秋の新アニメ、今回はういんどみる原作の「はぴねす!」です。
先程も言いましたが<おことわり:以下、以前紹介した「夜明け前より瑠璃色な -Cresent Love-」と全く同じ文章なので割愛致します(ギャハ)。
・・・そうかいそうかい。じゃあ早速あらすじ行くよ(以下PCではイタリック体で表示)
瑞穂坂学園魔法科に通う魔法科一の魔法使い見習い神坂春姫(はるひ)。
彼女が魔法を始めたのは、小さい頃に、魔法を使える男の子がいじめっ子から守ってくれたことがきっかけだった。
あるバレンタイン前の休日。主人公で春姫と同じ学園の普通科に通う小日向雄真は、クラスメートで親友の渡良瀬準(男だが女装がよく似合い、いつもしているせいか女と間違えられる)とバレンタインチョコの買出しを手伝うことに・・・。
ちょっと公園で一息しようとした時、昔の自分とオーバーラップして見えた少女をいじめっ子から助けようとした春姫と出会い、そのことがきっかけで、彼女からバレンタインのチョコをもらってしまう。
その後、原因不明の魔法科校舎爆発事件で、魔法科生徒は普通科と合同で授業を受けることに・・・。
そこで春姫は再び雄真とクラスメートとして出会うことになる・・・。
不思議な運命の歯車が今動き出した。
というふう。
作品の中身は、
まず、「ラブひな」と「(魔法の存在がバレた)ネギま!」を足して2で割ったいいとこ取りな感が・・・。
特にしょっぱなの春姫の回想シーン。モロ「ラブひな」じゃん!
ゲーム内容に沿ってやっているということであれば、かなりオリジナリティに欠けるゲームではないのかと心配です。これも『勧誘モノ』なのか?
次に伏線を張るのはいいんですけど、あまりに伏線の意図がミエミエでわかりやすいということ。簡単に言えば、オチ等を先読みされてしまって、面白みを削いでしまっているのではないのかと思えたわけです。
1話の中では、いじめっ子にチョコを取り上げられる少女。何回も何回も出てきて、存在感が主人公達より立っちゃってるんですけど(汗)。
作品そのものは「おとボク」と同じく可もなく不可もない。ギャルゲーアニメの中ではコメディ色の強い作品なので、見やすいのではないのだろうか?
ちなみにオープニングの主題歌はいいんですけど、その曲の入ったCDのCM見て萎えたのは内緒だ(爆)。
あれはちょっとまずかろう・・・。<ファンの方々から非常に冷たい視線がプレゼントされてますが、何か。