2013年05月05日

北の国へ 再び⑤

今回は、先回に引き続き、新千歳空港ターミナル内(3階)スマイルロードにある「ドラえもん わくわくスカイパーク」の模様をお届けします。今回は中の様子です。こんなものがあるよということで見て頂ければと。

前回書いていませんでしたが、わくわくスカイパークのパークゾーンは、のび太の部屋・いつもの空き地・ふしぎなのび太の街・22世紀の未来エリア・ドラえもんフレンドリーエリアの5つで構成されています。じっくり見ていけば正味1時間くらいかなと思います。


ISW11F_0404パークゾーンの「不思議なのび太の街」で最初に出迎えてくれるキャラがスネ夫。
写真向こうにあるラジコンを操っているという設定で登場します。



ISW11F_0405その先にある空き地(22世紀の未来エリア)で出てくるのはしずかちゃん。
とあるひみつ道具が置いてあるがために、驚いているのですが・・・。何で驚いているのかに関しては、実際の場所でお確かめ下さい(笑)。<単純に撮り忘れただけだろう。



ISW11F_0406わくわくスカイパークにはマネキンやイラスト以外にもこういった絵画チックなものもあります。
こちらは、その一つ。エッシャーのだまし絵のような中にいるドラえもん。



ISW11F_0407こちらは重力ペンキをもってご登場のドラミちゃん
この先にある重力ペンキエリアは、建物を傾斜させて、いかにも重力ペンキに塗られたかのような世界を体験できるようになっています。

ちなみに、これと似たような体験が岐阜県養老町にある養老天命反転地でもできます。まるでドラえもんの世界のような体験ができるので、東海地方の方やその近郊を訪れる際に是非とも。



ISW11F_0408意外に知られていない、ドラえもんとドラミちゃんが持っているひみつ道具のデザインの違い
ドラミちゃんの方がファンシーなんですよね。



ISW11F_0409最後になってやっと登場ののび太くん。さすが主人公(笑)。
何で驚いているのかは(以下略)。



ISW11F_0410こちらは入りこみかがみの前に座ってドラ焼きを食べているドラえもん
この入りこみかがみの部分は通り抜けられるようになっていて、隣り、つまりは鏡の世界に入ったような感覚に入れ、まるでひみつ道具を体感したような感じに浸れますよ。
ちなみに、カレンダーが札幌の時計台になっているところが北海道テイスト



最後は、ドラえもんと写真撮影できるところになっているのですけど、この写真撮影を行わないと基本的に脱出できないという仕組みに。おい、ぼっち泣かせやないかい(大泣)。
最後にこんなトラップがあったなんて知らなんだわい。
・・・まぁ、フライト時間が迫っていたので、その主旨を伝えて脱出しましたけど。実際そういう理由で脱出する人もちらほらいました。


ISW11F_0413出口にいるドラえもんとドラミちゃん。
後ろにはなぜかドラえもんのぬいぐるみが・・・。忘れ物か?



この後、どうしても行きたかったところがあったので、新千歳空港の4階に。次回はどうしても行きたいところの紹介をば。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55│Comments(0) とっくしゅ~で~す | アニメ・コミック

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