春の新アニメ、4本目はテレビ東京とアニプレックスが共同で製作している「アニメノチカラ」第2弾作品である「閃光のナイトレイド」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。
1931(昭和6)年の上海。時代は徐々に戦争の足音が近づいていたものの、上海は活況に満ちあふれていた。その活況の中には、日本陸軍の特務機関「桜井機関」も存在していた。彼らは特殊能力を持っていたため、いくつかの事件で暗躍していたのだ。
ある時、陸軍の一部隊が消息を絶ってしまう。この事件が、後に世界を揺るがす大事件になろうとは誰も知る由がなかった。
というふう。
作品そのものは、史実を基にしたフィクションで、この手の作品は嫌いじゃないんですが、いかんせん今期の他の作品の中で見ていくと地味。そして暗い。あとはヤマがないような展開。
作中でも少々説明不足かなと思われる向きはある。ただ丁寧な作りは誉めたいところ。
まぁ、あとは登場人物がやおい(女性)向け作品の同人誌のネタにしやすそうだなぁ(ニヤニヤ)。