定だったものが10月に延期になった以外は、これといった情報を仕入れていないので、どんなふうになるのかわからないんですね(汗)。延期したということは、クオリティ関係でつまづいたんだろうなぁと思うのですが、いかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、剣の才能がないと周囲に言われながらも、騎士を志す女子。ある時、騎士になるための試練を受けに森に向かったのだが、そこで傷付いた黒い鳥に出会う。
彼女は何の気なしに回復役を与えたが、実はその黒い鳥は黒竜で、何のためらいも無く彼女を襲い、彼女は瀕死の重傷を負ってしまう。


もはや死ぬかもしれないと思ったその今際、彼女からある記憶が沸き出てくる。彼女は、とある城に見知らぬ仲間と共に魔王を倒しているのだった。そこで彼女は、300年前に生きていた大聖女だったことを知る。そして大聖女は、その強大な力を周囲から疎まれ、魔力を使い尽くしたところを兄弟に見捨てられ、生き残った魔族になぶり殺されてしまったのだった。


再び目を覚ました時は、傷は治っており、彼女を襲った黒竜は、彼女に敬意を示し、契約をかわすこととなった。そして、紆余曲折を経て、見事に騎士の試練を突破したのだが・・・。



というふう。


初回は、彼女の今の立ち位置と前世を振り返る回になりました。とにかく主人公は、とんでもなくすごい能力を持った聖女であることを知るんですけど、どうも前世の最期に見た兄弟に見捨てられた自身の姿となぶり殺しの際に魔族から聞いたセリフが心の中に引っ掛かり、それを明かすことで自分を危機的状況に陥れるのではないかと悟って、自身が聖女であることをひた隠すことを決めたんですね。
ただ、家族にバレそうになって、結果バレたような感じになってしまったけど、黙っててくれるような感じでうやむやになったようです(苦笑)。逆に言えば、味方になってくれるようです。

今後は、聖女であることを隠しながらも自身の夢である騎士になるべく生きていくんですけど、お人好しと弱気物を助ける性格で、どこまで上手くやっていけるのかというのがポイントになるのかなと思います。


話の筋としては、やや強引だけど、面白くないわけではないので、今後の展開次第かなと思います。絵のクオリティに関してだけが少々心配かなと思いますけど、話がよければ気にならないレベルですね。今後の展開に期待しましょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55 │Comments(0) │ │アニメ・コミック 

レコゲー2026 10月⑥

レコゲー、今回からPC作品の紹介です。今回は全年齢作品があるので、こちらから。


一つは、「D.C.5 to 4 Luminous Memories ~ダ・カーポ5 トゥ 4~ ルミナスメモリーズ」。
今作は、タイトルにもあるように、「D.C.4 ~ダ・カーポ4~」と「D.C.5 ~ダ・カーポ5~」のファンディスクになっており、同作品の絡んでいる複数のエピソードからなっています。
ファンにとっては、待望のファンディスクになるのですが、数年待てば18禁版も出る・・・というのは、ちょっと野暮な話かねぇ(ニヤニヤ)。

もう一つは、「FORTUNE×WORLD~僕らがゲームを作る理由~」(★)。
バスケットボール部を引退し、大学の推薦入学もほぼ得られた主人公が、ゲーム作りに忙殺されるという話になります。
ヒロインは、恐らく1人(ゲームのイラストレーター)ですけど、それ以外の人物の濃密なキャラ性で、それを寂しく思えないんですね。


次回もPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14 │Comments(0) │ │ゲーム系