2008年10月01日

レコゲー2008 10月 据え置き機編 マルチ展開編

今日から10月になりました。
ゲーム業界では、いよいよ東京ゲームショウが今月上旬(10/9~10/12)より始まります
今月の販売に影響を与えるというわけではないですが、場合によってはいち早く触れられる可能性があるので、欲しい作品が出展していたらいい機会なので触れてみてはいかがでしょうか?
ゲームショウに関しては、これから先の作品を評価できるので、行ける人は行っておいて損はないですよ。


さて、今月は大きい作品がそのゲームショウに前後して発売されていきます。ハードをまたぐものから、ハードの特性に合わせて絞り込まれたものまで様々ですが、非常に面白いのが揃ってます。


で、まずその話題で外せないのが、「グランド・セフト・オート(以下GTA)Ⅳ」(PS3・XBOX360)
GTAⅢ以降、バイスシティ、サンアンドレアス、リバティーシティストーリーズ、バイスシティストーリーズと続いてはいるものの、意外にもナンバリングシリーズではなく、今回が初めてⅣとなる(どういう意図でそうしているのかは全く不明)。

2007年のリバティーシティが舞台だが、Ⅲの頃のそれとは全く違うものになっている。主人公は過去の人生と決別するためにアメリカンドリームを掴みにやって来た旧ユーゴ系(モンテネグロ人)の男。
新世代機になりきれいになった・戦車や自転車が登場しない・車の操作感覚が変わった・・・などの細かい(仕様を含めた)変更が施されているが、基本的にはミッションクリア型のアクションアドベンチャー。
アメリカでは1週間で600万本以上が売れたとされ、売り上げに関してはギネスにも認定されています。日本版が今月出るわけですが、それより前にアジア版が動くことを利用してX様版を中心に日本でも販売マニア向けの店だけでなく一般の量販店でも販売されたため、異例のヒットを遂げたとされています(データが残っていないので詳細は不明だが、下手なB級ソフトより売れている可能性はある)。

唯一の問題点は、そのアジア版などの海外版を買った人がわざわざ日本語訳された今回の作品を高い金を出して買ってくれるかどうかということで、もし予想(私個人の予想で、初週20~30万、50万本越えが最大の目標)以上に苦戦することになると、日本での発売元のカプコンは全世界同時販売もしくは極めて近い週でのローカライズ販売をしなければならなくなるかもしれません


同じ洋ゲーで考えれば、「ギターヒーロー エアロスミス」(PS2・PS3・Wii・XBOX360)も捨てがたいところ。
とにかく全編エアロスミス
収録曲がエアロスミスのヒット曲なのはもちろん、同梱版のギターコントローラーもギブソン(恐らくエアロスミスが使っているものと同じものかもしれない)。さらに、収録曲の中には前座と称する数々の名曲まで収録されているという正しくエアロスミスファンが泣いて喜びそうな資料集的な作品
それに加え、新曲も収録される可能性があるとのこと。ファンなら買えという作品ですね。


マルチ展開で最後に紹介したいのが「実況パワフルメジャーリーグ3」(PS2・Wii)
基本線はパワプロシリーズと同じと考えても差し支えなし。どちらかというと過去のシリーズを楽しんだ人向け。ただ、メジャーリーグの厳しさを手軽に体感したいなら、こちらがオススメかも。


次回はその他作品紹介です。



Posted by alexey_calvanov at 23:42│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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