2007年02月07日

フォレスト・ガンプ、泣けるよ・・・

昨日(2/6)、NHKのBS2で「フォレスト・ガンプ 一期一会」がやっていた。
この作品はいくつかある好きな映画のひとつで、いつ見ても涙腺(るいせん)が緩む映画だ。


あらすじは、知能指数の低い主人公のフォレスト・ガンプアメリカの現代史を織り交ぜながら、半生を振り返る話。ある意味、現代アメリカを知る上でも見るといい映画でもある。


もう正直何度も見ているし、DVDも発売日と同じくして買っている人ではある(公開の時に見に行ったかが怪しい)が、もう話が佳境に入ってくるあたりからもう涙腺が緩みっぱなし・・・。さすがにワンワン泣いているわけではないけど、いつでも大泣きできそうな展開
特にダン中尉関連の話やジェニーの一生は感動しますね
この中のジェニーの一生は何と薄幸な人生だったのだろうと痛感。恐らく親の愛情を十分に得られないまま育てられたのだと思われる(実際それを臭わせるシーンもある)。彼女は早いことフォレストの下に戻っていればと思うが、やはりフォレスト同様、彼女もアメリカの現代史に振り回された人だったのだということは、映画を見ていくと如実にわかるかと思います。
フォレストのお母さんもいい人で、母親の出てくるシーンも泣けます
ぜひ、一度見てほしい作品です。泣けます。泣けてきます。



Posted by alexey_calvanov at 23:33│Comments(2)TrackBack(0) etc 

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この記事へのコメント
コリエさん>好きな映画の5本の指に入れてもおかしくないです。
非常にいい映画です。

吹き替えといえば、昔、金曜ロードショーでフォレスト・ガンプやってた時の山寺さんの演技は秀逸でしたね。
さすがだと今でも思ってます。
Posted by アレックス at 2007年02月15日 00:38
フォレスト・ガンプ!
良いですよね。
ウチの旦那も好きみたいで、しょっちゅう観てます。
吹き替えでΣ(T▽T;)
Posted by コリエ at 2007年02月14日 09:09

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