2008年06月04日

レコゲー2008 6月 携帯ゲーム機編 中編

さて、お次はDSなわけですが、今回のラインナップの多さはいつものことながら、オススメする作品がなぜか6/26に集中するという異常事態に。
まぁ、給料日後最初の木曜日というのならわかるわけですけど、どうもそれだけではないようで・・・。
実は、この時期は早いところだと棒にナスが刺さったものがやってくる企業もありまして(苦笑)。まぁ、そのおかげでデカい作品がわんさかとこれでもかと出てきてヒヤヒヤモノですがねぇ(汗)。


というわけで、まずはその6/26ソフトのオススメをここで紹介以下書いていく順番はオススメ順・・・いや個人的に推す要素が強い部分もあるんですけど(爆)、あくまで第三者的な目線で見たつもり(汗)


①「ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟」
大元はPCの同人ゲームからスタートし、その後アニメ・コミック・ドラマCD・地上波およびウェブラジオ、そしてケータイアプリ・PS2への移植や実写映画化とマルチメディアに展開された同シリーズが遂に携帯ゲーム機に移植。
今作は全4巻のオムニバス形式で発売される運びになった。
プレイスタイルは今やおなじみになった書籍持ち(DSを縦に持ってプレイする方式)。操作は基本的に十字キーのみでプレイ可能な作りになっている。
今作品最大のウリは感情選択システム
冷静・情熱、真面目・冗談の相反する2大要素・4つの感情をどこに重きを置くかによって言葉のニュアンスやその後の作品の流れを大きく変えるという仕組み。状況によっては自分の立場が不利になっていくことも・・・。
なお、作品のベースはPS2で発売された祭がベースなのだが、以前その中にもあったTIPS機能も付箋貼りができるようになり、謎解きゲーム的な感覚がさらに強まった。また付箋の貼り方によってゲーム進行も異なってくる可能性があるので油断ならない。
イラストはPS2版と同様ratoさんが、サウンドは5 ZIZZ(5pbとZIZZ STUDIOのコラボ)が担当している。

②「大合奏!バンドブラザーズDX」
前作から4年ぶりに発売されることになった「大合奏!バンドブラザーズ」の続編。
実は意外に知られていないが、DSのロンチ作品として発売され、その後も楽曲追加ソフトが発売されたりと息の長い展開がなされていた。
デフォルトとしてJ-POP・ロック・クラシックなどの有名どころ30曲以上が収録されているだけでなく、Wi-Fiを介して最大100曲までダウンロード可能(ただし一度ダウンロードしたものは削除不可)
また以前から収録曲を自分で演奏することができたのだが、今作は58種類に楽曲が増え、みんなでセッションする時の幅が広がった
さらにカラオケ機能が追加され、ただその歌を歌う以外にも、歌った楽曲の評価もしてくれるだけでなく、自分の声色(こわいろ)からどの曲がベストマッチしているかを(収録曲の中から)チョイスしてくれる機能まで付いた。カラオケ曲のレパートリーを増やしたい人や練習したい人にも楽しめそうだ。
なお、このソフトを持っていれば、Wiiショッピング内にあるこの作品専用のスピーカーちゃんねるを購入することも可能になり、ワイヤレス通信を介してリアルな音を(基本はテレビのスピーカーではあるが)楽しむことができる。

③「ダービースタリオンDS」
ファミコンソフトから続くシリーズ最新作。DSでの登場は意外にも初めて。
Wi-Fiを利用したオンライン対戦が可能になったり2画面化での大幅な情報提供量の増加、タッチペンによる操作の向上など細やかな変化が見られる。

④「ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし」
バンダイナムコゲームスのナムコレーベルの新旧懐かしい作品(古いところだとギャラガ・妖怪道中記・ワギャンランド。新しいところだとアイドルマスター)が総出演するバラエティソフト
平たく言ってしまえば「メイドインワリオ」のナムコレーベル版で、ただのパクリであれば、元々同作品の評価は高く見積もっていないのでスルーしていたのかもしれないが、この作品を強く推しているのは、ただミニゲームをやらせるというふうではなく、検定方式になっているということ
つまりやりこみを深めれば深めるほど、自分の技量が1級2級といったランク形式になっており、達成感がわかりやすくなっている。そこがただミニゲームで遊ぶだけの「メイドインワリオ」とは違うところ。


次回は残りの作品を紹介。




Posted by alexey_calvanov at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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