2008年01月13日

久しぶりの大騒動になるぞ・・・

まず、PC閲覧の方はこちらのリンクを読んで下さい。


読めない方のために要約すると、DS版ファイナルファンタジーⅣのプレイ中、特定の動作をすると本体が止まったり、セカンドプレイ以降に重大な支障をきたすということだそうです。

私が知っている限り、PS2で出た「スターオーシャン3 Till the End of Time」(当時エニックスで発売)以来の大騒動になるんじゃないかと心配です。
あの時はゲーム序盤で致命的なバグが出て、ゲームの進行ができなくなるということで、買った人が怒鳴り込んで来たなんてことがありました。
結局のところ、交換という措置は取らず、本体(PS2の初期ロット(SCPH-10000))に問題があるということで、SCEに責務が回ってきて大変なことになったらしいです。

同じ騒動でも、ポケモンの場合はソフト交換に応じてたような気がしましたね


どうも今回はソフト交換に応じずに、問題箇所の回避で切り抜けようと思っているみたいですが、売れてる本数が本数なだけに、それで切り抜けられるかは心配ではあります。昔に比べて不具合に関してシビアになっているように感じますし・・・。


こうなると、今店頭で出回っているソフトの修正を施さないといけないので、回収→修正シールを貼り付けて販売という措置を取ることになるのでしょう(スターオーシャン3の時は、ソフトに修正対応済のシールを張ってあり、それがないと販売できなかった)けど、その間の機会損失と修正パッチの補償で予想以上に痛い出費をスクエニはしないといけないわけで・・・。


バグをなくすというのははっきりいって不可能です。
しかし、限りなく抑えることと、その後の対応はきちんとできるはず。作品の評価も高かっただけに、そして楽しんでいる人達も多かっただけに、このバグに対する背信行為はいかがなものかと思っています。




Posted by alexey_calvanov at 22:17│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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