2008年01月01日

レコゲー2008 1月 据え置き機編 前編

改めまして、新年明けましておめでとうございます。
このコーナーは全くと言ってもいいほど(笑)変わっておりませんが、まぁどうなってもいいやという勢いで始めます。


さて、新年最初のレコゲーですが、今年は暦配列の影響か10日以降に出る作品がほとんど(コンシューマーの場合、1本だけ1/3発売というのがあるだけ)。それゆえか、発売本数はやや少ない印象に。
そんな中、今回はまず据え置き機編の前中編はコンシューマー向けを。後編は恐らく今年は力を入れるであろうPC作品の紹介の予定。


では本編。
今月は量が少ない≒いい作品が少ない(もちろんお宝ザクザクな時もあるから、必ずしも正しいとは思ってない)のかと思ったら、そうでもない様子。いわゆる『濃い』作品が目白押しだからわけです。


その最たる例が「デビルメイクライ4」(PS3・XBOX360)とPS2ソフトの涼宮ハルヒの戸惑

前者はカプコンお得意の硬派なアクションゲーム。もうこの作品も4作目に突入してるなんて、時代の流れが速くなったなぁ・・・。
そんなことはさておき(苦笑)、主人公が今回から変更。もちろん今までのシリーズ主人公ダンテも登場。序盤にこの2人が死闘を繰り広げるという衝撃はあるものの、剣や銃をメインに繰り広げるコンボアクションは変わらず。
さらに今回は、新主人公が魔人の力を背後に宿す形になり、別個に行動することになるようだ
元々グラフィックのクオリティの高さもさることながら、新世代1発目ということで、PS3・X様でも本体同梱版が出るなど気合の高さがうかがえます。

後者は言わずもがな。ラノベの傑作のひとつ、そしてアニメ化・コミック化・キャラCDと出せばスマッシュヒットする人気シリーズのゲーム化。既にPSPでゲーム化されてますが、初回限定版が地域によっては瞬殺されるなど高値安定の人気は止まるところを知らないようです
今回のゲーム内容はコンピューター研から奪ったパソコンを利用してゲーム制作をするというもの。リアリティあふれるゲームを作れるのも昔懐かしいドットタイプのゲームに仕上がるのも、すべては『超エグゼクティブプロデューサー』のハルヒ(の無茶なスケジュール管理)を管理できるキョン次第というわけで。
・・・まぁ、ドットゲームも面白そうなんですが、どうやらミニゲームにあたる制作されたゲームがかなり遊べるとのことらしい。
実際、ハルヒ役の平野綾さんが遊んでるプロモVを見ましたが、宣伝という部分の引き算をしてもかなり面白そうで
ちなみに、ハルヒが満足しないと無限ループに陥るのもお約束なわけで(笑)。


書く量が増えそうなので、今回はここで一旦打ち切り。
次回はその他の作品の紹介。



Posted by alexey_calvanov at 23:50│Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
カイズムさん>おめでとうございます。
悪運炸裂といった感じでしょうか?
・・・書いてる時でも涙が止まりません。<と大げさに言っております。

本年もよろしくお願い致します。
Posted by アレックス at 2008年01月05日 01:16
こちらこそ遅くなりまして( ̄○ ̄;)
あけましておめでとうございます
コミケお疲れ様です。なんかトラブル多発だった感じですね(°□°;)
本年もヨロシクお願いします
Posted by カイズム at 2008年01月04日 17:31

コメントする

名前
 
  絵文字