2008年01月03日

2007年冬の決戦 2日目 後編

というわけで、早速宿泊先に向かい、疲れ切った身体を仮眠という名のリフレッシュで癒したい(誰だ『いや、したい』って言ったヤツ!?表 へ 出 ろ ( 爆 ) 。ついでに何(以下自主規制))と思っていたので、早めの退却を思っていたわけです。
いくらなんでも2日目が楽とはいえ長居は禁物1日目と2日目の境で案の定徹夜まがいのことをやっているので、2日目に早く寝て体力温存しておいて、万一寝坊したという不測の事態・・・なんてことが起こらないように早々(そうそう)に寝て徹夜をせねば<結局そこかい・・・。

そこで宿泊先というわけですが、実はこの宿泊先も紆余曲折がありまして
以下時間軸。

夜行内
30日の宿泊先検索で奇跡的に会場そばのあのホテルがビンゴ!早速抑える。
        ↓
1日目夜
充電したことでメールと着信が入っていたことが発覚
いわく「この部屋はレディースだから男子禁制じゃゴルァ!」(超意訳)という丁重なお言葉を頂く。
実はそうじゃないのかと思いつつ予約をしていたが、知らぬ存ぜぬの振りをしてキャンセル料を免除してもらう
※この時ばかりは女装してやろうかと思った次第(苦笑)。
        ↓
同日夜
一から検索し直し。
ここでペアで泊まれる部屋を同じところから発見していたのだが、同じ結末になるのが嫌で断念。近辺にもないことから捜索範囲を拡大。
        ↓
同日夜
葛西臨海公園で検索したら、それなりのホテルが出てきたのでそこにオーダー。

とまぁ、なりまして、今その葛西臨海公園駅にいます(爆)。
しかし、葛西は葛西でも西葛西だったことが判明。しかもだ、バスで葛西駅へ向かいそこから地下鉄東西線で隣駅の西葛西で向かうという非常に手間のかかることに巻き込まれる
後々知ったことなんですが、新木場から地下鉄の乗り継ぎをきちんとしていれば、ちゃんと西葛西には行け、非常に二度手間三度手間をしていたという悲しい結果を見ました(泣)。これだから東京の複雑なネットワーク(以下愚痴が続くので略)。


とにかく無事には着いた。寝る(笑)。


-寝てる間にこのホテルの説明-
この今回泊まったホテル、1万円切ってたくせに、テレビは地デジでtvk(テレビ神奈川)や東京でも普及率の怪しいTOKYO MXが見えるという『豪華な』ホテル(もっと言うとTOKYO MXのタイムテーブルが常備されてた。石原(以下自主規制))。
-そろそろ起き出しますよ-


時刻は夕方6時過ぎ。晩ご飯食いに行こうかなと思いつつ、地下鉄で東京駅へ。
・・・いや、正確には近くの大手町なのだが(汗)。
そこからTOKYO OAZOの地下を経由して東京駅の八重洲口に。これだから東京の<わかった。もういい。
もうその頃には晩ご飯なんてどうでもよくなっていて(爆)、このそばのバスターミナル付近でFMを聞くことに。

実は、ここでは場所によってはFM Fujiの入感が非常によく、東京駅なのにここは本当に東京なのかと疑うくらい。宿泊先はダメだったので、ここの入りのよさは異常である(笑)。
ここで初めて「林原めぐみのHeartful Station」をFMで聞く
基はAMの番組なのに、音がクリアだった。しかも着うた検索できるんだよね、遅いけど(爆)。ここで森口博子さんの♪水の星に愛をこめての着うたフルをダウンロードしました。
そんなために東京駅行ってたんかいゴルァ!というツッコミをよそに、再び西葛西に戻る。

少し調べ物をした後、ホテルそばにあるスーパー・マルエツに突入!
こういう安いお店があると晩飯には困んねーなーとか思って買っていくと、気がついたらホテルの中のレストランのバイキングの値段並買ってた(大泣)。これだから<自業自得。


ちょっとセンチメンタリズムになりながら帰還。ビリー隊長の(質問の答え方の)振る舞いに鬼軍曹的なイメージが出てなくてビックリしながらも、遅い晩ご飯を済まし、買ってきた同人誌を読みながら徹夜


そろそろ行かないとまずいなと思ったその時間は朝の3時半。シャワーを浴び、歯を磨き、ひげ剃りなど身支度を整え向かった時には4時を回ろうとしていた・・・


次回は3日目。ここも荒れたわ(爆)。つづく。



Posted by alexey_calvanov at 19:40│Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

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