2019年08月16日

たけ挑、舞台化される

1986年に発売された「たけしの挑戦状」。ビートたけしさん監修というということで、大人気作品とはなったものの、あまりに理不尽な内容のオンパレードだったため、当時の子供達を奈落の底に叩き落とし、あまつさえ攻略本を作った太田出版に電話がジャンジャン鳴ったため、担当者が死んだとウソまで付いた有様(笑)。あっという間にクソゲーになっていきました。いまだにクソゲーとして語り継がれるのですから、ある意味レジェンドなゲームと言っていいでしょう。
ちなみに、2017年にアプリゲームとして楽しめるようになりました新要素も加わっているものの、理不尽さは当時と変わっていません(爆)。


そんな「たけしの挑戦状」が舞台化されるというのですから。心中穏やかじゃない(苦笑)。ニッポン放送開局65周年記念として、「たけしの挑戦状 ビヨンド」という名前で公演するのだそうな。
企画はヨーロッパ企画という劇団で、同志社大学のサークルから生まれたそうです。ラジオ番組を持っていたように思いますね。
詳細な内容は全く明らかになっていないものの、2020年に開演というのは決まっており、4月の東京・紀伊國屋ホールを皮切りに、名古屋・大阪・広島・高知でも開演予定らしい。

気になるのは、『ビヨンド』と付けられたタイトル北野武監督の作品の中に「アウトレイジ」というのがあり、その2作品目(続編)は「アウトレイジ ビヨンド」となっているんですね。そのあたりを意識しているというふうなら、「たけしの挑戦状」の後の部分、つまり後日談を描くというなのか。財宝をもらった後の後日談なんてどうするんだよ(苦笑)。


まぁ、いずれにしても、過去に行われたヨーロッパ企画の作品は面白いということらしいので、続報を待ちましょう。


たけしの挑戦状
たけしの挑戦状



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Posted by alexey_calvanov at 23:58│Comments(0) ゲーム系 

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