2009年06月02日

レコゲー2009 6月 据え置き機編 中編

レコゲー中編はコンシューマーの残りの注目ソフト紹介。


今月大物が少ない中で、マルチ展開しているもの以外だと光と闇の姫君と世界征服の塔 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
Wiiウェアのソフトで、同ウェアから出るFFクロニクルシリーズでは第2弾になる作品「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」の続編にもなります。
前作とは逆で、モンスターを率いる魔王の娘が主人公塔の中にモンスターや様々なトラップを仕掛け、塔の上にあるダーククリスタルを守り、さらに次々とやって来る冒険者をやっつけ、自らの支配地域を広げていくのが目的。モンスターにはゴブリン・ボムなどおなじみのキャラが続々出てきます。
悪者達が主人公なのに、どこか憎めない。キュートに描かれたFFのモンスター達がこれまでの層とは違う層にウケるのではないかと思います。


その次にオススメな作品というと、ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~。アトリエシリーズの最新作で、PS3(新世代機)では初の作品
機械という文明が発見されてからすっかり廃れた錬金術を扱うアトリエに一人残された弟子が、アトリエ再興と営業許可取り消しを免れるために東奔西走するシミュレーションアドベンチャー
基本はアイテム調合で依頼されたものを作成。そのために外の世界で素材採取・・・というのがメインに。
今回はPS3で作成されるということで、フィールドが3D表示に。もちろん戦闘シーンも3Dになり、よりRPG色の強いものに。グラフィックもより高精彩になっているばかりでなく、マルチエンディングも多彩になっているので、これは恐らくシリーズ最高のものになりそうです。


これ以外は、以下のとおり。


その1:タイムリープ
PC作品からの移植で全編ポリゴンで作られた恋愛アドベンチャー
前述のポリゴン化もさることながら、それを自然に見せることができており、シナリオの完成度の高さも相まって好評だった作品です。

その2:まもるクンは呪われてしまった!
去年アーケードで稼動したシューティングゲーム。
ライフ制シューティングになっており、ワールドという難易度の低いステージをクリアすると、ボスの出るミッションという短いながらも難易度の高いステージを選ぶことができるという変則的なシステムを採っています。また活動時間という制限時間が設けられており、この時間を使い切ると最終決戦に当たるステージに飛ばされるというシステムもあります。
アクのあるシステムになっていますが、とかく単純になりがちなシューティングにまた違ったアプローチを掛けられているのではないかと思います。

その3:Wiiであそぶ ちびロボ!
Wiiであそぶセレクションの第6弾。後述の「同メトロイドプライム2 ダークエコーズ」と同時発売。今後のラインアップが紹介されていないので、この作品で最後になる可能性がある。
サンダース一家を幸せにするために、そして自らのランキング1位を目指すために奮闘する小さなロボット「ちびロボ」を主人公としたアクションアドベンチャー。
ちびロボは電気を主に生きているため、電気が切れないように適度な充電をしながら家中を動き回るというふうになります。
Wiiリモコンでのアクションは不明ですが、恐らくヌンチャクを振ったりすることで様々な行動ができるようになるかもしれません。

その4:Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ
Wiiであそぶセレクションの第6弾。後述の「同ちびロボ!」と同時発売。今後のラインアップが紹介されていないので、この作品で最後になる可能性がある。
メトロイドプライムシリーズ三部作の2作目。
繁栄を極めた星に突如落ちてきた隕石で、侵略者が侵入。瞬く間に侵略されてしまった星に、任務の途中で偶然やって来た部隊が消息を絶ってしまうということが発生する。捜索にやって来たサムス・アランはこの星にできていたパラレルワールドともう一人のサムス・アランに会うことになる・・・というふう。
ジャンルはFPSで、ヌンチャクを利用した直感的な操作が可能になっています。
またシリーズ初のマルチプレイモードも用意されており、最大4人で遊ぶことが可能。残念ながらWi-Fiには対応していないものの、迫力あるバトルが楽しめます。


次回はPC作品の紹介予定。




Posted by alexey_calvanov at 21:03│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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