2006年12月02日

今月は俺を信じてコレを買え?! 2しゅうめ12月 ~新世代機スペシャル ソフト編①~

さて、いよいよWiiが発売されましたけれども、今頃は家の中でブンブンWiiリモコンを振ったり回したりしてるんでしょうか?何やらソニックだのルイージだの任天堂やセガの代表キャラが現れた店もあるようで・・・


それはさておき、今回はWiiで出るローンチソフト16本とその月に出るソフト編です。しかし、16本も、しかもバランスよく出せるというあたり、任天堂がいかに多様なユーザーに向けて『発信』しているか、またその一種独特とも取れる操作性に興味を示していたかを知ることができるなぁと思えます。

その中で、一番人気のソフトで、ゲームキューブ版(以下GC版)も一緒に出る「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」(Wii/GCの紹介を。
なお、Wiiのイメージカラーはグレーになります


今回出るWii版とGC版との違いは、

①Wii版は一般販売されているが、GC版はオンライン(PCのみ)・電話での注文販売。
②主人公のリンクの利き腕の違い

GC版では本来の利き腕である左利きなのだが、Wii版では一般的なユーザーの利き腕に合わせて右利きにされている。
③同じく世界やキャラが左右反転している
④操作性の違い

具体的には飛び道具の照準(Wii/ポインター・GC/固定)・一部アクションのコマンド化・馬の騎乗中に伏せたり飛び降りたりできる(GC版のみ)など

などになります。
また、Wii版はWiiの記念すべき最初のソフトのひとつですが、GC版はGCの集大成(すなわち最後)のソフトになる予定です


元々GC版のみでの発売に合わせて作られていたので、動作関係がややもっさりしていたり、ぎこちない部分やテンポのおかしい部分があったりしますが、新たに追加されたアクションがWiiの入門的な要素を含ませていますね
例えば、剣を振るというアクションパチンコ・弓を引くというアクションなどでしょう。

ゲームの文法的にはかつてのGCの匂いを残しつつ、アクション等GCで上手く表現できなかったところを補完するという形でWii独特の操作性を混ぜて深みを増させたと考えられるでしょう。


もちろん、ゼルダシリーズおなじみの『いやらしい』謎解きもあるわけで(苦笑)。
Wii版に関しては、独特の操作性もあいまって、かなり謎解きは深いものになるのではと推測されます。


余裕があれば、ぜひ、GC版との比較プレイゼルダというゲームで確立したかった『Wiiのゲーム文法』と『レボリューション』を知ってもらえればと思います

同時に、奇しくも過去ファミコンのディスクシステムで出たゼルダも同じローンチソフトだったわけですが、あまりのデキのよさに他のソフトが全く追いつけなかったという逸話があるくらいなので、今回のゼルダを越えるゲームソフトが出てくれることを祈ります


次回は残りのローンチソフトと、今月発売Wiiソフトの紹介です。



Posted by alexey_calvanov at 21:17│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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