2010年09月11日

名古屋おもてなし武将隊×伊達武将隊

昨日のニュースの中で、仙台のおもてなし武将隊である伊達武将隊がやって来たとのことで、その模様が流されていました。
その中で、明日(すなわち今日)のイベントの告知もなされていたので、せっかくだから行って見てみようということに。

そして今日、午前11時からイベント開始ということもあり、1時間前に家を出て、会場になる名古屋城西の丸そばの広場に行って来ました


こちらは、名古屋おもてなし武将隊の面々
写真の6人の武将以外にも、4人の陣笠隊(いわゆる足軽部隊)がいます。
ちなみに、6人の武将は全て愛知県にゆかりのある人物で、天下人として名を馳せた織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に彼らの配下だった加藤清正・前田利家・前田慶次の構成。



この名古屋おもてなし武将隊は、元々名古屋市のふるさと雇用対策事業が目的でスタートし、オーディションを経て選ばれた人達でもあります。ということもあり、彼らは(恐らく)ハローワークで見て来たわけです(笑)。しかも、信長役の人以外は全て素人だったとのこと(信長役の人のみ芝居の経験があるらしい)。
しかしながら、折からの戦国武将ブームもあって人気を博し、当初半年の予定だったのが、2年契約にまでなったというのだから素晴らしい


こちらは、名古屋開府400年のPRキャラのはち丸と仙台・宮城ディスティネーションキャンペーンの一環で誕生し、現在は宮城県観光PR係長に就任したむすび丸
戦の申し込みに来たわりには共に友好的である(笑)。



こちらは、伊達武将隊の演武(殺陣(たて))
彼らは名古屋おもてなし武将隊を真似て8月に結成されたにもかかわらず、結成当初から絶大な人気を誇り、かつ彼らの演武も実に様になっていますよ

特徴としては、全員での演武がメインで、個々の演武は控えめ
なお、伊達武将隊は、伊達正宗・伊達成実・片倉小十郎・支倉(はせくら)常長、そして漆黒の伊達正宗。彼らに加え、足軽2名と諜報員(くのいち)で構成されています。



こちらは、名古屋おもてなし武将隊の演武
こちらの演武の特徴は、個々の演武が中心。個性が強い武将の集まりなので致し方ないのか。



名古屋おもてなし武将隊と伊達武将隊の揃い踏み。
ここでは、信長がインタビュアーになって色々深入り・・・もといムチャぶりしてました(爆)。
いえいえ、きちんと伊達武将隊のPRをしておりましたよ



イベント終了後は、在名各局の報道陣とイベントを見に行った人達に囲まれてこの有様。
今日行ったイベントの模様は、今日の夕方の在名各局のニュースで流されたかなと。
たぶん夜や深夜のニュースでも流れると思いますし、来週の月曜日のローカルニュースの特集とかで流れるかもしれません。



おまけ。あまりの慶次の人気に信長が嫉妬(爆)。

とある目的で再度やって来た時に見かけた写真撮影会。
今回は信長と慶次だったらしい。
目的を済ませると、信長の撮影会は終わっていて、慶次の撮影会はまだまだ列が・・・
そのため悔しかったのか、信長は慶次に斬りかかろうとしたり、葉っぱを乗せていたずらしたり、しまいには一緒に写ろうとあの手この手でちょっかいを掛けていましたとさ(ギャハ)。
・・・信長大人げない(ニヤニヤ)。






Posted by alexey_calvanov at 21:32│Comments(2)TrackBack(0) etc 

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この記事へのコメント
ともぅてぃさん>設立当初はこんな人気になるだなんて思ってなかったでしょうね。
実際見てみて、演武あり寸劇ありでなかなか見応えありありましたし。

あれなら城の中に入ってでも見に行こうって思うわな・・・。
Posted by アレックス at 2010年09月13日 00:45
米パッケージやらお弁当やらにまでなって意外な人気ぶりですよね~。
城も繁盛しまくりのようですし、このまま続いてもよいような(市税運営でしょうけど)。
Posted by ともぅてぃ at 2010年09月12日 20:48

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