2010年08月11日

人間の記憶は、これほど曖昧でおっかないものである

今日、某サイトの管理人から電話が来た。いわく、明後日(8/13)の件でのことで。
その時、怖々ながら切り出したのが、「先日(7/24)の飲み会の時ってお金払ったっけ?」

実に情けないことに、あの日酒が美味いのをいいことに飲みすぎてしまい、帰るには帰れた(早い話が急遽宿を取り、そこへ向かえた)ものの、お金を払った記憶が欠如していたのです(苦笑)。その記憶の欠如ぶりはいくら払ったかさえも覚えていないくらい(汗)。
どうやら、私はきちんとお金は払ったとのことで、安堵しましたが、もしや気を遣われていないかと思い、念入りに聞いてしまったほどです。疑っていたわけではなく、本当に心配でならんかったんです。改めて、ここでも申し訳ないと書いておきます
その際、某サイトの管理人いわく、「お金を払っていなかったら、シャバの空気は吸わせない」
・・ごもっともで(汗)。

まぁ、きちんと払ったっけと聞いた際に、「ああ払ってない払ってない。その前もさらに前もずっと払ってない」と言われた時には、「俺はそこまでボケ老人じゃないよ」と一蹴しましたが(ニヤニヤ)。


本当に酒で記憶が無くなることもあるんですねぇ・・・。
普段日常の中では酒は飲まない人間ですし、こういう機会がないと飲まない人間ですから、余計にこういうことがあると身に染みるんですよ
とは言っても、中々酒のコントロールというのは難しいのも事実。気を付けてはいますが、時々厄介なことをしでかしなねないわけで・・・。



Posted by alexey_calvanov at 23:45│Comments(2)TrackBack(0) etc 

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この記事へのコメント
Phantomさん>それはないない(AA略)(笑)。
Posted by アレックス at 2010年08月12日 22:22
あれ、そういえばアレックスさんに貸してたお金をまだ返してもらってないような(笑)
Posted by Phantom at 2010年08月12日 03:02

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