2015年08月03日

レコゲー2015 8月 据え置き機編 後編

レコゲー、今回も18禁の作品紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



後半戦の今回は注目作2本を紹介。


最初は、トラベリングスターズ
制作会社のHOOKSOFTとしては初の試みとなる現代社会とファンタジー社会が融合したもの。シリアスさや鬱展開は排除し、あくまで異種族の女の子とのラブコメに終始するとのこと。
今作には様々なシステムがあり、まず「ナイトスクール」は、主人公とヒロイン達とがパーティーを組み夜の課外授業としてダンジョン探索を行うというもの。ちょっとしたハプニングも起こる可能性があるので、積極的に行うといいことがあるかも?この他にも寮の生徒とのコミュニケーションが取れる「朝コミュニケーション」、クリックするタイミングでヒロインの態度が変わる「リアルタイムクリック」、女の子の心情が覗ける「ガーリートーキング」も今作には搭載されております。
ヒロインも幼馴染みから異世界の女の子まで盛りだくさんなので、どこから攻略しても楽しめるのではないのでしょうか。

もう一つは、アヤカシ散華
一代で魔界を統一した英雄の忘れ形見でありながら、その奔放な行動ゆえに外道な男と称された主人公。二手に分かれた状態の魔界を再度統一するために父の仇打ちをする仲間を呼び掛けたものの、結局は腹心とただ駆け付けた1人のみで魔界統一を図るというふう。
ゲームはタクティカルSLGとなっており、マップ中にある魔瘴陣を占拠することで回復したり、お金を使って仲間にした妖怪を召喚することもできるようになっています。なお、敵味方共に攻撃を受け続けるとユニット強化と異常状態の解除および異常状態にならなくなるヘイトモードに突入します。
神楽シリーズの色合いを残しながら、新機軸を打ち出そうとする意欲作ですね。


据え置き機編 結論
コンシューマーはまだまだ良作に恵まれず、秋以降の新作ラッシュまでお預けになるのかというふう。
PC作品に関しては、少々よく放ったものの、まだまだかつての勢いは感じられず。もうちょっとなんだけどなぁ・・・。


次回は携帯ゲーム機編です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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