2019年05月12日

陸上界の光と影を見たような

昨日・今日と行われる世界リレー。世界陸上のプレ大会的な感じで横浜で開催されています(今年の世界陸上は、カタールのドーハで開催)。
注目は何と言っても4×100mリレー。夢だった日本人9秒台を成し遂げた桐生祥秀選手を始めとするそうそうたるメンバー、かつ精密なバトンパスを駆使して決勝進出、かつ世界陸上にも・・・と思っていました。

ところが、昨日行われた予選で3走目の小池祐貴選手とアンカーの桐生選手とのバトンパスでミスが発生3位には入ったものの、後にバトンパス時に走者が戻ったという理由で失格となりました。
これで4×100mリレー陣の今年の世界陸上に出場できない可能性が出たばかりか、来年の東京オリンピックに向けて不安材料となったとも思われます。

予選は色々な意味があるけれども、一番は若手育成の場。やってしまったのは仕方ない。でも一番重要な日本の要のバトンパスのミスは猛省してほしい


そういえば、いつもならメンバー入りしてるはずのサニブラウン選手がいないなぁ。
と思っていたら、彼はアメリカの大学で武者修行中。その大学選手権で9秒99という日本人2人目の9秒台を達成しました。

アメリカでフィジカルトレーニングやメディカルトレーニングを行っているそうですけど、その結果が出たようですね。いつも通りの走りで9秒台を出せるようになったのなら、今後何回も9秒台を出せるようになるかもしれないですね。さらに心身を鍛えて、その勇姿を見せて下さい。まずはドーハで!


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Posted by alexey_calvanov at 14:38│Comments(0) スポーツ 

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