2008年12月18日

『事実は小説より奇なり』なのか?

先日、コンビニでレジの精算待ちをしていると、レジにあるモニターにニュースが流れているのだが、そのニュースを見て驚いた
そのニュースとは、「サンタの手紙にしたためた内容から、手紙を書いた少女へのいたずら(わいせつな)行為が発覚。いたずら行為をした犯人を逮捕」というものである。


そのニュースを読んで、はっとしたことがあったわけで。
ゲームのいわゆるエロゲー中の話になって申し訳ないが、PC・セガサターンで出た「野々村病院の人々」の中で出てくる車椅子に乗った少女が、(ネタバレ的な話にもなるのだけれども)院長からのわいせつな行為を行われていたことを記録に残すために、その少女が日記をつけていたという話があったことを思い出したからだ。
そのことがきっかけで、今回取り上げた事件同様、作中の事件の真相がわかってくるのだが、まさか本当にこんなことがあったんだなと思うと、あながちゲームや小説などのフィクションの世界で書かれたことも突飛なことではないんだなと痛感させられたのだった。


しかし、文章にしたためてでないとその卑劣な行為が訴えられないのは、ある意味わいせつ行為の陰険さを物語っていて悲しいものを感じずにはいられないですね。



Posted by alexey_calvanov at 23:34│Comments(2)TrackBack(0) 真面目なモノ 

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この記事へのコメント
現実逃避人間さん>『サンタさん、おじさんに犯罪をやめさせて-。』
というのが、主な内容みたいです(後々調べるために見ていったニュースサイト系のソースではこんな感じで)。

そういうふうなことでオブラートに包まないと話ができないところに、この事件の奥深いところと、文中でも触れましたが、わいせつ事件などの第三者に訴えにくい事件の陰湿さを感じるわけで・・・。

私達ができることは、より早くこのサインに気付いてあげることだけだと思います。
Posted by アレックス at 2008年12月21日 00:36
酷い話ですね……。
サンタへの手紙がそんな事件に繋がっているとは…。
サンタに助けて欲しいと書き込んだんでしょうか…。
何にせよ、助かって良かった。
Posted by 現実逃避人間 at 2008年12月19日 12:35

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