2008年03月06日

レコゲー 3月 据え置き機編 PC編 後編

後編は18禁作品。
例のごとく、アレです。
18歳未満の人は、読んでもいいけど買っちゃダメ

読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



で、今月の18禁。突出したのが無いんですけど、いい作品が多い
かいつまんで紹介していきましょう。


その1:「冷徹冷静しかしてXXX!!」
自分の王国を学園内に作るというヒロインが実は主人公とは許嫁(いいなずけ)の関係だった。しかし、それを快く思っていないヤツが現れて・・・ということで、様々なトラブルに巻き込まれる主人公が悪戦苦闘する恋愛アドベンチャー
システム面、ユーザーインターフェイスがしっかりしているので、かなり遊びやすいようだ。


その2:「オトメクライシス」
戯画作品のヒロインが総出演の格闘アクション。
大きな特徴はサブアタッカーシステムとスーパーバウンド
前者は呼び出しコマンドを選ぶと、一緒に戦ってくれる。上手く使えば、ダブルジョイントアタックで一発逆転も可能。
後者はまず誘発攻撃を加え、その後に壁(画面の端)を上手く使って跳ね返したキャラに攻撃を食らわせることでコンボ攻撃を加えられるシステム。瞬殺狙いなら必須。
それ以外にも新システムが盛り込まれ、PCの格闘アクションの中ではかなり斬新、。USBコントローラー対応。


その3:「氷花ノ幻夜-Eternal Waltz-」
北国の田舎町を舞台にしたアドベンチャーゲーム。
廃校になった校舎から導き出させる暖かくも過酷な出来事に正面から立ち向かう感じなようだ。グラフィックは結構きれい。


その4:「ふるふる☆フルムーン」
才女のための才女、淑女のための淑女を生み出すための学園で、なぜか男子の主人公が女装して生活する中で起こるドタバタ劇をメインにした恋愛アドベンチャー
・・・まぁ、おとボクが好きな人、いやそのまんまなんだが(爆)。


その5:「暁の護衛」
過去に大きな秘密のある主人公が、ボディーガードになるべく進んだ学園を退学しようとするものの、とある少女との出会いがきっかけで大きく変わっていくアドベンチャー
主題歌を歌うのは榊原ゆいさん(キャストでも)。彼女のファンならオススメ。


その6:「こなゆき ふるり~柚子原町カーリング部~」
北国の片隅にある過疎化が進んでいる町を舞台に、突如町おこしでカーリングを始めることになったのだが、あまりの急造っぷりにチームワークも知識も無い。そんなチームをまとめ上げ、町おこしを成功させるために頑張るアドベンチャー。
・・・個人的にかなりツボ突いてると思う(笑)。


その7:「いじわるMy Master」
・・・この作品は正確に言うと乙女ゲー
不思議な世界に迷い込んだ少女が、何も知らぬままに商品として売られ、売られた先のご主人になぜか魅かれていくというアドベンチャー。
アンジェリークのような女性主人公になりきれる(自分をトレースできる)ような感じにできればいいのかもしれない。


残り2つはリバイバル作品。


①「魔法の少女シルキーリップ」
メガCDで発売された同名アドベンチャーゲームをPCでリバイバル。
以前の作品を少女編として、PCオリジナルを大人編とした二部構成作品。
後にサクラ大戦シリーズに採用されたLIPSシステムの原型が採用されている。
ちなみに、お蔵入りになったPCエンジン版のデータは少女編で生かされているらしい


②「君が望む永遠 Latest Edition」
2001年の発売以来、ドリームキャスト・PS2に移植され、テレビアニメやOVAといったマルチメディア展開もなされる人気シリーズになったアージュの出世作。
PC版は2度目のリニューアル(3バージョン目)になる。

とあることがきっかけで付き合うことになったヒロインが交通事故にあって意識を失ってから3年。今は心の中が退廃的でありながらも、同じクラスメートで密かに主人公のことが好きだったもう一人のヒロインと同棲している。しかしある日、意識を失っていた彼女が目覚めたことで、どちらを本当に愛してるのかの葛藤にさいなまれながら苦悶するアドベンチャー

今作では、

・16:9比率に対応
・目パチ、口パク等のの演出強化
・ファンディスクの内容を内包
・後日談の追加
・CGのリファイン
・新主題歌の収録
・Windows Vista対応

などが追加。
近年のギャルゲーでは最高傑作のひとつに数えられ、鬱ゲーというジャンル、ツンデレという概念を確立させているだけある完成度の高い作品。未プレイの人はぜひやっていただきたい。


据え置き機編 結論
コンシューマーではWiiがパッケージ・ダウンロードとも大健闘。隙の無いラインアップを見せている。
PS3/PS2は「ギターヒーロー3」が光るものの、特にPS3は魅力に欠けるラインナップになっているし、PS2はギャルゲー比率が高い。

PCは全年齢はコアユーザー向け、エ●ゲーは幅広いラインアップが見受けられるものの、決定打なし。琴線に触れるものを攻めるつもりで。ただ、唯一「君のぞ」だけは別格。未経験者でも十分楽しめると思われる。


次回は携帯ゲーム機編。



Posted by alexey_calvanov at 23:44│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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