2008年01月11日

見てわからぬものは聞いてもわからぬのか?

かなり不愉快な出来事があったのでここに書いておきます。
気分を害された方、お許し下さい。


今日の夕方、少々激しい雨が降っていた中、要件を済ませるために街を歩いていた時のこと。
小腹が空いていたので、軽く何か食べられればと思い、あるコンビニに寄っていくことにした。どうせ数分のつもりだったので入口の傘立てに傘を挿しておいた。
本当にものの数分で、ただ見回しただけで終わったので、さあ行こうと思ったら、傘立ての傘がない。どうやら持っていかれたらしい。

持って店に行けばよかったと自責の念に駆られながら、ジャンプ傘を買うことにした。カウンターにいた女性店員(歳にして20代前半だろうか)に商品のジャンプ傘を差し出し、こうつぶやいた。

「傘盗られちゃったんですよね・・・」


そう、店先に置いておいた物が盗まれても自己責任だってことはわかっている自分自身の認識の甘さがあったこともわかっていたが、その店員には「申し訳ありません」とか何か慰めの言葉をくれるものだと思っていました。

ところが、その女性店員はふふふと笑い飛ばしてくるではないか。少々カチンときながらも支払いを済ます。
そこに、「すぐにご利用になりますか?」ときた。
思わず「見りゃわかるだろ!」と怒鳴ってしまった。少なからず外は覗けなくても大体の行動で察せれるはず。それでも謝ることなくまたへらへら笑ってる。あまりに人を小ばかにしてくれたなと感じずにはいられなかった。
怒りが頂点に達し、「何笑ってるんだよ!」と再び怒鳴りつけた。

すぐに近くの店員が来て、事情を聞くことに。これ以上怒っても大人気ないし、第一別に対応した人に罪はない。何とかしろと言って店を後にした。


あの女性店員は何を思って笑ってたのかいまだにわからない。そんなに傘を盗まれたことがおかしなことだったのか?
全く人の気持ちが読めない人に当たってしまって、心底気分が悪かった。


とあるサイトに書いてあった文で、こういうのもあったことを思い出した。


帰省先の駅。
非常に混みあっている駅構内を尻目に、自分は友人からもらった予約席でのうのうと過ごせるようなことを平気で書いているのだ(しかも、持つべきものは友と締めている)。

人の感情を逆なでしてまであげたものじゃないとその友は後悔するかもしれないだろう、その記事を読んでしまったら。


こうも人の気持ちが読めない人が増えたのだろうか?いや、こう書いてる私も人の気持ちがわからなくなっているのかもしれない



Posted by alexey_calvanov at 22:23│Comments(0)TrackBack(0) 真面目なモノ 

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