また自作できる環境もあり、Sony Entertainment Networkアカウントを持っていれば可能となっています。さらにパブリッシャーライセンス契約を果たせば、自作したソフトをPS Storeで販売できるようにもなるため、開発費用を掛けずに良作なソフトを配信できるようにもなりました。
コンテンツ終了の理由は明示されていませんが、恐らくPS4出現により、端末の垣根を越えられるようになったからなのではないかと推測しています。しかし足掛け約3年しか持たないのは、時代のあだ花的な存在にしかならなかったのかとも思えてならないので、少々寂しいものを感じます。
今後はPS Vita・PS Vita TV向けのコンテンツを充実させるとのこと。スマートフォンやタブレット向けには配信されないのは、やはり寂しいですね。
なお、購入済みコンテンツプレイの際は機器認証を行った後にプレイするふうになるので少々煩雑になる他、Androidのバージョンが上がった際にはプレイそのものができなくなる恐れもあるので、ここだけでしか遊べない作品もいくつかあることを考えると残念でなりませんね。