マツダスタジアムは今年の春に落成。今シーズンの公式戦から広島のホームグラウンドとして使われています。
入口は大きく2ヶ所あり、メインゲートとなるのは3塁側の入口になるようです。
ここでトラブルが起こったわけで。
土産用で買っていたカープ緑茶というのがペットボトルだったため、持ち込み禁止になるという事態に。移し替えないといけないというので散々困ったわけですが、警備員いわく、メインゲート下にコインロッカーがあるからそこに預ければ問題ないとのことだそう。
以前掲載した記事の写真撮影のために下から入ろうと思っていたために、引き返してメインゲートから入るはめになってしまいました。トホホ・・・orz
とりあえずコインロッカーがガラガラだったのは唯一の救いでした(苦笑)。
無事に中に入って、早速向かったのはカープうどん販売店。先述のとおり、旧広島市民球場から続く広島の伝統のメニューともいえます。
写真ではあまり混んでいない時間帯だったのですが、時間によってはすごい混みようだそうです。
買い方は食券を買って渡すというオーソドックスなスタイル。
これがそのカープうどん。旧市民球場時代と変わらず、天ぷら・肉・きつねの3種類。ただし新球場移転に伴うテナント料の高騰からか価格は500円に値上げされていました。
味に関してはというと、麺はこういう場所柄だから(粘り勝つという意味で)コシのある麺だと思っていたら、思ったほどに柔らかい麺。のどごしを楽しむと言えば表現がいいですが、コシのない麺です。
しかしながら、このコシのない麺に合わせたかのように薄味のだしと非常にマッチして美味しいんですよこれがまた。
一度食べてみることをオススメします。
なお、写真はオーソドックスにきつねで。あげも程よい甘さでいいですよ。
1塁側には広島カープの歴史と広島カープのメインスポンサー(大きく係わっているとされる)で、広島のメインストリームになるマツダの歴史が展示されています。写真は初期のもの。
広島カープと言えば、たる募金。ある意味広島の復興の象徴であり、広島カープが市民球団である所以ともいえる写真でもあります。
なお、これは歴史絵巻風になって1塁側の壁に大きく展示もされています。
1塁側から3塁側を眺めて。
同じく1塁側からセンターバックスクリーンを中心に外野を望む。
こちらは同じ視点のように見えるが、3塁側からセンターバックスクリーンを中心に外野を望む。この3枚の展望写真を見てお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、マツダスタジアムは左右が非対称(レフト101m・ライト100m)で、ライト応援席(ライトパフォーマンスシート)は丁度ライトスタンドの真上にあるものの、レフト応援席(ビジターパフォーマンスシート)は、レフトスタンドそばに道路が走っているという構造上の問題があるために、3塁側の真上にあるというふうになっているのです。
その眺めがどんなふうなのかは、次回に回すとしましょう。
3塁側のメインゲート入ってすぐに広がる光景。非常に開放的なことが分かる。とりあえず腹ごしらえなども済まし、いよいよ観戦するレフトパフォーマンスシートに向かうのですが、その模様はまた次回。