2017年12月02日

レコゲー2017 12月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。いつもならPS4からなんですけど、今回は収まりのよさでNintendo Switchから(苦笑)。まぁ、1本だけなんですけど。


その作品は、Xenoblade(ゼノブレイド)2(★)
「Xenogears(ゼノギアス)」(スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売)・「Xenosaga(ゼノサーガ)」(ナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売)に続くゼノシリーズの最新作で、ゼノブレイドシリーズとしては3作目になります。今作は、前々作(「Xenoblade」)・前作「XenobladeX」との関連は無い模様。
主人公がブレイドと呼ばれる亜種生命体を発見したことで、そのドライバー(ブレイドを操る者)として運命を共にする間柄となり、ブレイドの目的となる楽園へ連れて行くというものになっています。
人間の世界は巨神獣といわれる動物の上で過ごしており、主人公はそこを転々としながら目的地に目指すというふうになりそうです。そこでさまざなアイテムを収集して財を成し、クエストをこなしていく形で進行していきます。
戦闘では攻撃・回復・防御の3タイプをスイッチしながら進めていくスイッチバトルとなっており、基本的にオートで進めていきます攻撃を繰り返すことでドライバーアーツという技を発動でき、それを使うことでゲージが貯まっていき、一定数まで来ると必殺技を繰り出せるふうになります。爽快感はあるようですね。
アクション要素はあるものの、苦手な人でも楽しめるようなフォローもあるようです。もちろんRPGの要素も強いものになっており、哲学的なSFがモットーになっているゼノシリーズですから、深くて濃いものになっているでしょうね。


ここからはPS4の作品紹介です。


最初は、地球防衛軍5(★)
元々はSIMPLE2000シリーズの一つとして製作されたもので、「THE 地球防衛軍」のリメイクである「地球防衛軍3」、続編の「THE 地球防衛軍2」のリメイクである「地球防衛軍4」と追加作である「地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR」の続きになります。その経緯から、今作が久しぶりの完全新作になるわけです。
2022年の日本を舞台に、宇宙からの侵略者と戦っていきます。今作の主人公は民間人としてEDF(全地球防衛機構軍)に派遣されているようで、戦っていくことでランクアップ(昇進)していくようです。
今作では、戦闘描写がアップしているとのことなので、よりリアルな戦闘シーンを楽しめそうです。

2番目は、アイドルマスター ステラステージ(★)
765プロと961プロが共同で企画していた伝説のライブ「ステラステージ」を成功させるために、765プロの13人のアイドルが活動するものになっています。
基本的な進行は13人の中から1人を選びプロデュースしていくというもので、パラメータ型育成ゲームとも言えます。そこからライブ(リズムアクション)をこなしていって評価を上げていきながら6大タイトルを取っていき、伝説のライブへ近付くというふうな流れです。なお、ライブで稼いだポイントは、コーチングという才能開花イベントで使うことができます
新曲や新衣装も多数収録されているので、より楽しめるのではないのでしょうか。

3番目は、A列車で行こうExp.(★)
鉄道運営と都市発展型シミュレーションゲームの最新作。ただここ数年はPCが主体になっており、コンシューマーでは2016年に発売した3DSの「A列車で行こう3D NEO」(2014年に発売した「A列車で行こう3D」のリメイク)以来、据え置き機では2006年に発売したXBOX 360の「A列車で行こうHX」以来、プレイステーションハードに限れば、2001年にPS2で発売された「A列車で行こう2001」以来16年ぶりになります。なお、今作はPCで発売された「A列車で行こう9」の移植版になります(追加コンテンツも含む)。
新要素としては、新規建物・新車両(これまで許可の下りなかったJR東海の車両も含む)以外に、鉄道模型モード・フライトモード・ガイドムービーが搭載され、PS VRにも対応しています。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

Posted by alexey_calvanov at 11:49│Comments(0) ゲーム系 

コメントする

名前
 
  絵文字