2014年08月04日

レコゲー2014 8月 据え置き機編④

レコゲー、ここからはPC作品の紹介です。


今月も最初は全年齢作品の紹介から。
その作品は、アイドル魔法少女ちるちる☆みちる 前編
18禁作品を提供しているフロントウィングとしては異例の全年齢作品で、しかも前後編の2部構成で発売されます(後編は12月発売予定)
トップアイドルになるべく夢見ていた少女(現状は地下アイドル)が、ある時その夢を叶えてほしいと流れ星に託したところ、その流れ星が実は魔法の世界からやって来た使い魔の猫で、その猫から魔法少女にならないかと依頼を受けるというもの。
オーソドックスなアドベンチャーではあるのですが、低価格(2000円(税別))で楽しめるのなら楽しまない手はないかと思いますね。キャストも価格帯の割には結構豪華なので、PC作品に抵抗感のある人も、これを期に購入してはいかがかと。


では、ここから先は18禁作品の紹介になりますので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



夏休みを挟みながらも大量に作品を出してきたコンシューマーとは対照的に、PC作品はそれほどでもないというふうですね。


そんな中での最初の作品は、できない私が、くり返す。
時間を巻き戻す時計を手に入れた主人公。過去に戻っても何も変えられないともらった相手から告げられてはいたものの、余命いくばくもない少女を救うために、彼女のやり残したことを果たすために何度も時間を巻き戻すという物語です。
メインヒロインは病を抱えた少女なのですが、それ以外にも魅力的なヒロインが多く、中でも主人公に時計を託した女性もなかなかミステリアスな雰囲気を持っているので、攻略順も考えてしまいそうです。

2番目は、雨恋
恋愛官能小説がヒットし、20年ぶりに故郷に戻って来たものの、戻った早々土砂降りに遭遇。その際、一緒にいた少女は、主人公にとって初恋の人の娘だったというもの。この出会いを機に、再びあの日に戻ったかのように、かつて初恋の人にできなかったことをしようとするというものでもあります。
ジャンルはアドベンチャーとなっていますが、どちらかというとライトノベルのような感がありますね。全体的にシリアスでかつアンニュイな感じの作風になっています。

3番目は、晴のちきっと菜の花びより
主人公は春休みに引いた原因不明の高熱の影響で、5月から学校に通い始めたものの、既にクラス替えも終わり、クラスの中に馴染めない状況下にあった。そして数日前に転校してきたヒロインもクラスに馴染めず、同じ境遇にあった主人公と意気投合。彼女から1年前に廃部になった園芸部に入る予定だったと聞き、園芸部再開に向けて東奔西走する過程で、主人公は多くの友人を得るというものになっています。
この作品は交友関係が広がることで、ヒロインの数が広がるのでは思えるほどヒロインの数が多く、様々なタイプがいますので、やり込みがいもあるのではないのでしょうか。

最後は、なまイキ ~生粋荘にようこそ!~
苦学生の主人公は、ひょんなことから生粋荘というアパートの管理人を務めることに。しかしアパートに住む座敷童が言うには、陰気なオーラしか出さない住民たちしかいない現状を放っておけば、半年後には取り壊しの憂き目に遭い、その不幸は主人公に降り掛かりかねないので、何とかして座敷童と共に陽の気を送りこまんと奔走するというもの。
ヒロインがかなりクセがあり、攻略しがいのある作品ではありますね。コメディタッチで作品が進んでいきそうです。


据え置き機編 結論
コンシューマーは、今までのうっ憤を晴らすかのようにいい作品が揃ってる状況。特にWii Uのゼルダ無双やPS3のラインナップの豊富さは特筆に値する

PC作品は、少々停滞気味。しかしながら、オススメしたい作品もあり、質はよくなっていると思われ。


次回は携帯ゲーム機編です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:49│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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