2015年05月05日

レコゲー2015 5月 携帯ゲーム機編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
5月ということだからか、据え置き機同様に携帯ゲーム機も停滞気味。まぁ、積みゲー消化期間と割り切って他のゲームもプレイしていきましょう(苦笑)。
そんな中でも注目作はいくつかございます。まずは3DSの作品紹介から。


最初は、ダウンタウン熱血時代劇」(★)
くにおくんシリーズの最新作で、時代劇をモチーフにしたものになっています。1991年にファミコン・1993年にゲームボーイで発売された「くにおくんの時代劇だよ全員集合!」とは別物になっていますが、登場人物は同じです。
闇討ちの犯人にされたりき五郎(りき)を追い掛け、お供のつる松と共にくに政(くにお)が諸国を回るというもの。
モードとしては、完全新規のシナリオモード・お題付のミッションをクリアしていくミッションモード・ローカル通信を介して最大4人対戦できるバトルロイヤルの3つとなっており、このうちシナリオとミッションモードでは2人目のキャラをローカル通信を介して操作可能になっています。
武器も刀に加え忍武器という手裏剣やくないなどの忍者が使う武器を使用できるようになります。またNPCとして仲間を連れて行くことができるようになり、最大4人まで連れて行くことができます。さらにスキルツリーシステムにより、くに政とつる松を自分好みに成長させていくことができるようになっています。
過去にくにおくんシリーズをプレイしていた人には懐かしい気持ちでプレイできるでしょうし、今まで遊んだことのない人にはシンプルで楽しみやすいゲームとしてプレイできるかもしれませんね。

もう一つは、初音ミク Project mirai でらっくす」(★)
2012年から発売されている「初音ミク Project mirai」の3作目。本作は2013年に発売した「初音ミク Project mirai 2」をベースにして2014年に発売した海外版を再ローカライズしたもの
大きな違いは、これまで3D映像で作成されたプロモーションビデオを使っていた楽曲が全てねんどろいどのキャラクターを使ったものに改められている点と新曲(1曲)追加された点。また「初音ミク Project mirai 2」からデータ引き継ぎも可能になっています。
本作をプレしている人よりも、本作をまだプレイしたことのない人向けの作品になっていますので、特に「初音ミク Project mirai 2」を持っている人は注意が必要です。

最後はPS Vitaの作品紹介。今回は1本のみで、それがクロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)tr.」(★)
2014年10月~2015年3月まで放送されたテレビアニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」をゲーム化したもので、アニメ作中では死亡したナオミを主人公にアンジュの登場で険悪化し崩壊寸前になっているアルゼナル第1中隊の面々とコミュニケーションを深めながら絆を深め、敵を討伐していくものになっています。
アニメの通りに途中劇的な展開が起こりながらも、マルチエンディング形式を採用しています。
今作では、PS Vitaのタッチパネル機能を使ったイベントや機体のカスタマイズができるようにもなっています。
ゲームオリジナルの展開も繰り広げられるので、アニメが好きな人にはオススメです。


携帯ゲーム機編 結論
携帯ゲーム機も据え置き機同様注目作の少ない月。ただ、一つ一つの作品を深く遊べるかもしれないし、積み残した作品を消化するいい機会なのかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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