2009年06月05日

レコゲー2009 6月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー最後はDS編です。


DSは7月のドラクエに向かって充電期間というふうなのか、新作はそう多くない模様注目作もそれに比例して少ないふうです。
ところが、本体に新色が登場するという話が。
7/11の発売でレッド(光沢使用)とあからさまにドラクエ狙いなわけです。こうなると、しばらく本体も様子見になるだろうと思いますので、意外にDSには苦しい月になりそうです。


そんな中でお送りする今月、一番の注目作はセガ渾身のRPG「無限航路」
広大な宇宙を舞台にしたまさにスペースオペラの名にふさわしい作品になりそうです。
艦隊戦を中心とした戦闘になり、戦闘に勝てば、お金と経験値だけでなく、名声値というものも手に入るように。名声が高まれば、より能力の高いクルーを雇うことが可能になるとのこと。
DSという(CDというメディアから見たら明らかに)少ない容量でどれだけクオリティの高い作品を制作できるか気になるところです。


もう一つは「Really? Really! ~リアリアDS」
元はPC作品からで、「SHUFFLE!」のキャラの一人、芙蓉楓が主人公のアフターストーリーでもあります。
とあることはきっかけで、意識の戻らなくなった楓を救うために楓の精神世界に潜り込んで彼女を救うことになるアドベンチャーゲーム
ゲームシステムは一般的なアドベンチャーと違い、楓の精神世界と現実世界を往来し、その中にある矛盾を見つけ出してもみほぐす(修正する)ということを繰り返していくふう。
元々人気のある作品ではあるものの、本編は2005年に発売とすでに4年も経過しているわけで・・・。ここまでやるんだったら、本編ともう一つのアフターストーリーである「Tick! Tack! ~チックタック」との3本セット販売で出せば効果的だったものの・・・。


3作目は「ふしぎ遊戯DS」
90年代に放送していた人気アニメで、原作の少女マンガも結構人気がありました。
内容はPS2の「ふしぎ遊戯 朱雀異聞」とオリジナル作品になる「ふしぎ遊戯 ~玄武開伝 外伝~ 鏡の巫女」をセットにしたもの。
後者の作品はDS向けに遊びやすくなっています(例えばタッチペンを利用した操作や下画面で好感度の確認が可能など)。


残り2作品はDSiウェアの作品
一つ目は「ドラゴンクエスト ウォーズ」。
本編発売前にチェスのようなボードゲームが登場することになりました。
1VS1だけでなく最大4人対戦のサバイバルバトルも可能になっています。モンスターにそれぞれ癖があり、進め方の違いで戦局も大きく変わるというシンプルながらも奥の深い作品になりそうです。

もう一つは「探偵 神宮寺三郎 椿のゆくえ&謎の事件簿」
今まではDSのソフトで登場していたこのシリーズ、今作は今までと同じケータイアプリからの移植作品でありながら、DSiウェアでの登場に切り替わりました。
同名の作品と謎の事件簿から「有名作曲家殺人事件」の計2作品を収録。
DSiということで手軽にプレイができるようになったものの、やっぱりここはソフト販売でもやってほしいところ


携帯ゲーム機編 結論
PSPは新型発売の一報、DSは翌月にドラクエ発売&新色登場ということでどちらも停滞を余儀なくされそう。
しかしながら、どちらもコア向けの新作を用意できているので、どれだけ売り込めるかがポイントになってきそう。



Posted by alexey_calvanov at 22:54│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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