2011年12月19日

VC(3DS) バルーンファイトGB

本来なら「みんなのGOLF6」をと思ってたんですが、もう少しまとめたいことがあるので、しばらくお待ちください。


で、今回はPS Vita発売前からプレイしていたニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでプレイできる「バルーンファイトGB」の紹介。

この作品は2000年にゲームボーイシリーズで発売されたカラー対応ソフトで、元々はニンテンドーPOWER(ローソンのマルチメディア端末Loppiで配信されていたフラッシュメモリを使ったソフトを挿し込んでダウンロードするというもの)から提供された配信ソフト(ソフトが既に入ったプリライト版もあり)。さらに大元をたどれば、1990年にアメリカ、1991年にヨーロッパで発売された「Balloon Kid」という海外版のソフト
ということで、この作品は、海外版で発売(1990~1991年)→国内でリメイクされて発売(2000年)→VCで再リメイクされて配信(2011年)という複雑な流れをたどっているわけです。

内容は、さらわれた弟を助けるために、風船を付けて弟が残した風船を頼りに冒険するというもの。
・・・内容を見て、風船おじさんを思い出すのは私だけでしょうか(苦笑)。だから国内発売が決まっていたのに立ち消えになったのかねぇ。


内容は、ファミコンで発売された「バルーンファイト」のアレンジ版Aボタンで風船を操り、Bボタンで風船の切り離し、十字キーの下連打で再度風船を膨らませるという仕様になっています。
ファミコン版と違うのは強弱がなくなった点。そのため、若干コントロールがしにくくなったとされています。ちなみに、動きのイメージとしては「スーパーマリオブラザーズ」の水中面でのマリオないしはルイージの動きを想像してもらえればと。

プレイモードは1Pモード・VSモード・バルーントリップ(障害物を乗り越えながら先に進むモード)の3つですが、今回のVC版ではVSモードのみ遊べなくなっています(通信対戦とかでできるようにしたらいいのにと思うものの、仕様上で無理だったのかもしれない)。


ファミコン版と違い、セーブできたり面クリア型のアクションに変貌を遂げているだけでなく、切り離しという新アクションが加わったため、戦略性が増しているなと感じました。さすがに画面は古臭いものの、今でも十分に遊べる作品です。
バルーントリップは、先述の通り、強弱の概念がなくなったため、操りにくいと思いますが、こ慣れてくると実に爽快ですね。
ヒマな時間にゆっくりやりたい方、逆に通勤・通学時間の間に楽しみたい方にもオススメです。初めての人でも操作性に慣れれば十分に楽しめますよ。


バルーンファイトGB
600円(VC版)
ニンテンドー3DSのバーチャルコンソール専用ソフト。弟を助けるために奮闘するアクションゲーム。
ファミコン版と違い、強弱の概念がなく、操作性(コントロール)に苦心する部分はあるものの、慣れてくると実に快適。難易度も適宜になっているし、切り離しという新しいギミックの出現で戦略性が増している。
なお、VSモードは未収録なので注意。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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