2009年05月01日

レコゲー2009 5月 据え置き機編 後編

レコゲー据え置き機編の後編はPC作品の紹介です。
では、お約束。
よいこのみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど買っちゃダメ~!



また今月も延期になってし・・・もうこのフレーズ何回使うんだろう(ニヤニヤ)。
まぁ、アレだ。PC作品の延期は恒常的であって、納期を守れない子(自主規制)、それをいいよいいよと見てしまっている子(自主規制)がいる限りはどうしようもならんのですな・・・。
そんな諦めで見ている注目作は以下のとおり。


今月一番の注目作品は、「タユタマ -It’s happy days-」
現在前作にあたる部分がテレビアニメで放送中とあって俄然注目が高まっています。そしてテレビアニメ放送中にPCゲーム(18禁作品)が出るのは恐らく史上初なのではないのでしょうか?
ましろが当てた福引の一等をきっかけに、将来の伴侶を決める恋愛シミュレーション。
前作の話と繋がる部分が多いため、未見ユーザーはお断りな部分が強いものの、既存ユーザーならアフターストーリー的に楽しめるのではないのでしょうか?

続いての注目作は、「りんかねーしょん☆新撰組っ!」
学校の統廃合で御門学園に通うことになった主人公は、とある少女に会ってから、学園のある街に住み着く魔物(最初は脅威だったが、近年の駆逐方法の確立で害獣レベル程度になっている)に襲われることに。
しかしながら、不思議な力に目覚めたおかげで撃退に成功。以降は新撰組という組織を作って魔物を撃退していく。
ライバル軍団海援隊と魔物の魔王との三つ巴の争いをしながら恋に目覚めていくアドベンチャー作品。
ポップな作品で非常にほんわかした雰囲気が見られ、とてもシリアスに見えない(爆)。

3本目は「素直くーる」
ツンデレの対義語としてできた言葉でも有名じゃないかと思います。
友人同士の遊びで負けた主人公は、罰ゲームで高嶺の花な女性に告白する事態に。その「高嶺の花」として選ばれた女性は、何と主人公の幼馴染みだった。
そして、その話を聞きつけて、ぶっ飛んだ取引を持ちかけてきた後輩の女性も現れて大変なことになる恋愛アドベンチャー。
この作品の90%以上がHシーンで、しかも後日談の話が充実していること。そして何より全て「素直クール」のコンセプトで固められているのが大きな特徴




4本目は「ヴァルキリーコンプレックス」
「ダ・カーポ」シリーズで有名になったCIRCUS(サーカス)の10周年記念作品。同社としては珍しいシミュレーション。
古き神々と新しき神々との覇権に勝った新しき神々は、地上の覇者になるために、彼らの中でも覇権争いが起こることになる。
それが1000年ごとの覇権の地位を争う代行者戦争と呼ばれるものになった。
その代行者戦争に向かう神の使いと地下世界に住まう魔物との争いを軸に描かれていくというふう。

5作目は「花と乙女に祝福を」病弱の妹に代わってお嬢様学校に通うことになった主人公(男性)。普通に過ごそうと思ったら、学校一の超お嬢様見初められてしまい、学園中を巻き込んだドタバタ劇に発展してしまう。
主人公はそんな中でも妹の代わりが務まるのかというアドベンチャー。
「処女(おとめ)はお姉さまに恋してる」のような、女装系作品。コミカルな作品に仕上がっているようです。


最後は「天神乱漫 LUCKY or UNLUCKY!?」
様々な不幸に巻き込まれる某マンガの主人公のような主人公が、自らを神様と名乗る少女が巻き起こすさらなるドタバタ劇から本当の幸福を見つけ出すアドベンチャー
これまたポップに仕上がっている作品です。


据え置き機編 結論
コンシューマーに関しては、全く不作。お好みの作品があればどうぞ。
PC作品に関しては、ポップな感じの作品が多く、似たり寄ったりな部分も目立つ。しかし人気のある作品、人気のあるブランドメーカーが出てくるので、興味のある人はそのあたりから買ってもいいのでは?


次回は携帯ゲーム機編です。



Posted by alexey_calvanov at 20:30│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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