2005年07月09日

定額制の落とし穴

こういうケータイブログ作成時だけでなく、ケータイネットサーフィンの友・オンラインゲームも気にせず楽しめる。まさしく、『究極のメニュー』。私自身この恩恵に預かっているひとりである。
ところが、そんな定額制にも『例外』があると言ったら、どんな反応を示すだろう?今回はその『例外』を取りあげようと思う。

まずは共通注意事項
パソコンにつないでネットを楽しむデータ通信は対象外。・・・まぁやらんわな滅多に。
次は重要です。
コンテンツ使用料は対象外。
コンテンツ使用料とは、
・月額制課金(『~円/月』と書いてある)
・従量制課金(『~円/曲・アプリ・ダウンロード』などと書いてある)
の2つがある。


次は主要3社の注意事項。


ドコモ・パケホーダイ
定額制の中で唯一二段階設定になっていない。
料金プランが「プラン67」または「ビジネスプラン」以降でないと加入不可。
N901iSのフルブラウザ機能
は対象外。


続いてボーダフォン・デュアルパケット定額
国内利用時のみ対応可能
ボーダフォンライブ!で使われるプロバイダー(vfJP)以外を利用する
(特に702NKのE-mailクライアント機能)
※恐らく、702NKでできるフルブラウザ機能もこれに当てはまるだろう。

最後にau・ダブル定額及び同ライト
持ち上げる訳ではないが、共通注意事項以外の注意事項はなし
フルブラウザ機能も追加料金を払えば、使いたい放題なので、価格面を除けば、現段階では最強の定額制だと考えられるだろう。


もし心辺りのない価格が来た時は、
①定額制をつけたか確認
②ゲームや着うたなどをたくさん落としてないか確認
③上で挙げた各社の例外をやってないか確認


あとは個人個人の意識がものを言いますので、定額制だからといって安心しないように。慢心がフォースの暗黒面に堕ちる基となります。<ちょうど今日がスターウォーズ公開日だからこのネタか?


注:ここで紹介しているものは7/9現在のものです。


Posted by alexey_calvanov at 22:42│Comments(6)TrackBack(0) ケータイ系 

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この記事へのコメント
☆彡さん>いや、ダメという訳ではなくて・・・。価格が高いんですよ(ドコモ・ボーダフォンが最高3900円(税別)なのに対しauは4200円(税別))。三社三様なので、メリット・デメリットがあるわけです。機会があれば突き詰めますが、如何に?
Posted by アレックス at 2005年07月11日 20:10
>アレックス様...今ゎ 駄目なのぉ~('Д'?)と 媚てミル。
Posted by ☆彡 at 2005年07月11日 02:07
みやさん>コンテンツ使用料が定額の対象外は意外にわかってない人が多いです。前に書いたパケット代クラスの不認知度。こういうことは別冊パンフでもいいから解説書を作ってもらいたい。・・・営業さんに言おうかしら。
Posted by アレックス at 2005年07月10日 22:27
☆彡さん>流石と言われても、対象外が少ないのが有利なだけかと思ってます。ボーダフォンのデュアルパケット定額は約6,000円(副回線の場合)でできるので、おトク感はタップリです。・・・今はあまり勧められませんが(爆)。
Posted by アレックス at 2005年07月10日 22:19
コメントどもです
なるほど…気を付けねば
Posted by みや at 2005年07月10日 21:34
流石、auナンデスネ♪゛
Posted by ☆彡 at 2005年07月10日 07:21

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