それだけ、顧客の動向が定めにくいのか、よりいい機種を探している(もしくは開発している)のか、どちらなのかが読みにくいふうになっています。
ところで、そんな中でもまた新機種が出てきました。もうこの時期になると、秋の新機種へ向けた流れにも組み込まれそうな雰囲気も漂ってきますけれども、まぁとりあえず9月以降に発表されるまでは、夏の新機種として見ていこうと思います。
今回はドコモとソフトバンクです。
まずはドコモから。
26:Xperia ray SO-03C
薄さ9.4mmのストレートタイプのスマートフォン。ソニーエリクソンが国際展開で販売しているXperiaシリーズの最新作でOSはAndroid2.3。小型アルミ合金で製作されている。
個人的感想
過去に出ている2つのXperia(arc・acro)と比べても薄型モデルになっているが、ワンセグ・おサイフケータイ・赤外線通信といった日本国内仕様のものが削減されていたり、HDMI端子が非対応になっている点などから考えれば、安価なエントリーモデルという見方もできる。その代わり、電池性能が3.7V/1500mAhと上っているので、特に国内向け仕様にこだわりがなければ、その点に注視して買うか否かを決めてもいいかと。
続いては、ソフトバンクの機種を紹介。
⑦Vision 007HW
中国にあるメーカーHuawei(華為技術)が製作したストレートタイプのスマートフォン。OSはAdroid2.3。
緊急地震速報・S!メールに対応している。
個人的感想
同社が国際展開しているVisionを日本向けに販売している。とはいえ、ワンセグやおサイフケータイ・赤外線通信といった日本向け仕様は展開されないものの、緊急地震速報やS!メールといった機能は最初から備えられている。
なお、色合いはマットなものの、ピンクがやや奇抜だなと。