元の作品になった「幻想水滸伝Ⅱ」は1998年にプレイステーションで発売され、後(2005年)にプレイステーション・ポータブルに移植されます。最近(2018年)にはリマスター版が、PS5・PS4・Nintendo Switch 2・Nintendo Switchなどで発売されています。随分昔の作品だと思ったら、つい最近リバイバルされているので、親しみを持ってみている人もいるのかなと。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公とその友人は、強大な軍事力を持った王国の軍隊の中にある少年兵の部隊の一つとして所属していた。明日には幼馴染みのいる村に帰れると思ったその日の夜、山中で敵の奇襲に遭ってしまい、命からがら滝に飛び込んで逃げのびる。
主人公は、敵の傭兵砦の中におり、捕虜として生活することになった。一方主人公の友人は、敵の領地にあるとある村の家にかくまわれていた。
お互い敵陣内で生活することで抱く王国への疑問。もしかすると、俺達は利用されているのではないか・・・と思い出した彼らは、合流後、幼馴染みと共に新たに行動を起こす。
というふう。
初回は、1時間スペシャルでの放送となりました。メインキャラになる主人公とその友人の動向をつぶさに追ったのですが、まぁ人の命が軽い軽い(汗)。やたら首に矢が刺さったり、首チョンパされたり、ぶっすぶっす刺されたり・・・って、こんなゲームでしたっけ(苦笑)?それがやたらきれいな絵で描かれているから、後味悪いのよね(爆)。
まぁそのあたりは置いておいて、主人公とその友人は、すごく実直で幼馴染みということもあって、ウマが合うところが多い。そして敵の内情を知るにつけ、もしかすると敵に恩義を売った方がいいんじゃないかと思っている2人の姿が垣間見えてきたんです。だから自分達の住んでいる国に売られたんじゃないかとも思ったんでしょう。
で、2人が売られたと思っている国では、狂気じみた王子が大暴れ(笑)。というよりも、コイツの凶行で2人が苦しめられているといっても過言じゃないんですね。始末できずに生き残っちゃったもんだから、追われる身になってしまったのよ、あの2人。今後の2人の行く末に影を落とす人物なのは間違いないでしょう。
この先2人の運命がどう変化していくのかが、楽しみでもあり、怖いですね。きれいな絵だから、なおのことそういった思いが増幅させられるわい。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
そんなこの日の試合会場は、オールガイナーレYAJINスタジアムという鳥取県米子市にあるスタジアム。ウチから見ると地方開催の試合なんですが、鳥取のサポーターから見たら、こここそ本拠地で、普段試合をやっている鳥取県鳥取市にあるAxisバードスタジアムこそ地方開催の試合なんでしょうな。何で、鳥取のサポーターから見たら、このスタジアムが本拠地なのかは、後程紹介していきましょう。
そんなスタジアム建設までの歴史が書かれたボードがあるんですけど、もう長い年月経っているからなのか、真っ白で読めない(泣)。
この際、スタジアム作りに貢献し、2012年から10年間スタジアムの命名権を取得していたのが、チュウブという芝作り(芝の育成と管理)の会社でした。後に鳥取は芝作りのノウハウを学び、興行以外の主要産業(収入源)にもしています。
この日の試合では、ふがいない選手達のために、お気持ち弾幕が作られていました。最初誰かが記念試合になるから作っているのかなと思ったら、まさかのお気持ち弾幕だった・・・。
入場開始前に、ふらっと現れた鳥取のマスコットであるガイナマン。最近リファインされ、すっかりきれいになりました(笑)。
スタジアムに入って、まず驚いたのはピッチが近い。もちろんここよりも近いところは幾あれど、やはりピッチの近いスタジアムは、興奮してしまうわなぁ。
上段から眺めたスタジアム。
こちらは、スタメン表。
これが親の顔より見たクラブハウスか(笑)。
スタメシに関しては、Axisバードスタジアムよりも控え目な印象。ゆえに紹介できるところも控え目(苦笑)。
こちらはハーフタイムの時に撮ったもの。
地方開催に選手達が翻弄されないか心配でしたけど、試合開始時から常に前に向かって挑もうという気持ちが伝わるものになりました。強風が吹く中での試合でもあったため、コートチェンジをして挑んだものの、中3日のはずの鳥取の動きが思っている以上にいい動きをしているので、なかなか点を奪えない。もっと攻めてもよかったものの、先述の鳥取の動きのよさから上手くいかず、前半が終わってしまいました。
試合後に現れた屋嘉比選手。沖縄っ子だからなのか、冒頭の挨拶が、ハイサーイ(こんにちわ)だった。