2014年06月05日

レコゲー2014 6月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
こちらも据え置き機と同様、目立ったラインナップは見当たらないのですが、先日お伝えしたように、PSPがいよいよ生産終了を迎えることになりました『生産終了=ソフトラインナップの終了』というふうではないので、しばらく注目作は出るとは思いますけれども、ここ最近は目立ったものがなかったのも事実なので、大きな打ち上げ花火が出るのはもうあまりないのかなと思っています。


では、注目作の紹介です。まず3DSから。今回は2作品紹介。


まず最初は、ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」(★)
女神転生のシリーズの一つ、ペルソナシリーズの最新作で、「ペルソナ3」と「ペルソナ4」の登場人物が作品の垣根を越えて登場するものになっています。キャラデザインはSDキャラになっており、どちらかというとポップな作りになってはいるものの、内容はシリアス目になっています。
システムとしては、マッピングしながら迷宮を攻略していくというものになっており、より探求色の強いものになっています。
アトラスの新体制の下で初の作品。完成度がどのくらいになっているのか不明瞭なところもありますけれども、これまでの実績を生かしたものになってくれると思っております。

もう一つは、太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険」(★)
人気シリーズの最新作。3DSになってからは2作目になります。
今作では、時空大冒険モードというストーリーモードが登場し、古今東西の世界を冒険しながら仲間と共に演奏バトルでモンスターをやっつけるというものになっています。
その他最大4人までの通信プレイ、すれちがい通信(ハイスコアを利用した挑戦状を送ったり時空大冒険モードでのお助けキャラとして送り込むことができる)が利用可能になっています。
なお、使用できる曲は60曲以上収録されており、オリジナルからクラシック・J-POP・アニメソングなど多彩です。また有料で追加もできるので、全てクリアした後も楽しむこともできるようになっています。


続いてはPS Vita。こちらは3作品紹介します。


最初は、「htoL#NiQ -ホタルノニッキ-」(★)。
PS Vitaのタッチ機能を生かしたパズルアクションゲーム。
光と影の2つの世界を舞台に、主人公の少女を廃墟から脱出させるのが目的です。主人公の少女は画面上のタッチパネルで背面のタッチパネルで主人公の少女の周りを飛んでいるホタルを操作し、闇の世界にあるギミックをホタルが解除ないしは作動させていくというふうになっています。
なお、この作品はパッケージ版が初回生産のみになっているので、欲しい方はお早めに予約することをオススメします(ただ、4月に出荷本数を決めている状況なので、今からでは難しい可能性が高い)。
もう一つは、「穢翼(あいよく)のユースティア Angel's blessing」(★)。
2011年にPCで発売された作品の移植版。
PS Vita移植に際し、タッチパネルでの操作が可能になっています。シナリオの一部改編・CGの追加もあると思われます。

最後は、「ROBOTICS;NOTES ELITE」。
2012年にXBOX360・PS3で発売された科学シリーズ第3弾。
今作ではシナリオの再構成以外にも、マップムービーの追加・PHASEの進行状況が視覚化できるようになっています。またアニメーション・ムービーの追加・3Dモデリングで再構築されたキャラデザインの新規採用・ポケコントリガーのタッチパネル対応など様々な追加・変更がなされています。
ともすれば新作と見まがうほどに改良されているので、今まで据え置き機で遊んだ人にも新鮮に楽しめるのではないのでしょうか。


携帯ゲーム機編 結論
目立った作品はないものの、売れる作品がまだあるのは救い。過去の作品とセットで売るように仕掛けていけば、大きく販売拡大につなげられるのではないかと思われ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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