2012年11月06日

レコゲー2012 11月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、今回からは携帯ゲーム機編です。
据え置き機ではWii Uが登場を控える中、連携するとされる3DSはここに来てラインナップ面で巻き返しを図ってきています。もちろん迎え打つPS Vita・PSPに関しては、PS Vitaは新色本体を投入で、PSPは先月末に行った値下げで対抗してきました
今回は3DS。PSP双方で出す作品と3DSの作品の紹介をしていきます。


3DSとPSP双方で出すその作品とは、「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2013」(3DSPSP
据え置き機の機種と同じようにマッチモードやUEFA CHAMPIONS LEAGUEモードなどが楽しめるようになっています。オリジナル面では、3DS版はタッチパネルでの操作・パスワード入力でフェイントを手に入れられるパスワード配信ページが、PSP版では最大4人での対戦が可能になっています。
なお、PSP版の方が小売価格が安く設定されているので、手軽に遊ぶならPSP版がオススメです。


ここからは3DS作品の紹介です。

最初は、とびだせ どうぶつの森」(★)
シリーズ6作目で、携帯ゲーム機ではDS版に次いで2作目になります。
今作はプレイヤー自身が村長となり、村づくりをしていくというシミュレーションゲーム的な要素が絡んだ作品になっています。ただ、コミュニケーションツールとしての側面はそのまま持たせ、すれちがい通信で住民として移動することも可能です。
これまで数百万本が売れているお化けソフト。特に女性層の支持が堅い作品でもあるので、3DSの起爆剤になると思います。また、これに合わせてか、3DS LLとの同梱版も発売されます

2番目は、ポケモン不思議のダンジョン ~マグナゲートと∞迷宮(むげんだいめいきゅう)~」(★)
「ポケットモンスター」をモチーフにした不思議のダンジョンシリーズの一つで、シリーズ4作目。3DSでは初の作品になります。
主人公がポケモンのキャラになって仲間達と共にポケモン世界にある不思議のダンジョンを攻略していくというもの。
3DSカメラ機能を利用した「はっけん!マグナゲート」機能を搭載し、丸いものを撮ると不思議のダンジョンを見つけて冒険できるようになります。伝説のポケモンと巡り合えるかも?
こちらは打って変わって子供向けの作品。こちらも元は数百万本売れているお化けソフトなだけに、この作品もけん引役になってくれるのでしょう。


次回はPSPの作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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