
ご存知の通り、MRJは生みの苦しみを味わっておりまして、なかなか試験飛行のレベルにまで達しておりません。正直いつになったらでき上がるのだろうと思っているわけですが、国際市場の信頼は厚いので、早いこと日の目を見られるようになってほしいですね。

こうなったのも今や国内線のみになってしまったから・・・と言ってしまえば楽なんでしょうけど、現実そう簡単ではない。中部国際空港の拡張が上手く行ったら、この県営名古屋空港はどうなるのかと思うと、少々寂しいものを感じますね。
ちなみに、現在メインで運行しているのは、FDA(フジドリームエアラインズ)。奥に横付けされている8号機(ティーグリーン)に乗って行って参りました。

コモのクロワッサンが出されるのですが、気圧の関係なのか袋がパンパンです(笑)。
一緒に出される飲み物は、ハラダ製茶の温かいお茶・ホットコーヒー・バヤリースブランドのりんごジュース・水の4種類の中から。静岡のお茶が出されるのは、FDAが静岡に本社があるからですね。ちなみに運行拠点は富士山静岡空港と県営名古屋空港で、飛行機のやり取りは県営名古屋空港で行っているようです。そのため、コモのパンが出されるのでしょう(コモの本社は愛知県小牧市。丁度小牧インターのそばにある)。
静岡に拠点があるからか、読める新聞(名古屋空港発着便)が岐阜新聞なのもオツなところ(苦笑)。この地域の人間にはよく知られている話ですが、中日新聞は岐阜新聞と静岡新聞とは競合関係にあるので、機内紙にはセレクトされていないものと推測されます。岐阜から仕入れるのって大変だろうなぁ・・・。

