2019年12月11日

技術の無駄遣い?

そうツッコミたくなる私がいましたよ。


デンソーウェーブ・日立キャピタル・日立システムズが共同で開発したのが、自動でハンコを押してくれる機械。こちら、ベースになっているのは、デンソーウェーブのロボット「COBOTTA」で、左右の手代わりに置かれた「COBOTTA」にカメラが眺めるように正面に立ち、接続したPCで動くという仕組み一方の「COBOTTA」がページをめくり、もう一方の「COBOTTA」がハンコを押すというもの。カメラは書類を撮影しながら、押印欄を区別するという機能を持っています。


いやはや、何ともシュールな光景です(苦笑)。
そもそも論で、ハンコ押すのに機械の手を必要とするのか。そんな疑問が沸いてならんのですけど、どうも大手の会社だと1日掛かりの仕事になることもあるとか無いとかで、こんな機械が無いと困るという会社のヒアリングの下で生まれたらしい。うーむ、それなら書類の電子化を図った方がいいんじゃね?昨今は書類の電子化が進んでいるようですし、電子印鑑なるものもあるんだし・・・。


どう考えても時代を逆行しているとしか思えないのですけど、日本が紙の書類をありがたがっている限り、こんなトンチキと言われてもおかしくない機械が生まれるんだろうなぁ。「サザエさん」で出てきた自動卵割り機や自動大根おろし器のように。<???「産業スパイに気を付けろ!」


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Posted by alexey_calvanov at 23:58│Comments(0) etc 

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