2008年01月04日

レコゲー2008 1月 携帯ゲーム機編

さて、今度は携帯ゲーム機編ですが、今月は特に大きなものがなく意外に箸休め的な月
逆に言えば冬に大作が揃ってるのでそちらを楽しんで下さい的な流れが据え置き機よりも大きいのかもしれない。そう思うと携帯ゲーム機は据え置き機よりも波が激しいのかもしれないなぁと。


そんなことを思いつつ、新作紹介。
まずはDS。

DSは相変わらず数が多いものの、やはり数だけ1月下旬に入試対策からなのか中学の国数理社英の学習ソフトが出るのが目立つが、それ以外はそんなにもという感じ。

その中で今月オススメなのは「非常口 -EXIT DS-」
PSPで2本、X様でもダウンロード販売でヒットしたシリーズがDSで初見参。
ジャンルでいうとアクションパズル。主人公を操って災害現場に残された自らと避難者を現場上にある道具を利用して脱出するというもの
今回は2画面になるので、タッチパネルでの操作が大きなカギになるのかもしれない。

2本目は「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」
Wiiでも好評だった作品がDSでも楽しめるように。8競技16種目のオリンピック競技と+αでドリーム競技が収録。ソフト1枚から最大4人の対戦ができたり、Wi-Fiを介して世界ランクを記録することも可能。

DS最後は「タッチでズノーDS」
以前発売した「タッチでウノーDS」の続編的位置付け。「タッチでズノー」自身も2006年稼動したアーケードからの移植
今回は脳全体を利用したものに変化。架空のテーマパークを舞台に脳を鍛えながら現状チェックしたり楽しんだり、複数プレイなら相性度も測ることもできる。


お次はPSP。
こっちはさらに数が少なく、波の激しさがより一層に感じられる
その中で光るのが2本。
ひとつが「ワールドサッカーウイニングイレブン ユビキタスエヴォリューション2008」。もうひとつは「ユグドラ・ユニオン」

前者はもうコナミおなじみのサッカーゲーム。PSPでは3作目。
充実した様々なゲームモード、PSPの能力を最大限に引き出したグラフィック、アドホックでの通信対戦以外にも、MP3音源を再生してBGM代わりにすることもできたり、PS2版のデータをほとんど全て連動することも可能になった。

後者はGBAで人気になった同作品の移植で、カードを上手く利用することで戦略が大きく変わるシミュレーションRPG。体験版が配られたことで認知度も高いと思われる。
PSPでの大きな変更点はボイスの追加・新規キャラの追加など。
GBA版で高い完成度と骨のあるシミュレーションとして定評が高く、さらに追加要素があるのときれいなグラフィックで、今までのユーザーもさることながら、緩いゲームに飽きたユーザーの一部が興味を持ちそう


携帯ゲーム機編 結論
数が少なく、年末商戦の作品で乗り切りたいところという戦略が見え、食指が鈍るのは否めない。
しかしながら、佳作が出てきているので、その手のジャンルが好きな人にはたまらない月なのかもしれない。



Posted by alexey_calvanov at 23:04│Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
稲葉。さん>おめでとうございます。

こうもよく出たのは、山川の日本史/世界史とかが出たりとか様々なエデュケーションモノがヒットしたからなのかなと思ってますね。
昔は何やってもダメなジャンルだったのに、時代は変わったんですね・・・。

モンハンは廃人続出なので、そこに陥ってもいいなら(笑)。
まぁ、PS2あたりで出るメモオフあたりで現実逃避<ぷす。
Posted by アレックス at 2008年01月05日 23:08
あけましておめでとうございます。
学校でDSを取り入れた英語などの学習方法が、取り上げられていた事も関係あるかも知れないですね。早くデスノートが出ないかなぁ。片方で3月発売のモンハンを強くすすめられてますが、恋愛シュミレーションゲームで現実逃避してみたいかもです。ダメダメですの~。
Posted by 稲葉。 at 2008年01月05日 09:30

コメントする

名前
 
  絵文字