2018年04月01日

レコゲー2018 4月 据え置き機編①

4月になりました。新年度スタートの月、新しく社会人として、学生としてスタートする中、急激な環境の変化に戸惑うことも多いでしょうけど、頑張って挑んでほしいものです。


さて、ゲーム業界も4月に入り、落ち着く時期ではあるものの、まだ3月の新作ラッシュの残り香とも言えるラインナップになることもあり、いい作品の揃っている月でもあります。今年も御多分に漏れず、いい作品が揃いました。


では見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、この時期ならでは。野球ゲームの登場です。そうです、「実況パワフルプロ野球2018」(PS4PS Vita)(★)です。
人気プロ野球ゲームの最新作で、2年ぶりの登場になります。
新要素としては、ペナント開催時、選手ごとに設定された達成条件を達成すると得られる「潜在能力」があります。復活したものとしては、マイライフの実在のプロ野球選手になりきれる「憧れ現役選手編」。他には洋上の上で展開されるパワフェス、3種類のサクセスモードがあります。
なお、PS4版の場合、PS VRに対応しているので、リアルなプレイだけでなく、実際の球場を歩いているかのようなモードも搭載されるとのこと。
レギュレーションも最新の野球ルール(タイブレーク制など)や国際試合ルール(球数制限など)に対応しているので、緊迫した試合もできるようになっています。

続いては、「メタルマックスXeno(ゼノ)」(PS4PS Vita)(★)
戦車を駆って賞金首を狙う異色のRPGとして登場したメタルマックスシリーズの6作目。権利問題など様々な問題を乗り越えて新作が登場することになりました。
かつての東京を舞台に、砂漠化した東京から人類を救うために戦います。
戦車を使っての戦闘システムは相変わらずで、巨大モンスターに立ち向かうというシリーズ共通要素もそのまま展開されています。

3番目は、「慟哭(どうこく) そして・・・」(PS4PS Vita)(★)
1998年にセガサターンから発売された同作品のリマスター版。先述のメタルマックスシリーズも今作もデータイーストという会社から発売された作品なので、つくづく惜しい会社を無くしたんだと思います。
バス事故によって謎の廃屋に閉じ込められた主人公が仲間と共に脱出を試みるサスペンスアドベンチャーになっています。
リマスターに伴い、CGの高解像化・未使用CGの活用・シーンの加筆・ヒントモードの追加が挙げられます。元々かなりシビアかつ難しい作品なので、ヒントモードはありがたいのではないのでしょうか。
なお、コンシューマー作品としては珍しい18推要素の付いた作品で、今回もD指定になっています(PCへの移植が一切ない作品では珍しい)

最後は、「うたわれるもの 散りゆく者への子守歌」(PS4PS Vita)(★)
元々は2000年にPCで発売されていた「うたわれるもの」という作品。PS2への移植(2006年)に際し、現在のタイトルになっています。今作はそのPS2版のリマスターになります。
リマスターに際し、映像のハイデフ化以外に、ゲームシステムを続編になる「偽りの仮面」・「二人の白皇」のシステムに変更、シミュレーションパートでのキャラの3D化、戦闘シーンのエフェクトの強化、2Dイラスト・オープニングムービー・イベントシーンなどの描き直しおよび強化、新しい解釈でドラマを盛り上げる「スペシャルエクステンデッドモード」の搭載などがあります。
この作品では、クロスセーブが対応になっているので、いつでも作品が遊べるようになっています。また3部作をまとめたトリロジーボックス(PS4PSVita)も発売されるので、その先も一緒に遊びたくなってきた人にもオススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14│Comments(0) ゲーム系 

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