2016年02月14日

燃えプロコレクターも歓喜?

かつて、「燃えろ!!プロ野球」というファミコンソフトを集めて、五重塔やお風呂に溜めて入浴していたコレクターの方がいらっしゃいましたけど、今どこで何をしているのかしら?どうもサイトの内容を見ていると愛知県内の方のようですが・・・。
ということを思い起こさせるような話。


1987年に発売された「燃えろ!!プロ野球」を忠実に再現した「燃えろ!!プロ野球2016」がメビウスからPS4でダウンロード配信されることになりました。
この作品は、当時のキモであった音声合成やテレビ中継さながらの視点を忠実に再現しています。しかもPS4なのにもかかわらず、当時(ファミコン時代)のグラフィックも忠実に再現。その他、ホームランを打たれてがっくりと崩れるピッチャーやリリーフカーで登場するシーン、そして優勝パレードの模様なども再現され、技術の無駄遣いも忠実に再現しています(笑)。


技術の無駄遣いも忠実に再現しているといえば、もちろん「燃えろ!!プロ野球」を伝説にした『あの部分』も再現可能になっています。
まずは、ファール後の一投は必ずストライクになるという仕様。今考えれば、とんでもない仕様ですけど、ちゃーんと再現されています(笑)。
もう一つ、燃えプロを語る際に外せないのが、強打者のバントでホームラン。こちらも、今考えればとんでもない仕様ですが、常備されております(汗)。
それ以外にも外野のヤジなど、当時のバグ(という名の仕様(ギャハ))がこれでもかと再現されており、往年のファンには(いい意味でも悪い意味でも(ニヤニヤ))涙がちょちょぎれることになるでしょう。

いやそんなのいらねえよと、当時プレイしてトラウマになった人や初期ロット以外でプレイした人(実は、今でも語り草になっているこれらの仕様は、初期ロットのみで起こるものだった)もいらっしゃるかと思います。そんな方々のために、これらの仕様はオプションでオンオフ可能なので、(トラウマになった人や初期ロット以外でプレイした人が)多い日も安心(ニヤニヤ)。


ゲームは30・60・130試合の中から選べるペナントモードと3・6・9回の中から選べるVSモードの2種類だけ。この潔さも燃えプロらしい。


ちなみに、auスマートパス加入者には、「燃えろ!!プロ野球」が配信されておりますグラフィックはきれいになっているものの、仕様は燃えプロになっており、こちらもオンオフ可能になっているので、auユーザーならこちらでも遊べますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:29│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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