2008年03月09日

レコゲー2008 3月 携帯ゲーム機編 PSP編

最後はPSP。
決算月でいつもよりかはラインナップが多いものの、直前になって発売延期作品が出るなど不安定
4月以降に賭けたいところだが、どうも4月以降も暗雲が漂っているようで・・・
早速見ていきましょう。


不安定といわれるラインナップの中でも、今月一番見逃せないのが、PSPで始めてミリオンセラーを叩き出したシリーズ最新作「モンスターハンターポータブル 2nd G」
同2ndのアペンド的な作品なため、今まで作り上げたプレイヤーを引き継ぐことが(一部除いて)可能になっている(もちろん新規も可能)
新規ステージ・モンスターも登場するだけでなく、さらに難易度の高いクエストも用意。
PSP本体同梱版も同時発売。アドホック対戦も可能。ただ現状では特殊ソフトを利用してのオンライン対戦が可能なのかは未定
前作の売れ行きを超えるには、(オフィシャル的にはインターネットを介したプレイは行えないようにはなっているが)新規ユーザーと既存ユーザーの乖離が起こらないような難易度調整が施されているかが大きなカギになるかもしれない。


RPGもう一つの注目作は「テイルズ オブ リバース」。
2004年にPS2で発売した同作品の移植。
テイルズシリーズでおなじみの格闘場・新規カットイン・イベントシーンを追加したり、冒険を進めるごとに追加されるアートギャラリーが新設される。
画面比率もPSPに合わせたハイビジョン仕様に変化。D端子ケーブル等でハイビジョンテレビに繋ぐと大迫力の作品に変化することになるだろう。


最後は「無限回廊」
パズルゲームではあるが、どちらかと言うと視覚的な発想の転換が必要な頭脳派ゲーム
基本となっているのは、いわゆる『エッシャーのだまし絵』(錯視を利用したもの)。立体的でありながら建築工学上作り上げることのできない建物を回転させたりして、主人公である「じんくんちゃん」をゴールまで導くもの。
非常に説明に苦慮するので、公式サイトか似たようなコンセプトで作られた同人ゲーム(?)なこの画像(Youtubeより)を見て下さい。
なお、この作品、PS3のPSストアでもダウンロード販売されるらしい。


携帯ゲーム機編 結論
DSはレトロと新機軸の二面構成。どの年齢層にもウケそうな構成になっており隙が無い。
ちなみに、個人的なオススメは、前者なら「バンガイオー魂」、後者なら「タイムホロウ」と「ぷちえう゛ぁ」
PSPは一部作品で延期が出たものの、個性的なラインナップが揃う特に「モンスターハンターポータブル 2nd G」は『廃人続出、再び』になりそうな予感。



Posted by alexey_calvanov at 22:38│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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