今月から、livedoor Blogの解析方法が変わった新方式でのデータを基に割り出していく形になります。これまでは、PC・スマホ・ケータイというふうに分かれていましたが、今回からはPCとモバイル(スマホとケータイ)というふうになります。
さて、PC:モバイルの比率は、34:66となりました。PC・モバイルとも双方落ち込みがありました。比率に関しては、今回だけ見ればモバイルが過半数(恐らくスマホが多数)ですね。
PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XP・Windows 8の比率)が約80%(それぞれ約36・28・11・3・2・0.9)となりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11→10)が約51%、Chrome(55.0)が約36%、Firefox(50.0)が約8%となっています。先月とは基準が違うので、何とも言えないところがあるものの、IEが再び過半数を達成。それに対して、Chrome・Firefoxは微増でした。
Windows 10は、Edge(14.14393 )が31%、IE(11)が約28%、Chrome(55.0)が約27%、Firefox(55.0)が12%となっています。Edgeがトップに返り咲き、IEが2位を維持しました。一方でChromeは落ち込み、Firefoxは沈んだままです。
8.1に関しては、IE(11)が58%、Chrome(55.0)が約36%となりました。ここでもIEとChromeが逆転していますが、それ以外ないのは前と変わりませんね。
WinVistaは、Chrome(49.0)が78%となっています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約18%(それぞれ約10・8)で、iPadはSafari(10.0)が約41%、Mac OS XはSafari(10.0)が約26%になっています。そしてX11は約0.6%になっています。
対して、モバイルはAndroidが約64%、iPhoneが約31%、au(EZweb)が約3%、ドコモが約0.9%、ソフトバンクが約0.3%となっております。やはりAndroidが強かった。普及数の多いはずのiPhoneはそこまで伸びていないんですね。
AndroidはSafari(4.0)が約18%に対し、Chrome(55.0→51.0→46.0→30.0→38.0→54.0→40.0→50.0)が約72%となっています。Chrome連合が大幅に伸び、Safariの方2割りを切っています。
iPhoneに関してはSafari(10.0→9.0→不明→8.0)が約87%と少し増えました。次に来たWebKitは約13%と、落ち込んでいます。
auはKC4I(GRATINA2(KYY10))とSN3V(URBANO AFFARE(SOY05))が共に約44%となっています。今回はドコモ・ソフトバンクには詳細が出ておりません。
1月は、過去の記事以外ではココイチのカレーラーメンの話や最近執行猶予付きの有罪判決が出たチェーンソー男の話などが挙がっていますね。
2月は最終盤にサッカーが開幕し、野球もキャンプなどで盛り上がっていることでしょう。色々と書くことが増えてくれると思いますので、何とか頑張っていければと思います。